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「ブラックリスト」は人種差別

6月24日(水)

 

朝、9時起床。 そこそこ7時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 薄曇りで肌寒い。

 

市場の手前にある卸問屋の鮮魚店に行くために、早め10時前に産地直産市場前の湧き水くみ、4ℓボトル×1本。 目当ての鮮魚店は、休み。 この界隈の鮮魚店と精肉店は水曜日が定休日ということを忘れていた。 市場で卵を買って、野川縁を歩いて帰宅。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、新型コロナ禍の差別とアメリカの黒人差別抗議運動について、きちっと論じていた。 

 

ヤフーニュースで、“「ブラックリスト」などの広告用語、差別的と見直す動き“に、という記事に目が留まった。 今、アメリカから起こった黒人差別抗議運動の拡大を受けて、広告業界から「『ブラック』という言葉を悪に、『ホワイト』を善に結び付ける」ことを避け、「『セーフリスト』と『ブロックリスト』」にすべきとの動きがあることを紹介していた。 

 

「これは一種の自覚なき組織的差別だ。人々がそれと気づかないまま、ブラックという言葉をネガティブな要素に結び付けていることは、一見無害なだけにたちが悪い」。 いわく「ブラックマンデー」「ブラックアウト」「ブラック企業」など、「ブラック」を否定的でネガティブなことの代名詞とする例は枚挙にいとまがない。 日本で特に気になるのは、「商品の差別化」なる広告用語。 前から指摘しているが、業界はなかなか改めようとしない。

 

自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 ストーリーが本編に戻って何より。 午睡30分。 届いた新刊書を、3時間読み、ジョギング4Km。 柔軟体操をしっかり行い、風呂に入り足揉みをして、極楽。 シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで水分とエネルギー補給。 

 

6時から、BS日テレで、巨人対広島戦。 2回の表ですでにホームラン2本浴び、4点ビハインド。 いいとこなしで負けたが、勝率80%なのであわてることはない。

 

アジとゲソの南蛮漬けと鯵の味りん干しに大根おろしで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製冷やし中華で、夕食を締める。 

 

テレ朝、報道ステーション。 ボルトンのトランプ暴露本は、秋の大統領選に影響ないと断言。 何を伝えたいのかわけがわからん、報ステ。 NHKで都知事選政見放送。 ネトウヨの日本第一党・桜井誠が武漢コロナウィルスとシナを連呼。 中国に対する差別語を公共放送で公然と流すNHKに、怒! 

 

TBS、ニュース23。 感染症対策専門家会議が解散し、有識者会議を新たに設置すると、政府が決めたが、「科学の上に政治を置く」姿勢を変えない限り意味がない。 とりあえずまともな報道。

 

ストレッチをして、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:14
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