RSS | ATOM | SEARCH
ノンフィクション作家・高橋幸春さんと

10月18日(金)

 

朝、9時起床。 明け方心房細動が起こり、二度寝して寝過ごす。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度の曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

久しぶりの心房細動(不整脈)だが、どうも筋トレをした翌々日に勃発することが多いように思う。(広尾病院の担当医には一笑に付されたが)

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿を取りあえず書き終える。 テーマは、お笑い女性コンビ、Aマッソの差別漫才と、それを擁護しつつ、Aマッソを攻撃する世論を、「ネット上では『絶対悪を叩く正義』が参加コストの安い娯楽になっている」と揶揄した、ラリー遠田というお笑い評論家に対する批判。

 

今月末に行う研修セミナーのレジュメとパワポを作成し、担当者に送信。 そして、今日夕方調布駅で待ち合わせしている、ノンフィクション作家・高橋幸春さんの、腎臓移植の知られざる実態(違法な海外での移植)を告発した論文を読む。 日本で暗躍するブローカー。 藁にもすがる思いの腎臓透析患者を食い物にするブローカーは、しかし日本では摘発されない。

 

5時に事務所を退出して、調布駅に向かう。 小雨降る中、6時に高橋さんと合流して駅近くの居酒屋で久しぶりに酒を酌み交わす。 ブラジルに長くい高橋さんだが、ポルトガル語はもちろん韓国語も話せ韓国事情にも詳しい。 

 

盛り上がり少し歩いてワインバーで、二次会。 多文化・多民族共生の話で議論を交わし、天皇制について深い意見交換。 11時前に別れを惜しみ、高橋さんを駅に見送り、気温16度の小雨降る中、タクシーに乗ってワンメーターで帰宅。 

 

着替えて、BSで「スカーレット」夜の部。 金曜日の遅いニュースを見て、ストレッチ、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:40
-, -, - -