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野川は春爛漫

3月22日(日)

 

朝、8時起床。 寝室の窓を少し開けて寝たものの、冬布団では暑すぎ汗をかく。 晴天に布団干し。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 

 

TBSで、サンデーモーニング。 新型コロナウイルス感染拡大問題を、時間を費やして解説。 今朝の「スポーツ報知」で、森永卓郎氏も書いていたが、日本の新型コロナウイルスによる死亡率は中国・武漢の3倍以上だという。 それは、日本の「感染者数が過小推計されている」ことによる。 森永氏は、「ランダム調査で市中感染率把握」を強く主張しているが、全く無視する政府の専門家会議を強烈に批判している。 数字のごまかしと隠ぺい改竄は、安倍政権の常套手段。 後半では、相模原障害者殺傷事件の一審判決を受けての、問題点の指摘。

 

多分25度近い、春爛漫の陽気の中、三日連続で湧き水汲み+花見。 市場で里芋を買う。 野川縁の左岸は、ずらり花見客で大混雑。 一昨日二分咲きが、昨日は五分咲きで、今日は八分咲きのほぼ満開。 右岸は桜の木が少ないので敷地に余裕があるが、花見客が続々押し寄せていた。 さすがに大型鯉もマガモも姿が見えない。 子どもたちは水位が落ちた川に入り、小鮒と水遊びで、いい風景。

 

酵母パンを焼いて、マーマレードを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 一息入れて、中央競馬。 WIN5は3勝2敗だったが、全て6番人気以内で決まったにもかかわらず、金曜日と同じく4千6百万円近い超高配当に驚く。 ワイド馬券は昨日とは一転、軸馬の歯車がかみ合わず歯軋り。 中山最終12Rでは軸馬を絞れず2頭からワイド総流しで、一矢報いたがマイナス収支で終了。 

 

送られてきていた修正原稿をプリントアウトし、校正作業に没頭。 明日の午後に再び朱入れ原稿を届ける予定。 風呂に入り疲れを癒す。 

 

イカと里芋の煮物と鶏胸肉のから揚げで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 チェアーマッサージを受け、転寝30分。 

 

テレ朝は、「ポツンと一軒家」ではなく、新型コロナウイルス感染番組だが、しょうもない内容。  NHKで、期待している海外ドラマ、「レ・ミゼラブル」。 あまりにも展開が速く、ヴィクトル・ユーゴーの原作を読んでないと、ついて行けない。  

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:42
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