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東京五輪は延期か中止

3月20日(金)

 

朝、9時起床。 晴天に布団干し。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 無観客で連休の三日間開催される中央競馬。 今日WIN5があることを知り、急いで検討。

 

気温20度近い、春爛漫の陽気の中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2本。 市場で新鮮野菜などを購入。 精肉店は休み。 野川縁の大きな桜の木も2分咲きで、子供連れの若い人達のグループが複数、花見に興じていた。 明日、明後日は天気が良ければ、絶好の花見日和。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、市場で買った酵母パンにバターを塗り目玉焼きを添えて、淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

中央競馬。 WIN5は大荒れで、2勝3敗。 的中5票で、5千2百万円の超高配当。 明日は、WIN5はないが、中央競馬に取り組む予定。 

 

ニュースで、JOCの理事でもあり、女子柔道の銅メダリスト・山口香筑波大学教授が、オリンピックを延期すべきとの勇気ある発言。 それに対し、JOCの会長・山下泰裕が、JOCの理事が今言うべきではないと怒ったとの報道。 『失敗の本質』から何も学んでいない、山下会長の化けの皮が剥がれた。

 

大手新聞社の知人からショートメールが来る。 関西電力に賄賂を配った、「同和」を騙る森山栄治について教えてほしいとのこと。 メールでは長すぎるので直線電話で話す。 

 

話し終えて、知人から、今日オリンピックの聖火が日本に運ばれてきたが、開催は無理と教えられる。 2年延期が残された数少ない可能性だという。 安倍政権は、ダダをこねて「完全な形で開催」と言っているが、不可能とのこと。 日本の国内行事なら、晋三爐椶ちゃん“の意向を忖度できるが、国際行事では無理で、後はいつ延期ないし中止の声明を、IOCのバッハ会長が出すか、時期とタイミングの問題だという。

 

春分の日で休日の今日は、本来なら孫娘と東京ドームで、巨人の開幕戦を観戦する予定だった。 4月17日の巨人vs広島戦はなんとしても開催してほしいと願う。 

 

風呂に入って、自家製鯵の南蛮漬けとパクティ―入のタイ風サラダで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 ピーマンたっぷりの焼き飯で、夕食を締める。

 

NHK、ニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 新型コロナウィルス感染拡大に関係して、五輪開催問題を取り上げるも、腰が引けている。 

 

BSで、「スカーレット」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:38
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