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辛淑玉さん

5月14日(木)

 

朝、7時半起床。 夜中暑くて目が覚め、睡眠不足気味。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部を見て、新聞三紙を読む。 

 

『週刊新潮』を読んで、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓ×1本。 市場でパンを買い、野川縁を散歩。 初夏のちょうどいい気候に、汗もかかず。

 

市場で買ったパンを焼いてバターを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 岡山に住む知人から送ってもらった、辛淑玉さんのドキュメント番組を見る。(見ている途中に、四国の”兄弟”から電話が入る) 

 

大阪のMBSが制作した、「わたしと弟―在日女性が生きるいま〜」。 東京でも9日にBS・TBSで放送されたのだが、放送時間を朝夜間違えていて、しかも録画していなかったのを知った知人がCDにして送ってくれたもの。

 

民族差別をはじめ、あらゆる差別と闘う辛淑玉さん、今年亡くなった弟さんを偲びながらの、最近の暮らしと活動を追ったドキュメント番組。 差別・排外主義者から、命さえ脅かされる状況の中、ドイツに避難していたが、弟さんの突然の死で帰国し、葬送を執り行いドイツに帰り、2月に日本に戻ってきた、辛淑玉さん。 2月9日の、川崎駅前の差別街宣へのカウンター行動では、もう最前線で抗議活動を展開していた。

 

今日も、電話もファックスも一件もない。 救われるのは、アマゾンからの注文が多いこと。 書店は弱っている。

 

5時に、ジョギング4Km。 結構息が持ちいい汗をかいたが、途中、話しながら笑顔で走っている若い女性二人に簡単に追い越された時には、元アスリートとして情けなかった。 入念に柔軟体操をして、風呂に入り極楽。 

 

テレビをつけると、醜悪な面の安倍晋三の記者会見。 平気で嘘をツキ(なぜか当人に自覚はない)“スピード感”“全力で”というやってる感言葉を、プロンプターでしゃべるだけの能面男を見ていると、怒りがこみ上げてくる。

 

厚焼き玉子とモヤシと胡瓜(冷やし中華の具の残り)+鯵の南蛮漬けをつまみに、シークヮーサー入り焼酎の水割りで、乾いた喉を潤すも、安倍晋三のせいで酒と飯がまずくなる。 

 

NHK、ニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 ニュース9は見るも無残だが、報ステはまだまし。 NHK、Eテレで、「哲学者に人生相談」。 ミシェル・フーコー。 

 

ストレッチをして、12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:42
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