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危うい中国批判

5月24日(日)

 

朝、8時起床。 晴天に布団干し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。  TBSで、サンデーモーニング。 黒川東京高検検事長の賭けマージャン辞任について、詳細に問題点を追及。 そして、新型コロナ禍。 なぜか中国批判が強い。 

 

アメリカのトランプの戯言に惑わされているのか、さもなくば嫌中の社会意識に迎合しているかのような展開。  中国の一党独裁の政治体制は、確かに議会制民主主義ではないが、ファシズムは議会制民主主義の原理、普通選挙制度の中から生まれてくることを忘れてはならない。 何よりトランプや安倍晋三を生み出す政治制度でもある。 

 

そして、今の中国批判には、かっての冷戦構造下のイデオロギー的反共主義の影がある。 なぜG7 に中国、ロシアが排除されているのかを考えるべき。 今の中国もロシアも社会主義国ではない。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場では酵母パンも食パンも売り切れ。 野川は子どもたちが水遊びに興じ、岸はバーベキューで賑やか。 4月7日の緊急事態宣言とは、一貫して無関係の空間。

 

昨日買った酵母パンを焼き、目玉焼きを添え、マーマレードを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 酵母パンの味は、相変わらず秀逸。 

 

一息ついて、中央競馬。 WIN5は3勝2敗で敗退し、G機Εークスも不適中。 ワイドで頑張るも、マイナス収支で終了。 オークスを桜花賞とともに、63年ぶりに無敗で制したデアリングタクトは、アーモンドアイ並みの牝馬になる可能性を秘めている。 明日から競馬の祭典・ダービーウィークが始まる。 

 

夕方、ジョギング4Km。 息は苦しいが何とか走り終える。 柔軟体操を入念に行って、ゆっくり風呂につかり、極楽。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りでのどを潤し、BSで、「麒麟がくる」。

 

ピーマン大盛りの焼き飯をつまみに、焼酎のお湯割り二杯。 いつもと順序が逆で、鶏胸肉の唐揚げで、夕食を締める。 テレ朝で「ポツンと一軒家」。 途中でうたた寝。 

 

日テレで、広瀬すずの16歳からの名場面集。 60年に一度現れるミューズで、吉永小百合の再来。 筋トレワンセット。 NHKで、日曜夜のお約束、韓国宮廷ドラマ「100日の郎君様」。 コミックのような展開だが、来週が楽しみになる内容。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:32
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