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有馬記念まで後二日

12月20日(金)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温11度の、雲一つない晴天下、小型バスで駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

11時に歯医者。 一切問題なくほぼ完治しているとのことで、アルコール消毒しただけで、5分で終わり、診察料170円。 13日の金曜日“の呪いが解けた。 

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏肉の照り焼き入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 サンスポが有馬記念一色なのは分かるが、朝日新聞の狹契漆邑”までも、国枝厩舎のアーモンドアイを取り上げ、冬の風物詩・有馬記念を盛り上げている。 (社説では、伊藤詩織さんに対する性暴力事件を怒りを込めて弾劾している) 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、有馬記念の予想の立ち話。 Kさん本業が忙しそう。 年賀状のコメント書き。 新刊注文に交じって『差別語 不快語』の注文が2件ある。 昨年8月に1000部増刷したが、残り200部とちょっとになった。 来年3月には3刷りの予定。

 

白金の飲み仲間だったOさんから、いつもは日曜日の昼頃掛かってくる電話が鳴る。 有馬記念で興奮状態。 アーモンドアイに逆らってはいけないと諫めることしか言えない。 昨夜の調教を見て確信を持つた。

 

5時に事務所を退出し、練馬区の文化センターで開かれる、映画「カウンターズ」の上映会&トークセッションに行く。 お蔵入りになっていた映画だが、男組の故・高橋直輝組長が主演のドキュメンタリーで、反差別カウンターの路上の思想が映像化されている。 新刊『ネット右翼VS反差別カウンター』(山口祐二郎著)の内容と交差している。 

 

上映終了後、カウンターのメンバー20人近くと練馬駅反対側の飲み屋街で、懇親。 最終電車を逃しタクシーで新宿・歌舞伎町。 ゴールデン街の行きつけの店も閉まっていた。  寿司屋に乗り込み始発までカウンターのメンバーと楽しい時を過ごす。 

 

多分、電車に乗って、明け方6時頃には帰宅したと思う。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:競馬, 13:54
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