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J・ハーバーマス著『デモクラシーか資本主義か 危機のなかのヨーロツパ』(岩波文庫)

1月18日(土)

 

朝、9時起床。 寒い! 窓の外は雪が舞っている。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 湧き水の備蓄もあるので、市場に行くのは中止。 「スカーレット」昼の部。 熱々の卵入りきつねうどんで、昼食。

 

J・ハーバーマス著『デモクラシーか資本主義か 危機のなかのヨーロツパ』(岩波文庫)を読み終える。 文庫にしては1300円(+税)とかなり高い本。 EU・ヨーロッパ共同体の危機的状況を論じ、対案を出しているのだが、今一つ興味がわかない。 

 

ヨーロッパにおける極右の台頭について、 訳者によると、「ヨーロッパ各国における右翼化の原因を、難民その他よりも、ここ数十年続くネオリベラリズムがもたらした社会的荒廃に求めている」ということだが、日本の政治状況に照らせば、旧民主党の不甲斐なさということだろう。 エピローグの「左翼ヨーロッパ主義者たちよ、どこに行った」にすべてが凝縮されている。

 

風呂に浸かって、疲れを癒す。 7時に夕食。 豚肉入り野菜炒めをおかずに、ビビンバ仕様のご飯の大盛り一杯。 アルコールなし。

 

NHKの新番組・土曜ドラマ、阪神大震災と在日を生きる家族の物語。 重厚な演技陣。 明日の中央競馬、WIN5の検討。 ストレッチをして、12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:09
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