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新潮社の広報誌、『波』12月号

11月29日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 気温6度、雲一つない青空が広がる寒天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

室内が暖まるまで、壊れかけた衣紋掛けを修繕。 新刊注文は午前中2件。 新刊『ネット右翼vs.反差別カウンター』の取り次ぎ配本部数が決まった。 どの取り次ぎも厳しい数字。 印刷所との新刊発送の段取りを応援に来ている娘に任す。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 NHKの昼のニュースが、京都朝鮮初級学校にヘイトスピーチを行った、ネトウヨの西村斉に対し、京都地裁が罰金50万円の判決を下すとの報道。 民族差別ヘイトに対し有罪判決が出たことは評価するものの、50万払えばヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)が許されると考えるアホが出てくる可能性もある。 罰金500万円相当が妥当で、刑事罰も加えるべき。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 先週土曜日バッタリ後楽園で会ったが、やはりかなり負けが込んだとのことで、今週雪辱を期すと気合いが入っていた。

 

新潮社の広報誌倏“12月号の、ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』、連載第24回を読む。 面白い! 今回は、先の台風の時、台東区がホームレスを受け入れなかったことと(イギリスでも報道されたとのこと)、元公営住宅地近くの元図書館をホームレスのシェルターに使うとの自治体の提案に「界隈の住宅価格が下がる」(どこかで聞いたことがあるセリフ)、として反対する地域住民。 それを息子が国語のスピーチのテストのテーマにしたことを書いている。 差別問題エッセー。

 

新刊『在宅おひとりさまの生き方』の注文を受け(本日も10件)5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケット(肉の日で20%値引き)で買い物をして、気温6度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

ヤリイカの刺身(秀逸)といつものヒラメの板で、白ワイン二杯。 豚肉入り自家製富士宮焼きそばで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHK、7時のニュース。 延々20分、中曽根大勲位の大往生報道。 今年の書籍売り上げのトップが狃優“の樹木希林さんと紹介。 首尾一貫していない。 「チコちゃんに叱られる」。 面白い。 

 

NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 日本の労働運動を潰した中曽根元首相の功績を称えるヨウショ報道。 1986年、当時の中曽根首相が黒人差別発言で、米国議会から批判されたことも報道すべき。

 

BSで「スカーレット」夜の部。ストレッチして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:41
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