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中上健次、『十九歳の地図』(河出文庫

4月4日(土)

 

朝、7時半起床。 トイレに起きてそのまま、顔を洗う。 豆乳と爐┐瓦淕“入りトマトジュース一杯。 晴天に布団干し。 今回から土曜日には、朝ドラがない。

 

気温23度超えの、春本番の爽やかな風を受けて、ジャージのみで、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜、側の精肉店で鶏胸肉と豚ロースを購入。 自宅で食事する人が多いためか、和牛は全て売り切れていた。 

 

野川の桜はまだ6分ほど残っており、バーベキューで花見の親子連れも結構いる。 散った桜が川面に浮かび、なかなかの景色だが、すぐゴミになる。 大型鯉軍団も元気に遊泳。

 

市場で買った炊き込みご飯とピザパンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 新型コロナ感染情報の、NHKニュースを見て、読書。 

 

中上健次、『十九歳の地図』(河出文庫)を読み終える。 東京で新聞配達をしながらの予備校生時代を描いた作品で、『黄金比の朝』と同じ時代設定だが、内容は全く違い、19歳の社会に対する憤りを、いびつな形で発散する中に、鬱屈した心象が見える。 この文庫には他に、『一番はじめの出来事』、『蝸牛』、『補陀落』が収められている。 『枯木灘』、『岬』と同じ紀州の路地を舞台にした習作的内容。

 

夕方、会員になっている酒屋に行き、焼酎二本仕入れる。 ピザパンの残りとポテトマカロニサラダをつまみに、白ワイン一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製チヂミで夕食を締める。

 

NHKスペシャルの、新型コロナ特番を見る。 これから2週間で凄いことになりそうな気がする。 『週刊新潮』と『週刊文春』。 『文春』の相澤氏の記事は読ませる。 自死した近畿財務局職員の妻を支え、森友事件に関わっての公文書改竄を徹底追及。

 

グリーンチャンネルを見て、明日の中央競馬、WIN5の検討。 ストレッチをして1時半に就寝。

 

author:小林 健治, category:読書, 08:22
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