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新潮社の知人と忘年会

12月25日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温4度の晴天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。 ドア・ツー・ドアで45分。 

 

書店からファックス注文が3件来ていて、朝から気分が良い。 娘の応援を得て、月末兼年度末の支払い。 月曜日と合わせ130万円近い支払いに、懐が寂しくなる。 

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

机上を整理し事務所の片付け。 年賀状書きを終え、読書感想文を一つ書き上げて、6時に事務所を退出。

 

7時に吉祥寺の日本料理店で、新潮社の重鎮・Kさんと『週刊新潮』の猯▲椒“Nさんと、恒例の忘年会。 本当に美味い刺身に舌鼓を打ち、コクのある焼酎と日本酒で喉を潤す。 年内公式忘年会の最後を飾るにふさわしい懇親会。

 

二次会を40年ぶりに、ハーモニカ横丁。 若い人たちで大賑わい。 変則中華料理店で紹興酒を思いっきり飲み、出版業界の話と差別・人権問題。 気の合った知人と飲む酒は本当に美味しい。

 

12時頃にお開きにして、1時前には帰宅したと思う。 以後記憶なし。 楽しい夜だった。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:30
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