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「無知」+「恐れ」=「ヘイト」

3月12日(木)

 

朝、8時半起床。 明け方4時に、食いすぎたのか腹痛に見舞われ目が覚める。 正露丸と太田胃散で胃痛を鎮圧して二度寝。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 

 

備蓄の水が枯渇したので、平日初めて湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 いい天気で汗をかく。 産地直産市場が開いている、午前9時から午後6時までしか湧き水汲みはできない。 

 

汗をシャワーで流し、気温12度、満員の小型バスに乗って駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。 ドアtoドアで40分の最短時間。

 

一昨日からのパソコンデーターの移動が終わらず、いったん中止して別のやり方で行うとのことで、今日もパソコン1台で業務をこなす。 「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ二紙と朝日新聞も、春選抜甲子園大会の中止については、賛否両論の意見を載せている。 

 

朝日新聞牴そ5評“で、ブレイディみかこさんが「新型コロナウィルスと差別」と題して注目すべき意見を書いている。 英国の公立中学校に通う息子が、校内で同級生の男子から「学校にコロナを広めるな」と言われたという。 欧米の大手メディアもポリティカル・コレクトネス(政治的公正さ)をかなぐり捨てて、新型コロナ感染拡大について「黄禍」を振りまいている影響があるという。 

 

「差別の構造を語るとき、『無知』を『恐れ』で焚きつければ『ヘイト』が抽出される」という比喩が現実味を帯びている。 「差別心」の裏返しは「恐怖心」、そこにデマ(ヘイトスピーチ)が流布されるとヘイトクライムが引き起こされる。 1923年の関東大震災時の朝鮮人虐殺が想起される。

 

スポーツ欄には、「見た目 注目される女子選手」と題して、〈「美人すぎる」「女子力」…メディアに疑問の声〉と女子アスリートに対する報道姿勢を批判しているが、もっと取り上げ議論を巻き起こすべき事柄。

 

2月25日に、取り次ぎ・日販に納品している注文本が、まだ届かないと、書店から苦情の電話。 日版から注文本が行方不明との連絡がある。 取り次ぎも士気が落ちている。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 刺身三点1080円をつまみに、白ワイン一杯。 作りたてのカボチャ煮でシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュース7。 ギリシャのオリンピアでの聖火の採火式。 しかし、開催できるかどうかは微妙。 転寝30分。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 パンデミックの恐怖についてと、世界での株の連鎖暴落。 

 

BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 NHKで、「NET BUZZ」。 「スカーレット」の稲垣吾郎が出ていたので見ていたら、ダブルの若い人たちに焦点を当てた、なかなかの番組。 今月末の後編は必見。

 

ストレッチを入念にして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:57
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