RSS | ATOM | SEARCH
夏甲子園中止と黒川東京検事長の賭けマージャン

5月20日(水)

 

朝、8時起床。 “えごま油”入り有機人参ジュース一杯のみ。 「エール」、朝の部。 新聞三紙を読み、肌寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。  自家製の野菜サンドで、昼食。 「エール」、昼の部。 

 

BS・プレミアムで、「チャップリンの独裁者」(1940年)を見る。 多分3回目ぐらい見たと思いうが、面白い。 会話の字幕なしのシーンが多いのが気になったが、でたらめの創作言語で訳せないのかと思う。

 

近畿地方に住む、若い解放運動の活動家から電話があり、長話。 解放同盟の体たらくに憤りをぶつける声に耳を傾ける。 無理せず頑張ってくれとしか言いようがない。

 

5時前にジョギング4Km。 今日は朝から身体が重く、だるかったがジョギングをして、体調が戻った。 ジョギングはトータル30分で、柔軟体操(中学〜高校の陸上競技の練習を締めくくる柔軟体操)が20分。 シャワーで汗を流し、シークヮーサー入り氷炭酸割り一杯で、渇きをいやす。 

 

NHKテレビをつけると、朝日新聞の渡辺社長が夏の甲子園大会中止の記者会見。 春選抜に続いて夏も中止という、戦後初めての事態。 三年生の高校球児に、かける言葉がない。 春選抜中止はやむ負えなかったかもしれないが、夏は新型コロナ対策に失敗した政治の責任大。 オリンピックありきで事態を小さく評価し、対策を怠った安倍政権の失政とその後の愚策。 台湾と韓国の初期の対策と現状を見れば明らかだ。

 

神保町に小用で出かけた家人に買ってきてもらった、成城石井の生シラスと刺身4点盛りで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製富士宮焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 噂の東京地検検事長・黒川が、自粛が求められている緊急事態の宣言下、新聞記者と賭けマージャンをしていたという。 上京して以来52年、思いっきり卓を囲んできたが、金銭が媒介しないマージャンは一度もしたことがない。 賭けマージャンは法に触れる行為だと、神保町の雀鬼の名誉にかけて言っておく。

 

黒川は辞めることになるだろう。 本来なら居直って居座るところだが、検察庁定年延長法案反対抗議行動の力がそれを許さない。 卓を囲んだ相手が朝日(元記者)、産経の全国紙の記者で、追及したのが『週刊文春』というところに、今の活字メディアの実態がよく表れている。 それにしてもお粗末な安倍政権。

 

テレ朝、報道ステーション。 さすがにトップニュースは、夏甲子中止。 本当に3年生の高校球児は可哀そうで、言葉もない。 

 

BS・プレミアムで「エール」夜の部。 TBS、ニュース23を見て、ストレッチ。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:33
-, -, - -