RSS | ATOM | SEARCH
川崎駅前でカウンター

7月12日(日)

 

朝、8時過ぎに起床。 知らないお婆さんからの、間違い電話で起こされ、寝不足気味。 

 

TBSで、サンデーモーニングを途中から。 SNSのヘイト投稿の削除問題などを詳しく説明。 アメリカのツイッター社はしっかり対応しているが、日本のツイッター社は社長以下役員がネトウヨで、ヘイト投稿ではなく、カウンターのアカウントを凍結するなど、どうしようもない。

 

昨夜2時に届いた新聞二紙と、今朝届いたスポーツ報知を読む。 早めに自家製サンドウィッチを食し、バスに乗り駅。 南武線に乗り換えて、川崎。 2時から駅前で行われる差別排外主義街宣に対するカウンター行動に行く。 

 

今日は、某テレビ局の古い知人・Hさんと待ち合わせして行動。 7月1日に施行された、罰則規定のある川崎市のヘイトスピーチ禁止条例に対する、差別排外主義者の反対街宣で、叩き潰すしかない。 

 

20数人の差別・排外主義者を200人近いカウンターで取り囲み、粉砕。 わけのわからん欧米系の外国人、二十歳そこそこの若い女性、そして幼子まで動員しての、差別街宣。 立憲民主党の有田芳生参議院議員が、最前線で抗議の声を張り上げていた。 

 

駅前の居酒屋で、Hさんと冷えた生ビールで枯れた喉を癒す。 刺身の盛り合わせなどをつまみに、8時近くまで痛飲して、南武線に乗って帰宅。 以後あまり記憶がないが、NHKの韓国時代劇ドラマ、「100日の郎君様」を見たことは覚えている。 

 

多分12時すぎに、寝たと思う。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:33
-, -, - -