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緊急事態宣言発令二日目の神保町

4月9日(木)

 

朝、8時起床。 トイレにも起きず、7時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機トマトジュース一杯。 「エール」、朝の部。 シャワーを浴びて、湿度の低い気温16度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で10時過ぎに神保町。 昨日と同じく乗客は通常の3割程度。 

 

神保町の駅を上がって、古書店が軒並みしまっている(午後には半分開けていた)ことに気づく。 三省堂も5月連休明けまで休むし、小学館、集英社の一ツ橋グループもテレワークを実施しており、神保町もいささかさみしい風景が広がっている。

 

書評を一つ買いて、「エール」昼の部を見ながら、鶏胸肉のから揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 サンスポは、一面で中央競馬続行に安堵の記事だが、スポーツ報知は、巨人・原監督の、新型コロナ困難を乗り越えようとの、ファンに対するメッセージが一面。

 

事務所の対面にある、猜ぬ魅蕁璽瓮”。 いつもの2割程度のお客さん、時節柄間隔をあけて並んでいるが緊張感はない。

 

新刊本を中心に、自社在庫本を段ボールに詰める作業に、精を出す。 8箱梱包して今日は打ち止め。 今日はそこそこ注文電話もあり、ホッとする。 

 

5時半に事務所を退出し、空いている直行電車に乗り、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温14度、バスに乗り7時に帰宅。 筋トレワンセット。

 

5割引きの安価な刺身4点盛りと、自家製焼き飯で、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 白ワインを飲まないと、夜中に起きることなく、朝まで熟睡できるのではないかと思い、当分白ワインはなし。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 足首と根性の太い小池百合子・都知事が、夕方ネットでメッセージを発信し、露骨な都知事選の事前選挙運動が野放し状況。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 新型コロナウイルス感染拡大についてで、変わり映えがしない。 ワイドショーと変わらない。 

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:23
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