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大坂なおみ選手の人種(黒人)差別抗議行動

9月11日(金)

 

朝、9時半起床。 7時にトイレに起き、二度寝。 有機トマトジュース、“えごま油”入り豆乳、青汁、各一杯。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、出来立ての食パン一斤購入。 空の半分が不気味な入道雲で、残り半分に千切れ雲。 セミが川の反対側でのみ鳴いている、野川縁を歩いて帰宅。 

 

汗まみれの下着を着替え、新聞を読む。  再放送の「エール」再々放送を見ながら、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 今日の「エール」のシーンはほとんど覚えていない。 来週月曜日(14日)から待ちに待った本編が始まる。 

 

午睡30分。 5時半まで読書。 陽が落ちてもまだ気温は29度の蒸し暑い中、武蔵野の森公園でトレーニングメニューをこなし、柔軟体操。 

 

風呂に入って、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、至福の時。 つまみは秀逸の白イカの刺身と天婦羅。 チヂミに焼きそばの麺を乗せ、変則モダン焼きで夕食を締める。 

 

NHK・BSで、巨人対ヤクルト戦。 ヤクルトはスクイズを、巨人は送りバンドを、それぞれ失敗するという、高校野球レベルの内容だが、年俸650万円の巨人の若きエース・戸郷の投球は光っていた。 8回裏、キャプテン坂本のホームランで勝ち越し、原監督に巨人軍監督最多勝利の、通算1067勝をプレゼント。

 

 テレ朝、報道ステーションが、冒頭からテニスの全米ープン決勝進出を決めた大坂なおみ選手の、人種(黒人)差別に抗議するマスクについて20分解説。 警官に殺害された黒人被害者の名前を挙げ、一人一人具体的に状況説明。 なかなかの内容。 

 

しかし、スポーツ解説者の松岡修造は、直観的に大坂なおみ選手の行動を支持していたが、ゲストコメンテーターの野村は、まずスポーツに、思想信条と政治を持ち込むのはよくないとの建前から入る。 野村は本当にわかっていない。 大坂なおみ選手の行為は、人間存在の根本にかかわる差別に反対する行動であって、政治的思想信条の表明ではない。 安倍ポチ・野村の言動には本当に腹が立つ。 

 

朝のテレ朝のワイドショーでも大坂なおみ選手の快進撃を取り上げていたが、相変わらずデープ・スペクターは野村と同じく政治的意見をスポーツの現場に持ち込むなという立場を変えていない。 差別問題にそれなりの理解があると思っていたが、変節した。(『放送禁止歌』森達也著の企画はデープ〉被差別部落をぜひ訪問したいと頼まれ、大阪の西成を案内したこともある。 デープ・スペクターに何があったのかと思うが、差別者に与するくだらない発言を止めろと言っておく。

 

TBS、ニュース23。 大坂なおみ選手の活躍を、大きく報道。 テレ東で、「浦安鉄筋家族」。 『少年チャンピオン』の連載は最初から読んでいる。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:15
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