RSS | ATOM | SEARCH
新型コロナウイルス感染差別

4月30日(木)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。  本当にありがたい、直注文段ボール二箱梱包。 時節柄佐川急便は予約制なので、明日取りに来るとのこと。 

 

新型コロナ感染と差別事象関係の文章を、2時間読む。 学生が感染していた京都産業大学に対する誹謗中傷、郡山の女子大教授が感染したことで、街を歩いていた付属の女子高校生に“コロナ、コロナ”との罵声は、朝鮮高校に通う女子高生のチマチョゴリ制服切り裂き事件を思い出す。 

 

感染者と医療従事者に対する差別事件も頻発している。 ハンセン病感染者、HIV感染者、水俣病患者、そして3・11での福島原発崩壊による放射能汚染に対する差別(フクシマ差別)と、通底している問題。 全て安倍政権の、後手後手で、なおかつ行き当たりばったりの愚策により社会的な不安と不満が充満している中で起こっている。 

 

自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 なんと今年最高気温27度、バスに乗り駅。 ビックカメラに行くも、目当てのものが手に入らず、次の目的だった歩いて5分の、これから長くお世話になりそうな1年前に出店したスーパー“OK”に行く。 大混雑だったが商品の品揃え、特に魚と肉が、安いうえに充実していた。 早速200円払って会員になる。 夕食のネタを仕入れ、気温24度、歩いて帰宅。

 

白ワインで、身体の火照れを鎮める。 届いた『週刊文春』などを読み、刺身5点盛りをつまみに、シークワーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 “大地を守る会”から届いたピザで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 語るべき内容なし。 満を持して、先週第一部の再放送がドタキャンされた、NHK・Eテレ「バリバラ」、「桜を見る会」の第二部、“優生思想ってなに”。 圧巻の意味のある爆笑内容。 多分圧力なく放送されたと思い、ホッとする。

 

NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 安倍首相のぶら下りインタビューを長々と流す、NHK。 BSで、「エール」夜の部。 ゲイ差別と人種差別をさりげなくさらっと語る。

 

ストレッチを入念にして、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:43
-, -, - -