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映画「大いなる西部」

9月25日(金)

 

朝、9時起床。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース、一杯。 雨が降っており、湧き水汲みと、卸鮮魚店での白イカを諦める。

 

新聞を読む。 朝日新聞が国際面で、昨日のブログに書いた、アメリカ・ケンタッキー州の人種(黒人)差別抗議行動を大きく取り上げている。 警察組織と司法制度の改革を求めるBLM運動。 一方で、白人の武装自警団、”ミリシア”の活動も活発化している。 白人至上主義団体・KKKそのもので、トランプを熱烈に支持している、差別・排外主義組織。 

 

ワイドショーで、ディープスペクターが、従軍慰安婦や徴用工の問題について、70年も前の話をいまさら的な、発言。 ケントギルバードと同じ堕落。

 

食パン買えず、やむなくカレーうどんで、昼食。 「エール」、昼の部。 福島出身三羽烏による、戦意高揚の軍歌・”暁に祈る“。 なぜか、メロディーも歌詞も知っており歌える。 

 

今日もNHK・BSで映画、「大いなる西部」(1958年)を見てしまう。 1870年代のアメリカ西・南部のテキサス州を舞台にした、アメリカ開拓史の一コマで、相対立する二つの地元グループの諍いと、東部の都市からやってきたグレゴリー・ペック演じる”紳士”の闘う物語。 牧童頭を演じる、チャールストン・ヘストンもよい。 

 

メキシカンは出てくるが、アメリカ先住民(「インディアン」)は一切登場しない、西部劇。 大西部の風景映像もいいが、何より馬で疾走する場面の迫力と曲芸的手綱さばきに魅了される。 出演者全員競馬騎手になれる。

 

雨が止んだので、4日ぶりにジョギング。 武蔵野の森公園の気温は20度で肌寒いが、サッカー場は賑やか。 柔軟体操をして、風呂に入り、足を揉み、シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで乾いた喉を潤す。 胡瓜の胡麻和え、豆とひじき煮、鶏胸肉の唐揚げで、夕食を締める。 

 

BS・日テレで、巨人対中日戦。 3回裏を終わった時点で5点差で圧倒。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。  NHKの、”LIFE”で良質な笑い。 テレ東で、「浦安鉄筋家族」最終回。 それなりに面白いが、やはり漫画のように描くのは難しい。 

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:映画, 08:57
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