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京都・三月書房が店仕舞い

2月18日(火)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 「スカーレット」、朝の部。 気温7度の雲一つない、抜けるような青空の下、陽を浴びながら歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 車窓から、頂上に雲がかかった美しい冠雪富士を眺める。

 

メールを開くと、京都の個性的な老舗書店・三月書房が5月連休明けに閉店する(今日の三月書房通信で、だんだんとフェードアウトしていくので、5月連休明け閉店は誤報とのこと)ことを惜しむ声が溢れていた。 

 

45年前に営業で訪れ、店主の宍戸さんの計らいで、早い段階から特約店(常備書店)になってもらった。 解放出版社の代表で、部落解放研究所の理事長だった、故・村越末男先生が、学生時代に確か下宿(近所ということだったかもしれない)していたと聞いたことがある。  四条通りのジュンク堂の閉店といい、日本文化の発祥地・京都の書店の閉店を聞くのは寂しいものがある。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪と薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 読書感想文を一つ書いて、午睡30分。 注文電話もそこそこある。 行政の年度末のおかげか、『最新 差別語 不快語』の注文が多い。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットに行くも、本日ビル全店休館で、やむなく成城石井で買い物。 いつもの3倍近いお客でごった返していた。 

 

気温9度、バスに乗り6時半に帰宅。  SNSが点滅していたので見ると、来週24日に神田の一ツ橋講堂予定されていた教育関係の集会が、コロナウィルスの蔓延で延期になったとの緊急メール。 学生時代の後輩で、今奈良の被差別部落のど真ん中の中学校(在校生の半数以上が部落出身者)の校長をしているMからだった。 教育実践の報告者として登壇した後、久しぶりに会うことになっていたので、残念。

 

筋トレをワンセットして、部屋を片付け、風呂に入り、極楽。 成城石井で買った、値段の割に量は少ないが、秀逸の刺身3点盛りで、白ワイン一杯。 白菜と豚肉のチゲ鍋でシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 鍋に餅を入れて、夕食を締める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%だったが、プレミアム鑑定は的中せず。 テレ朝、報道ステーション。 続々と出てくる新型コロナウィルス感染者。 犧を見る会“前夜のホテルでの宴会。 ANAが安倍首相の答弁を否定する回答。 外資系はニューオオタニとは違い、忖度心が薄い。

 

BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部〜「プロファイラー」で、鉄血宰相・ビスマルクの再放送。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:28
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