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相模原障害者殺傷事件に死刑判決

3月17日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 気温10度の晴天下、歩いて駅。 けっこう汗をかく。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 土曜日の雪で白さが増した、見事な冠雪富士を車窓から眺め、気合が入る。 

 

週明けのメール点検をして、TwitterとFBを見る。 3・11による、福島原発事故以後を徹底取材していた、朝日新聞の青木美希記者が、取材もなく記事も書けない記事審査部に配置換えになった。 FBで、青木記者の心情を綴った投稿に朝日の首脳陣は答える社会的義務がある。 

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 そのままNHKで、参議院予算委員会の中継。 立憲民主党・有田芳生議員の拉致被害者問題。 安倍総理の答弁は、質問にまともに答えず一般論を繰り返すのみで、有田議員も狹“だが、質問時間が終わる。 国会軽視と言うより無視に近い。 

 

1時半に、相模原障害者殺傷事件の判決が横浜地裁で下されたとの速報が流れるが、主文後回し。 その後死刑判決が言い渡される。

 

新型コロナ騒動の影響か、注文電話も1件で、静かな一日。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物。 プチプチの新鮮ホタルイカが、480円の値段表示は同じだが、6匹から12匹に倍増で実質5割引き。 ヤリイカの刺身も、値段据え置きだが真鯵とトビウオ、こちの刺身が追加されていた。 コロナウィルス騒動で鮮度が売りの魚介類はお買い得。

 

気温7度、バスに乗って、6時過ぎに帰宅。 筋トレワンセット。 新鮮な刺し身を、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割りで堪能して、簡単な焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 相模原の障害者殺傷事件の報道内容が薄い。 6時過ぎの首都圏ニュースは時間を割いて報道。 映画監督の森達也さんが、19人もの障害者を殺害した凶悪事件(ヘイトクライム)にもかかわらず、2か月の審理で判決を下した裁判所の姿勢に疑問を投げかけていたが、全くその通り。 

 

被告・植松聖が述べているように、障害者を殺害する「優生思想」に基ずく犯意は、ツイッターなどを通じて得た情報に煽られ、かつ安倍首相などの差別・排外主義的政治姿勢に共感した結果だという、犯行動機の解明がほとんどない。 「池田小学校事件」の宅間守と同じく、早急に審理を打ち切り死刑にして犯行の背後にあるヘイト思想をうやむやにしたいのだろう。

 

深夜録画していた日テレの、植松被告に面会した障害者の番組を見る。 植松は手紙で、「障害者」を「障碍者」と表記していた。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 報ステは、最首悟さんに長いインタビューで、植松の危険性と犯罪性を個人的な問題ではなく社会的な問題として考えることをやさしく訴える。

 

BSで「スカーレット」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:51
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