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差別・人権研修セミナー

10月29日(火)

 

朝、8時前に起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 NHKの朝ドラ「スカーレット」朝の部。 顔を洗って気温14度、小雨降る肌寒い中、25年前にイタリアで買った、VARENTINO“の背広を着てバスに乗り駅。 区間急行で、10時に神保町。

 

昨日見れなかった、知人のツイッターやフェイスブックを飛ばし読み。 11時過ぎに、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、早めの昼食。 

 

今日行う研修のパワポのプリントアウトした紙に目を通して、1時に研修先の担当役員の方が迎えに来られ、雨中会場の赤坂・草月会館に向かう。  控室で社長さんとしばし懇談して、2時から研修セミナー開始。 題は、「メディアと差別問題 差別語〜差別表現、そしてヘイトスピーチについて」。 

 

差別語の使用=差別表現ではないことの徹底と、表現の差別性とは、客観的に侮辱の意志を持つ表現=差別表現であることを強調する。 ヘイトスピーチが単なる差別憎悪表現ではなく、差別的憎悪扇動であることの確認と、その撲滅を訴える。 コンプライアンス研修ではなく、差別表現とヘイトスピーチ根絶を目指す研修セミナー。

 

少し時間オーバーして終了。 車で神保町まで送ってもらう。 車中で部落解放運動関係者に電話。 気になるころがあったので真相を聞き、納得。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り以前の停留所で降り、6時半に帰宅。

 

教えてもらったユーチューブの段取りをして、愛知・トリエンナーレ文化庁前の抗議集会の動画を見る。 だいたい事情が分かる。 しかし便利になったものと感心する。 

 

少々高めの刺身3点盛りとヒラメの板刺し+鶏肉の照り焼きで、白ワインとレモン入りの鉄瓶焼酎のお湯割り、各二杯で夕食。 

 

NHKで、大阪メロディー特集。 上沼美恵子の独(毒)壇場。 側にいた天童よしみの顔が小さく可愛く見えた。 テレ東で「開運! なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は70%だが、プレミアムは的中せず。 

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKも冒頭から大きく報道していたが、元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんが天寿を全うされた。 直接の面識はなかったが、メディア規制なしの人権擁護法案成立時には、7人で構成される人権委員会の座長の予定だった。 解放同盟中央本部委員長・組坂の日和見で日の目を見なかったが、部落差別解消法などとは雲泥の差の実効性のある人権法案だった。

 

BS・NHKで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:42
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