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集英社の堀内社長と懇親

11月12日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度、雲一つない秋晴れの下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。

 

メールの点検などをしていると、あっという間に昼になる。 取り次ぎに、『在宅おひとりさまの生き方』の見本出しに行っていた娘が戻る。 搬入日も決まりすべて順調に進み、ホッとする。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 いつものことだが、昼食後どうも気力が萎え、身体がだるくなり、眠気が襲う。 『ネット右翼vs.反差別カウンター』本の書店販売促進の段取りに時間を取られる。

 

6時に、事務所から歩いて20分、神田須田町にある、高級フグ料理店で、集英社の堀内社長と懇親。 堀内さんとは30年近い付き合いで、『週刊少年ジャンプ』の漫画、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治作)、通称爐海禅“の担当者として辣腕を振るった編集者。 

 

久しぶりのフグ刺しをヒレ酒で頂き、旨いの一言。 出版業界は厳しい状況が続いているが、アメリカで紙媒体(つまり本)が復活しつつあるとの興味深い話を聞く。   差別・人権問題で意見交換。 立場が変化(社長)しても一貫した差別に対する厳しい姿勢に感動を覚える。 

 

許永中の『海峡に立つ』本で、盛り上がり、9時前にお開き。 勢いついて新宿ゴールデン街、ないしは白金プラチナ通りのショットバーと思うも、ハイヤーを用意してもらい、高速に乗って、9時半に帰宅。 

 

テレ東の、「開運! なんでも鑑定団」の後半のプレミアム鑑定。 古代中国・殷時代の青銅を偽物と見抜き、5万円の値を付け、見事的中!  気分良く、テレ朝、報道ステーション。 安倍首相の、「桜を見る会」問題。 ガンバレ野党。 

 

11時から、日テレのZERO“。 冒頭から「嵐」の二宮和也の結婚報道。ほとんどワイドショー。 遅い、TBSのニュース23。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:42
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