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差別表現とヘイトスピーチ研修セミナー、その

10月7日(月)

 

朝、8時半起床。 涼しい。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温21度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

 全国紙の著名な記者から、関電原発賄賂問題のキーパースン・高浜町の元助役・森山栄治について相談を受ける。 森山元助役が、「同和」、「人権」問題に関係した人物だったということと、金品授受の贈収賄事件とを結びつけるのは、関電側の描いたストーリーに乗ることになる。 

 

関電と元助役が持ちつ持たれつの関係で、お互い利用し合っていたのであって、一方通行の強制関係ではない。 賄賂を受け取り返さなかったことの理由に、「同和」怖いを持ち出す例は数多い。 それこそ差別意識の裏返しに過ぎない。

 

今日夕方からの、人権セミナーの段取り。 レジュメに沿って行うが、冒頭で、関電の賄賂問題とラグビーワールドカップ、日本代表の強さにある多文化・多民族共生の意義を話す予定。 2015年のイギリス大会の時、五郎丸選手は日本代表に外国人が多いことに対する苦言に、「彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ」と語り、2019年日本開催に向けて排外主義的意見を批判していた。

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 昨日電話があった週刊誌の副編集長が来られる。 関電賄賂問題のカギを握る人物・森山栄治について意見交換。  メールなどをチェックして、4時半に事務所を退出。 

 

四谷にある研修セミナー会場に向かう。 5時半セミナー開始。 7時半に終える。 本当に熱心に聞いてくれ、終了後の質問に意気を感じる。 近くの粋な小料理屋で主催者の方々と懇親会。 5日ぶりの生ビールが五臓六腑に滲みる。

 

11時前に終え、勢いついてゴールデン街の爛襯泪織”〜爛撻”。 ものすごい外国人の群れに驚く。 多分3時前には帰宅して寝たと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 12:26
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