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相模原障害者殺傷事件の公判開始

1月7日(火)

 

朝、8時半起床。 明け方6時にトイレに起きただけで、熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温6度の晴天下、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 

 

今月中旬に行う、メディア関係の研修会のレジュメ作りに着手。 全てパソコンの画面で行うが、要領を得ない。 会計処理の応援に来ている、病み上がり(風邪ではなく肺炎だった)の娘に教えを請いながら奮闘。

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡20分。 再びレジュメ作りに没頭する。 今日は注文電話(フアックスも)は1件もなく、返品依頼だけ5件あり、気落ちし萎える。 5時までレジュメ作りに精を出し、本日打ち止めにして、事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 買い物なしで、気温6度、バスに乗り、6時過ぎに帰宅。 軽い筋トレをしてチェアーマッサージ10分。  NHKの首都圏ニュースが、明日から始まる相模原の障害者殺傷事件(戦後初めてのヘイトクライム)の初公判について詳しく報道。 

 

弁護側は、犯行当時、大麻の影響で「心神喪失」状態にあり、精神に異常をきたしていたとして、無罪を主張するという。 しかし、犯人の植松聖が目的意識的に犯行に及んだことは当人自身が今も認めているので無理がある。 ヘイトスピーチを繰り返す、ネット右翼などの差別排外主義者や「LGBT」には生産性がないと叫ぶ差別者連中に煽られた、差別的憎悪犯罪。

 

なますと牛蒡の漬物に紅酢蛸入りチキンライス+餃子入り野菜鍋で、冷酒一合とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」、3時間新春スペシャル。 真贋見分け率65%だが、プレミアム鑑定はことごとく外れ。 ゲストも多彩でなかなか面白い新春特番。

 

テレ朝、報道ステーション。 明日日産のゴーンが、レバノンで記者会見するという。 日産の不満分子とつるんだ経産省と官邸の経産省出向組、そして東京地検特捜部が関わった国策捜査で、日本の司法制度批判を含めゴーンの会見はそれなりに興味深いが、相模原の裁判を邪魔しないでもらいたい。

 

TBSで、ニュース23〜BSで「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:07
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