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アメリカの人種差別反対運動と日本のメディア

6月10日(水)

 

朝、10時起床。 8時に起きて二度寝。 昨夜からリビングのクーラーを付け、窓を閉め切って寝たおかげで、睡眠は充分とれたが、身体がだるい。 

 

ヨーグルトと有機人参ジュース一杯。 衆議院予算委員会での、共産党の志位委員長の質問を聞きながら、新聞三紙を読む。 スポーツ報知は一面全面で、アンジャッシュ・渡部の不倫騒動を取り上げているが、サンスポはなぜか社会面で地味な扱い。 国会は相変わらず、官僚作成の答弁書を読むだけの儀礼的ガス抜きの場と化している。

 

都心の大型書店から、『最新 差別語 不快語』の注文電話が掛かってくる。 そこそこの部数で多分採用注文だと思うが、新型コロナ禍で売り上げが激減しているときだけに、本当にありがたい。

 

「エール」、昼の部を見ながら、自家製野菜サンドで昼食。 気温33度の真夏の晴天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で新鮮野菜と有機米などを購入して、野川縁を散歩。 猛暑の中でも子供たちが水遊びに興じている。

 

大汗をかき喉も乾き、焼酎を少し入れたシークヮーサーの氷炭酸水で水分補給。 『流砂』第18号、新型コロナ禍の論考をすべて読み終え、安倍政権批判などの政治論考を読む。 構改派の日本帝国主義自立論、「小野道彦」、多分「小野義彦」の誤植と思う。

 

ジョギングを取りやめて、筋トレ2セットで汗を流し、風呂に入り、気分転換。 湯がした枝豆をつまみに、冷えた白ワイン二杯。 エビとジャガイモのフライで、シークヮーサー入り焼酎のお湯割り一杯で、夕食。

 

NHK、ニュース7。 白人警官による黒人男性暴行死に抗議する、アメリカの人種差別(黒人差別)反対運動を詳しく報道。 6月7日に放送された、国際報道番組における黒人差別報道に対する抗議を受けてのことだろうが、きちっと反省番組を作り改めて報道すべき。 

 

今回の差別番組は、“つい、うっかり”で差別的な意図はなかったというレベルではなく、黒人差別に反対することを意図していただけに、根が深い。 日本のメディアの黒人差別問題に対する問題意識の底の浅さが露呈した番組といってよい。 大坂なおみ選手に対する差別CMやお笑い芸人の揶揄、ダウンタウン・浜田のブラックフェイスと通底している問題。

 

チェアーマッサージを受け、「エール」、夜の部〜TBS、ニュース23。 ストレッチをして12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:24
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