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アメリカの人種差別反対抗議行動

6月16日(火)

 

朝、9時半起床。 クーラー付けて熟睡。 ヨーグルトと“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 晴天に布団干し。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は一面トップで、「陸上イージス 計画中止」を掲げている。 すでに100億以上の公金が費やされているが、白紙撤回の責任は誰がとるのか。

 

自家製卵焼きと生ハム+トマトとレタス入りサウンドを、淹れたてコーヒーで、昼食。 わけのわからん、「エール」昼の部。 

 

食後の運動を兼ね、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で卵を購入するも、食パンは売り切れていた。 しかし暑い。 もうすでに真夏の気候だが、まだ6月中旬で、8月はどうなるのかと思う。 

 

玄関のドアを半開きにすると、風が部屋を通り抜け、涼しくてクーラーがいらないことに気付く。 団地の多くのドアが半開きになっていることの意味が分かったが、その昔天王洲アイルの都営団地に居た時もそうだったことを思い出した。 10階に住んでいたのだが、確かにエアコンはなかった。 窓から強烈な風が吹き込み、5Cmから10Cmの隙間で、風の調整をして充分涼しかった。 冬はコタツで寒さをしのいだ。

 

アメリカの人種差別反対抗議行動関係の論考を読む。 1960年代の公民権運動を上回る大抗議行動で、すでに1万1000人以上の参加者が逮捕され、死者も18人。 激しい抗議行動となっていて、全米50州すべてで抗議デモが展開され、連動して世界各国でも抗議行動が行われている。 

 

1960年代の公民権運動当時との違いは、デモ参加者が世代と人種を超え、特に白人の若者が多いということ。 しかも、SNSを通じて、幅広い社会層が参加しているところは、日本のヘイトスピーチに反対するカウンター行動と全く同じ。 

 

何よりも特徴的で興味深いのは、デモがコロンブスや南北戦争時代の南軍の英雄などの銅像を倒し、イギリスでは奴隷商人や、あのチャーチルさえ人種差別者として、批判が向けられていることだ。 運動の中で、反差別を基準とした社会意識と価値観の転換が行われている。 

 

白人警官による黒人暴行殺害は、全般的な反差別運動として、全世界的な展開を見せている。 トランプの動揺は、警察改革法に署名したことにも表れているが、秋の再選はない。 このことはトランプのポチ・安倍晋三の終わりをも意味している。

 

まだ陽があるが少し涼しくなったので、ジョギング4Km。 入念に柔軟体操を施して、風呂に入り汗を流し、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、身体の火照りを鎮める。 

 

鯵の南蛮漬けと昨日のイカのゲソなどを入れたチヂミで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、夕食。 新鮮なゲソがチヂミのうまさを倍増させた。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 過去の芸能人とミュージシャンの特集だったが、なかなか面白い。 テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 語るべき内容はないが、小池都知事の“アラート”解除は、都知事選を意識したもので、政治的アラート。

 

吉本新喜劇を少し見て、ストレッチ。 1時過ぎに就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:28
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