RSS | ATOM | SEARCH
文藝春秋社の淑女と神保町の夜

11月1日(金)

 

朝、8時半起床。 今日から霜月・11月。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行に乗り、ドアtoドア45分で、神保町。

 

昨日の筋トレで、身体が固い。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

朝日新聞で、首里城焼失の記事を読んでいて、古本市に『小説琉球処分』(大城立裕著)があったのを思い出し、買いに行くが見つからず。 昨日の倍以上の人出と出品本も増えており探し出せなかった。

 

路上で、小学館の『週刊ポスト』の元編集長・Sさんに遭遇し、9月1日の反韓・嫌韓を煽る『週刊ポスト』の特集について、糺す。 内情が少し分かつた。 

 

新聞の切り抜きとプリントアウトした情報を読み、読書感想文を一つ書いて、午睡30分。  6時に、神保町の豚肉専門店で、文藝春秋社の年増女性編集者と久しぶりに懇親会。 話題はもっぱら、文春砲の標的となり撃沈した菅原経産相と河井法相など、腐敗大臣(議員)摘発の取材力について。 次のターゲットは誰か、期待が膨らむ。

 

それにしても、同伴した我社の大年増と、二人して尽きることなく、他人の悪口。 社会的不平・不満を他者に転嫁することで生き抜く、年増のたくましさに圧倒される! 

 

二次会を、20数年前山城新伍さんに教えてもらった、小宮山書店5Fの狃餾“。 大ママに、事務所の断捨離本回収のお礼。

 

最終前の直行電車に乗って、駅。 タクシーワンメーターで、12時半に帰宅。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:04
-, -, - -