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安田浩一著、『学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)

9月21日(土)

 

朝、8時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 「なつぞら」、朝の部。 いよいよ残り後一週間。 

 

半ズボンにアロハシャツでは肌寒い中、途中にあるサンドラッグに寄って、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で酵母パンと新鮮野菜、側の精肉店で和牛の切り落としと鶏胸肉+豚ロースを買って、川縁をゆっくり散歩。 汗はかかない。 豚まんとカレーまんを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「なつぞら」、昼の部 。

 

安田浩一著、『学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)を読み終える。 中学生、高校生向けに書かれた分かりやすい、「差別と排除」をやめさせる実践的な書。 

 

最初に研修生、技能実習生(現在日本に21万人が滞在している)の名目の下、低賃金労働者として奴隷労働を強いられている外国人労働者の実態を告発。 そしてその実態(国の政策)と深く結びついている、ネトウヨとヘイトスピーチ。 さらに著者の視線は沖縄差別に向かう。 

 

「差別や排除」など、やってはいけないことに気付き行動する、「小さな正義感」は、教え諭す上からの道徳教育ではなく、他人の痛みに対する感性と想像力を高める教育・啓発の中から生まれる。 著者は、反差別カウンター行動の現場にいつもいる。 路上から生まれた反差別の思想が優しく説かれている。

 

ほうれん草のおひたし、鯵の南蛮漬け、ミンチたっぷりのオムレツをおかずに、キノコご飯一杯で、夕食。 アルコールなし。 巨人がリーグ優勝。 丸の活躍に負うところが大きい。 クライマックスがあるので、イマイチ感動が薄い。

 

テレ東の、「出没!アド街ック天国」は調布の深大寺編。 今朝も行った産地直産市場と精肉店が映り、3ヵ月前に撮られ、待ちに待った湧き水汲みのシーン。 オバサンは映っていたが、雄姿はなぜかカットされていて、ガックリ。 深大寺の蕎麦をメチャクチャ誉めていたが、ほんとうに食べたのかと思う。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 明日の中央競馬、WIN5の検討。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 10:56
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