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黒川東京地検検事長を懲戒免職に!

5月21日(木)

 

朝、8時半起床。 “えごま油”入り有機人参ジュース二杯。 久しぶりに心房細動による不整脈勃発で、熟睡できず。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ新聞二紙は、夏甲子園中止でつらい思いをしている、高校球児に気を遣った記事で埋め尽くされている。 一方で、サンスポもスポーツ報知も社会面で、黒川東京地検検事長の賭けマージャン問題を大きく誌面化している。 

 

不思議なのは、朝日新聞朝刊(14版)。 本来なら一面で取り上げるべき内容だが、自社の元記者が関わっていたことが理由かどうかわからないが、第二社会面にスポーツ紙以下の扱い記事で、「本社社員も参加 おわびします」の広報部談が載っているだけ。 情けない限り。 

 

法務大臣は、訓告処分とし辞表を閣議で受理するとしているが、黒川検事長を、徹底的に追及し賭博罪で立件して、懲戒免職にすべきで、高額な退職金(6000万円を超える)を払うなどもってのほか。 さらに、安倍政権の任命責任を追及すべきだろう。 

 

朝日新聞は、革新を売りにしているのならキャンペーンを張れと言いたい。  今回の賭けマージャンが発覚した背景に、安倍政権に批判的な産経新聞の社会部記者からのリークがあったという。 それを受けて、極秘かつ周到に周辺取材をして、写真まで撮った『週刊文春』の記者こそ、ジャーナリストの矜持を持っている。 

 

大阪の畏友から電話があり、不満一杯の話を聞く。 連日の長電話会話。 肌寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パンを別々に2斤購入して、野川縁を早歩き。 

 

「エール」、昼の部を見ながら、卵焼きと生ハム入り野菜サンドを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」は、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の大宣伝。 六大学の神宮では、対戦相手校から必ず最後のフレーズ、「早稲田 早稲田 早稲田」を「バカだ バカだ バカだ」とコールを返されていた。 ちなみに慶応の応援歌「若き血」の最後、「陸の王者 慶應」は「無知の王者」とコール。

 

2時過ぎに厚着して、気温14度、2Km歩いて駅前にある三菱銀行に行く。  あまりの売り上げ減で、通帳残高が足りず、25日に支払う予定の印刷代を自腹入金したもの。 持続化給付金を申し込むが振り込みは8月ぐらいで、それももらえるかどうか定かではない。

 

パルコフードマーケットで刺身を買う。 2時半だというのに結構混んでいて、三密状態。 3時に歩いて戻る。 本日万歩計は1万歩超え。 チェアーマッサージを40分受ける。 昨晩心房細動によると思われる不整脈が起こったので、今日はジョギングも筋トレも中止。

 

早め、5時にシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、高級ホタルイカと定価のヒラメの刺身。 なかなか美味。 カレー味の自家製焼き飯で、夕食を締める。 

 

7時の、NHKニュース7。 安倍首相のインタビューを無批判に流す、いつものパターン。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 NHKのニュースの終わり近くで、熊谷晋一郎さんが、コロナ禍の中で“総障害者化”する社会に警鐘を鳴らしていた。 いま、日本社会は“連帯”か“排除”かの岐路に立たされていると強調。 差別が社会を分裂させている。

 

TBS、ニュース23。 冒頭から黒川検事長の辞職問題。 そして、NHKも報ステも触れなかった、“桜を見る会”の公職選挙法違反などを告発した法律家600人の記者会見と、なかなかの安倍政権追及報道。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:10
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