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尾崎ゼミ忘年会

12月23日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温5度の曇り空の下、バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 

 

応援に来ている娘から、新刊『ノンフィクションに騙されるな』(角岡伸彦著)の取り次ぎ配本部数が満数確定したと教えられる。 25日に搬入して全国の書店店頭に年内に並ぶ。 

 

週明けのメールのチェック。 「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、有馬記念のアーモンドアイの敗因について立ち話。 やはり中間の熱発が影響したのだろうという。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 下』の予習。 ギリシャ世界の第二篇「美しき個人の形成」、第一章「主観的芸術作品」、第二章「客観的芸術作品」。 ウラノス(天の神)、ガイア(地の神)、オケアノス(大洋の神)、セレネ(月の神)、ヘリオス(日の神)そしてクロノス(時の神)。 犹海凌“は出てこない。 肉体を美しく鍛え上げることがギリシャの芸術。 つまりスポーツで、オリンピック。

 

報知新聞のYさんが年末の挨拶に、巨人軍のカレンダーとスポーツ報知の中央競馬カレンダーを持って見えられる。 今年は巨人のリーグ優勝とラグビーワールドカップの盛り上がりで、少しだけ販売部数も伸びたという。 結論として、巨人が勝たないと、部数が伸びないとYさん。

 

いつもより1時間早く、6時にゼミ開始。 8時前に終えて、忘年会を兼ねたアフターゼミ。 11時過ぎにお開きにして、来年こそは安倍政権打倒を誓い散会。 

 

以後記憶が定かではないが、多分新宿ゴールデン街の爛襦Ε泪織”に寄った気がする。  

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:51
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