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気合の入った『月刊日本』5月号

4月24日(金)

 

朝、7時半起床。 夜中トイレにも起きず、6時間熟睡で、体調良し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。 気温14度の晴天下、歩いて駅。 空いている、特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

SNS上で、昨夜のNHK・Eテレ“バリバラ”が、絶賛されている。 本当に前代未聞の反差別番組だった。 土曜日の夜に再放送される。

 

11時に神保町の歯科医院。 診察前に検温し、手をアルコール消毒し、うがいをする。 歯の汚れをクリーンアップし、上下の歯のメンテナンス。 次回は7月末だが、当分歯医者は神保町に通う予定。

 

イチゴ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ二紙は、岡江久美子さんの追悼記事が1面から続く。 社会面の訃報欄に、東北新社の前の社長、植村徹さんが亡くなったことを報じているが、朝日新聞には載っていない。

 

午睡1時間。 気合の入った記事満載の『月刊日本』5月号を読む。 「コロナ以後の世界」を、内田樹・佐藤優・白井聡さん、「危機を拡大させた安倍政権」を、福山哲郎・小池晃・菅野完さんなど、「権力の下僕となった新聞・TV」を、阿部岳・望月衣作塑子さんという豪華な布陣で、安倍政権批判の論陣を張っていて、気分が晴れる。 日本の感染状況が深刻さを増しているのは、「為政者が無能だから」と切り捨てる内田樹さんの怒りに共感を覚える。

 

電話機器と回線、そしてパソコンをすべて外し持ち帰る作業に、大汗をかく。 5時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をせず、バスに乗り、気温15度、6時半に帰宅。 

 

蜂蜜入り梅干しとカクテキで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製富士宮焼きそばで、夕食を締める。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 なかなか面白い。  エアコン暖房に見切りを付けて、仕舞い込んだガスファンヒーターを再設置して、暖をとる。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 岡江久美子さんの遺骨が自宅に戻ったことが、トップニュース。 NHK、BSで、「エール」夜の部。 TBSの、ニュース23も、岡江久美子さん。 

 

先週見逃した、テレ東の「浦安鉄筋家族」。 少年チャンピオンに連載中の漫画にはかなわないが、出演俳優陣も充実しており、そこそこ笑える。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:15
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