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川崎市ヘイトスピーチ規制条例施行

7月1日(水)

 

朝、8時半起床。 今日から文月・7月。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 

 

雨が止んだ隙間を衝いて、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 今日は水曜日で、鮮魚店も精肉店も休み。 市場で大根、玉ねぎ、ニラと最後の食パン一斤ゲットし、降ってきた小雨に打たれ野川縁を歩いて、帰宅。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は期待した通りだつたが、丸ではなくバースデーの岡本が一面。 バターを塗った酵母パンを焼いて、マーマレードを載せ、ハムエッグを添えて、淹れたてコーヒーで、ランチ。 惰性で「エール」昼の部を見るが、本当につまらん!

 

今日から、川崎市で罰則規定のあるヘイトスピーチ禁止条例が全面実施される。 昨年12月に制定された画期的なヘイト規制条例で、人種差別撤廃条約第4条の精神を実現した、反差別条例。 この条例に反対するネトウヨが、7月12日に川崎駅前で、差別・排外街宣を予定しているが、徹底粉砕!

 

午睡していると、知らない弁護士から電話。 知らない会社の知らない人物について聞かれるが、全く記憶にない。 にんげん出版の固定電話に掛かってきたので、誰の紹介か聞いたが、守秘義務があるとのことで要領を得ず。 多分人違いだと思うが、訝しい。 その直後に、高麗人参の通販売込み電話。 

 

“マルチチュード”に関する本を読み始める。 5時まで読んで、ジョギング4Km。 気温は低かったが風が強く、往きは追い風で帰りは帽子が飛ぶような強風の向かい風で、きついトレーニング。 柔軟体操を入念にして、風呂に入り、足をマッサージして、極楽。 

 

ジョギング中に掛かっていた、中国地方の人権活動家に折り返しの電話。 アメリカの人種(黒人)差別抗議運動の歴史的意義について意見交換。 

 

シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、乾いた身体に水分とエネルギー補給。 体重は70Kg〜71・5Km、体脂肪率は18・0〜19・5で、ここ2か月安定している。 買った烏賊のゲソ入り自家製チヂミで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 

 

BS、日テレで、巨人対DeNA戦。 抑えの沢村が乱調で、8回逆転され、ふがいない敗戦。 チェアーマッサージを30分受け、うたた寝。 

 

NHK「歴史秘話ヒストリー」で、植木等のスーダラ節。 期待した通りの、なかなか面白い内容。 テレビの音が聞き取りにくいほどの豪雨に、窓を閉める。

 

TBSで、ニュース23。 ストレッチをして、12時半に就寝。  

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:49
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