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『週刊文春』の破壊力

10月31日(木)

 

朝、8時半起床。 気温18度の晴天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時半に神保町。 娘の応援を得て、新刊の注文チラシを書店にファックスする準備。 閉店した書店が異常に多く名簿整理に時間がかかる。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、豚ロースの唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

事務所の対面にある猜ぬ“ラーメン店は朝から長い行列。 大将も従業員も今日は覆面をしているが、カラフルな覆面をして列に並んでいるお客もいる。

 

思い出して、雨にたたられた第60回、神田神保町の古本祭りに行く。 専修大交差点から駿河台下まで古本市を楽しむ大勢の人でにぎわっている。 断捨離して古書店に引き取ってもらった事務所の本が、とくに箱入り本が出品されていた。 買いたい本がなく1時間半見て回り疲れて事務所に戻ると、路上に女性警官が二人。 ハロウィンかと思ったら、本物の警官だった。

 

有り難い直注文の段ボール一箱梱包して発送。 パソコンが塞がっていてやむなく、日テレのミヤネ屋を見る。 菅原経産相に続き、河井法務大臣も公職選挙法違反で辞任のニュース。 

 

安倍総理は任命責任を感じるというだけで、一切責任を取らず、言葉があまりにも軽い。 それにしても一週間で、大臣二人の首を飛ばした『週刊文春』は凄い。 かっての『噂の眞相』並みの水面下の突撃取材力がある。 明日、その『週刊文春』に関わりのある文藝春秋社の古い知人と、一献傾けることになっている。 楽しみ! 

 

一方、沖縄の首里城が燃え落ちた映像は辛い。 2度訪れたが、古の琉球王国の面影が感じられる空間だった。 復元を期待したい。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温19度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 

 

胡麻豆腐にキムチとしょう油豆+豚肉の野菜炒めで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 讃岐うどんにとろろ昆布を入れて、夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション。 沖縄の首里城焼失を悲しむ声。 BSで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:46
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