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ネットテレビ、リモート出演延期

5月4日(月)

 

朝、8時起床。 トイレにも起きず、6時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」朝の部。 

 

今日予定されている、ネットテレビのリモート出演に向けて、資料と参考文献読み込んでいると、テレビ局の担当者から電話。 少し企画内容を変えて、差別語、差別表現の問題も入れることになる。

 

雨が上がり陽が照ってきたので、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で買い物をして、野川縁を散歩しながら帰宅。 雨上がりの今日は、さすがに人出が少ない。 家にあるペットボトルは4ℓ×6本。 今日初めて、6本すべて湧き水で、満杯になった。

 

三日連続、市場のハンバーガーと淹れたてコーヒーで昼食。 値段も手ごろで飽きない美味しさ。 午睡30分。 テレビ局の担当者から送信されてきた、新しい企画書(台本)に沿ってコメントを考える。 6時まで集中してコメントの書き込み。 

 

見たくはないが、安倍首相の緊急事態宣言延長の記者会見。  20分間以上にわたる、プロンプターに書かれた官僚の文章を能面顔(事前に40分リハーサルしていたらしい)で読むだけ。  幹事会社の記者質問と返答のみ流し、フリーランスの質問が始まると各局のテレビ中継は終わった。 

 

やってる感を醸し出すだけの、人気取りパフォーマンスに過ぎない。 感染者や医療従事者に対する差別と偏見をなくそうという言葉が、これほどむなしく聞こえる会見もない。 自民党の杉田水脈や小野田紀美など、ヘイトスピーチ=差別・排外主義的煽動を野放しにしている、自民党安倍政権の政治の貧困こそがもたらしている事態に、全く無自覚の厚顔無恥。

 

夕方「新型コロナ感染対策会議」の緊急記者会見が入ると、ネットテレビ番組の1週間延期の可能性を告げられていたが、8時に延期のメールがくる。 この時世、致し方ないと、了解の返信メール。 正装の服を脱ぎ、ジャージに着替え、二日ぶりのアルコールで気分転換。 リモート出演に向け、気合が入っていただけに、残念だがやむを得ない。 

 

オムレツとカクテキで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 夕食用に作ってもらっていた、自家製デカおにぎり一個で、夕食。 コンビニのおにぎりとは比べることすら憚れる旨さに、ささやかに感謝。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 復帰して頑張っている、ウッチャンのパートナー・徳永有美アナの笑顔以外、語るべき内容なし。

 

BSで、「エール」夜の部。 TBS,ニュース23。 緊急事態法に関連しての憲法改正(改悪)を目論む、安倍政権。 今一つ批判的視点が弱い。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:55
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