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『週刊文春』

6月12日(金)

 

朝、9時起床。 クーラーを付けて、まずまずの睡眠。 ヨーグルトと“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

参議院の予算委員会の質疑応答を見て、朝から気温30度超えの蒸し暑い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で食パン2斤、裏の鮮魚店で、烏賊一匹と刺身用の鯵を購入。 9時前に来れば、もっといろいろな魚があると、“一心太助”の面影を残す大将からいわれる。

 

めちゃくちゃ暑い中、野川縁を大汗をかいて帰宅。 郵便受けに、三週間ぶりに『週刊文春』が入っていた。 新聞三紙を読む。 プロ野球が来週の金曜日・19日から無観客で始まるので、スポーツ新聞は頑張っているが、今一つ盛り上がっていない。 

 

自家製の豪華なサンドウィッチを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。  『週刊文春』をじっくり読む。 渡部健の「テイクアウト不倫」の記事はさておき、「小池百合子の実像追及」、「経産省の前田中小企業庁長官の電通との癒着」など、スクープ記事満載で、読みごたえがある。 昔の『噂の真相』を彷彿とさせる。 今や週刊誌記者がほんまもんのジャーナリスト。 

 

二日ぶりに、ジョギング4Km。 気分が良くなることがあり、足運びもスムーズ。 大汗を風呂で流して、お約束のシークヮーサー入り氷炭酸割りで喉を潤す。 完全にジョギングの目的は変わっている。 

 

市場で買った烏賊が、皮を剥くと身が少ない。 大将が、一杯でいいのかといった意味が分かったが、 しかしスーパーのパックのイカ刺しとは天地の差がある美味しさに、感動! シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHKニュースウォッチ9。 なぜか以後の記憶があまりなく、ストレッチもせずに、2時ごろに寝たらしい。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:22
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