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「風と共に去りぬ」とコロンブス像

6月11日(木)

 

朝、8時半起床。 クーラーをかけて寝ると睡眠はとれるが、なぜか身体が重い。 ヨーグルトと“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

9時からの参議院予算委員会を聞きながら、新聞三紙を読む。 昨日の衆議院で追及された、持続化給付金事業を受託した、幽霊・トンネル・ダミー会社などの再委託、再々委託を仕切る、経済産業省と電通・パソナなどの公金横領の構図が明らかになるも、安倍首相の居直り答弁に何とも追撃できない。 

 

10時前に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で焼き立ての食パン1斤ゲットして、野川縁を散歩。 自家製卵焼きと焼き豚、トマトとレタスを挟んだ豪華なサウンドウィッチを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 参議院予算委員会のやり取りを少し見て、午睡1時間。 

 

アメリカの、白人警察官による黒人男性暴行殺害事件関連の論考をプリントアウトして読み込む。 同じ事件が2014年にも起こっているが、その時は白人警察官は不起訴で、5年後の昨年、懲戒免職。 今回は、すぐ起訴され、側にいた3人の警察官も共犯で起訴されており、かなり変化している。 警察改革も解体再構築が叫ばれており、今後の成り行きを注視したい。 トランプが落選すれば相当の勢いで警察改革が進みそう。 日本の警察にも影響を与える。

 

夕方、雨脚が強くなり、ジョギングをあきらめ、1か月ぶりに髭を剃り頭髪を整える。 1・5Cm伸びた髭を剃りと髪を切ると、壮年の容貌が蘇ってきた。 

 

市場の後ろにある鮮魚店で買ったイサキの刺身と豚肉の韓国風甘辛煮込みをつまみに、シークヮーサー入り焼酎の水割り二杯。 野菜と根菜入りの焼き飯で、夕食を締める。 

 

朝日新聞夕刊に、「『風と共に去りぬ』米で配信停止」の記事。 全米で起こっている人種差別(黒人差別)に対する抗議行動が強まる中での処置だが、きちっとした説明クレジットを付けて放映することが基本。

 

テレ朝、報道ステーションは、NHKのニュースレベルで、今一つ。 TBS、ニュース23。 しっかりと、参議院のやり取りを報道。 アメリカの人種差別反対運動は、ついに全米各地にあるコロンブスの銅像を、先住民j虐殺の象徴として倒すところまで発展してきた。 「新大陸発見」者は批判の対象になり、持ち込まれた感染ウィルスで、免疫のない先住民の90%が死亡した事実と新型コロナ禍が結びついた。 コロンブスに関する記述を日本の教科書も変えざる負えない。 

 

入念にストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:43
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