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『ビックコミック増刊号』の“ゴルゴ13”

5月18日(月)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、7時間熟睡。 焼酎の飲酒量はほとんど変わっていないにもかかわらず、夜中トイレに起きないということは、ジョギングで身体の余分な水分が排出されているということかと思う。 確かに尿の色は、以前と比べて濃い。 相変わらず、体重70Kg,体脂肪率20を維持している。

 

豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 新聞三紙を読む。 スポーツ紙は、昨日のG機Ε咼トリアマイルを制したアーモンドアイ賞賛記事。 朝日新聞は自民党の河井夫妻の公職選挙法違反が、1面トップ。 本当にいつになったら逮捕するのかと思う。 

 

今にも雨が降りそうな曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×1本。 市場で一つだけ残っていた食パン一斤買い(いつも買う酵母パンとは別のブースの自然食パン)、野川を散歩して帰宅。  野菜と卵焼きを挟んだ、サンドウィッチで昼食。 淹れたてコーヒーにも合うが、何より食パンそのものが美味しい。 

 

「検察庁法改正に反対する検察OB」の意見書を読む。 検察庁の定年延長問題をめぐる、安倍首相官邸のよこしまな意図を見抜いた、しっかりした内容。 700万を超える、“検察庁法改正案に抗議します”のツイッター、そして異例の検察OBの反対行動に驚いたのか、国家公務員の定年延長法の今国会での強行採決が回避されることとなった。 しかし、法案は廃案になったわけではなく継続審議。 世論を誤誘導して秋に強行採決する意図が透けて見える。

 

午睡1時間。 雨が降る前にと、早め3時半にジョギング4Km。 柔軟体操をして、シャワーで汗を流し、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割り、大一杯。 

 

今日届いた、『ビックコミック増刊号』。 新型コロナ禍で、1968年連載開始以来初めての休載となった、“ゴルゴ13”。 今回は、2001年の旧作、“殺人劇の夜”が再掲載されていたが、ビックリしたのは、ゴルゴ13に暗殺される相手が、なんと今の米大統領のドナルド・トランプ。(劇画の中では、“ドナルド・クランプ”) “クランプ・タワー”に住む、悪徳不動産屋の設定だが、すでに20年前からトランプの悪行は知れ渡っていたといことで、作者さいとう・たかお氏には先見の明がある。 それを休載代わりの最初に再掲載した、ビックコミック編集部の商魂に脱帽。 

 

日本の、偽造・捏造・改竄・隠蔽・廃棄、そして居直りの、フェイク悪徳政治家の退治もゴルゴ13に依頼したい。 そういえば、“への字“の財務大臣兼副総理・麻生太郎はゴルゴ13が愛読書だと言っていたが、…無理か。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」“麒麟がくる”スペシャル。 訪問地は”岐阜県山形市で、ゲストは川口春奈。 見逃していた回だったので再放送でも面白い。 筋トレワンセット。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 検察庁定年延長法案の今国会強行採決見送りに、歯切れの悪い解説。 一般国家公務員の定年延長問題と切り離して、検察官の部分は撤回させないと、秋には確実に強行採決する。 テレ朝、報道ステーション。 なぜか検察庁定年延長法案問題は、開始30分後。

 

「エール」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:06
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