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広尾〜神保町

6月26日(金)

 

朝、8時半起床。 窓全開で7時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

気温25度、10時過ぎにバスに乗り駅。 準特急で新宿〜山手線で恵比寿〜日比谷線の広尾駅で降りて、都立広尾病院。 

 

入口にスタイリッシュな女性の看護師さん二人、問診と熱検査を受け、体温36・2分で無事通過。3か月に一回の定期健診だが、病院内は空いている。 心電図に異状なく、担当医からジョギングのOKをもらい、いつもは2時間半かかる精算までが、わずか40分で終了。

 

緩やかな 坂道を登り、白金台の駅から神保町。 いつもの東大医科研の裏門が、コロナ禍を理由に閉じられていた。 かって閉じた時、地域住民の抗議で撤回させたが、今回は鎖で門を閉じる徹底ぶり。 なんかおかしい。 プラチナ通り沿いの店は、流行っていた。

 

神保町のいつものココカラファインで処方してもらい、2か月前まで10年近く居た事務所を見ると、カーテンで通りを遮る会社が入居していた。  楽しみにしていた、閉店前の“キッチン南海”に行く。 驚くべき光景に遭遇。 “キッチン南海”から白山通りまで、80mの長い列で、およそ50人が昼食に並んでいる。最後尾の人が昼食にありつけるのは2時間後になりそう。 

 

諦めて空腹を抱え乗りなれた地下鉄・神保町駅から、区間快速でいつもの駅。 10%割引のパルコフードマーケットで、刺身と弁当、ワインと日本酒などを大量に買い込み、気温32度バスに乗り、3時に帰宅。 電車も地下鉄もバスも、そこそこ混んでいて、ほぼ全員マスクをつけていた。

 

万歩計は7千歩、今日はジョギングもウォーキングも諦め、オコゼの頭付き刺身とヒラメの板、マグロの寿司丼で、冷えた白ワイン一本空け、遅い昼食。 

 

チェアーマッサージで1時間余り、身体をほぐしうたた寝して、BSフジで、巨人対ヤクルト戦。 エース菅野が6回めった打ちに会い5失点。 開幕の勢いが息切れかと思っていたら、8回、9回の逆転に気分が高揚し、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 キツネ寿司で夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション。 新型コロナ対策専門家会議閉鎖について、野村某がまたしても官邸の意向を忖度した饒舌。 巨人の逆転勝利の気分が悪くなり、チャンネルを変える。

 

BSで、本日初見の、「エール」夜の部。 遅いTBSニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:07
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