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新聞広告の効果

1月9日(木)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 「スカーレット」朝の部。 顔を洗って、気温11度の生暖かい雲一つない晴天下、小型バスで駅。 バスの中でお年寄りに席を譲る、毎日新聞の役員Oさんを確認。 

 

特急〜鈍行〜区間急行の満員電車に揺られ、9時45分に神保町。 いつもより30分早くバスに乗り、立ちっ放しだったが、15分早く着いただけで、徒労感が漂う。 しかも朝日新聞の広告に、期待したほどの注文電話も来ず、踏んだり蹴ったりの気分。

 

結局、夕方までに7件の注文電話で、意気消沈。(アマゾンは午後から広告効果が著しくなった) 前回の『在宅おひとりさまの生き方』の時には、初日と翌日に、それぞれ10数件の注文電話(その内7件は購買者からの直接注文)があったことを考えると、今や新聞は高齢者しか読んでいないという統計にうなずかされる。 テレ朝の、爛櫂張鵑醗豸家“の高視聴率がそうであるように、高齢者が興味を持つ内容でないと新聞広告の効果は期待できない。

 

届いた『週刊文春』を読む。 安倍首相9月退陣は、よほどのことがないかぎり既定路線だという。 自民党内で、次期総理をめぐっての露骨な争いが水面下で始まっている。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、朝と同じ気温11度、バスに乗り、6時半に帰宅。  軽い筋トレをして、夕食。 少々高めのヒラメの板と牛蒡煮で、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 B級グルメの王者・富士宮焼きそばで、夕食を締める。

 

ニュースは見ずに、BSでお笑い番組を見て、気分転換。 TBSで、ニュース23〜BSで「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。(寝る前にアマゾンでの新刊動向を見たところ、ジャンル別では1位と2位で、総合順位も上がっており、新聞広告の効果かと思う)

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:32
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