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スフィンクスの謎

10月23日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温20度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

臨時休日明けのメールチェックをして、「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 睡魔に襲われ、午睡1時間。 身体がだるい。

 

神保町の、元信山社の書店兼喫茶店に行き、岩波新書2冊購入。 交差点は、第60回神田古本祭り(10月25日から11月4日まで)の準備で大混雑。

 

戻って本日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義上』の予習。 有名なスフィンクスの謎解きが出てくる。 「エジプトのテーベにたつスフィンクスには、『朝は四歩足、昼は二本足、夜は三本足になるものはなにか』ということばが刻まれていた。オイディブスがやってきて、それは人間だ、と答えて謎を解き、スフィンクスを断崖から突きおとした」。 エジプトは精神と自然が混然一体となっており、真の人間精神はギリシャに始まると、ヘーゲルはいう。

 

7時にゼミ開始。 9時に終えて、持ち寄ったつまみとビールと焼酎で、アフターゼミ。 即位式の雨上がりと、宣明時の虹出現に神聖を感じないかと言ったら、チューターの天皇に尊崇の念を抱くS君曰く、中国の故事では、虹は縁起が悪いとのこと。 初めて知った。 

 

巨人の不甲斐なさに憤り、安倍政権批判で異常に盛り上がり、11時半にお開きにして、電車を乗り継ぎ、駅。 タクシーに乗って、気温18度、1時前に帰宅。

 

NHKで、「少年寅次郎」の再放送を見て、2時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:53
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