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45年 最後の神保町

4月28日(火)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。 新聞三紙を読んで、シャワーを浴び、11時、気温18度の晴天下、歩いて駅。 空いている特急〜鈍行〜区間急行で、12時に神保町。

 

椅子も机も何もない、がらんとした事務所。 レギュラーコーヒーで、ハム野菜サンドとおにぎり一個の、昼食。 支払いなど清算業務で来る予定だった娘が体調不良で来れず。 最低限の月末支払いを行う。

 

のんびりしていたら、部屋に明かりがあったのでと、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、先週の反省と今週・天皇賞の展望。 いつものように、『週刊 競馬ブック』を片手に熱く語る、Kさんとの恒例の競馬談義も今日が最後となった。 

 

3時に近所の編集プロダクションのKmさん(『客室乗務員』関係の本を全て編集してもらっている)に、45年通った神保町を離れるにあたっての挨拶。 Kmさんとは40年を超える付き合いだが、最初は神保町のマージャンと土曜競馬の仲間。 確か“江夏の21球”の時も、神保町で二日続けてのマージャンの最中だった。

 

4時半にKmさんの事務所を辞し、直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温16度、バスに乗り6時に帰宅。 事務所から持ち帰った荷物を片付け、筋トレワンセット。

 

本マグロとヤリイカ+真鯛の刺身三点盛りと八朔入り野菜サラダで、白ワイン一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 焼き飯で夕食を締める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 収録がないので、過去の驚きの鑑定ビデオでお茶を濁す、つまらない内容。 鑑定予想をしてこそ番組は生きる。

 

BSプレミアムで、「エール」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:49
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