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師走

12月2日(月)

 

朝、8時半起床。 昨日から師走・12月。 気温7度、黒ネクタイを締め、準礼服を着て、小雨降る中、バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

昨日、栃木の下野新聞に載った、新刊『在宅 おひとりさまの生き方』の広告効果で、事務所に入るなり電話が鳴りっぱなし。 十数件の書店からの電話注文と、書店に行かないお年寄りからの直注文。 加えて、嬉しい直注文段ボール一箱梱包して発送し、息つく暇もない大忙しに、嬉しい悲鳴。 

 

早めに、鶏から揚げ入り野菜サラダで昼食。 1時から新築のホテル・オークラ東京で開かれた、東北新社の、故・植村伴次郎さんの爐別れ会“。 二千人を超える弔問者が訪れ、白菊を手向け伴次郎さんの人柄を偲ぶ。

 

30分待ってタクシーに乗り、3時過ぎに、日比谷の進駐軍に接収された明治生命の地下一階で、出版人・今井照容さん主宰の業界人忘年会。  小学館の大御所に、『週刊ポスト』の差別記事について問う。 田中康夫さんとしばし懇談。 猯疣多形組“について興味深い話を聞く。 

 

二次会を神保町の、事務所側の中華料理店。 闘う老人・三上治さんを前に、吉本隆明批判。  現代書館の代表・菊池さんと多分新宿ゴールデン街。(記憶があやふや) 

 

京王電鉄の株主優待券を持つ菊池さんと、新宿駅から特急に乗り調布駅。 調布に住む菊池さんを誘って、我が家で歓待。 吟醸酒を飲みながら、爛ーツー“と爛轡癲璽”の話で盛り上がる。

 

以後記憶はないが、3時過ぎから本格的に飲んだので、11時前に前には寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:36
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