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研修会のレジュメ作成作業

10月14日(水)

 

朝、8時半起床。 トイレに起きず、8時間熟睡。 “えごま油“入り有機人参ジュース、豆乳、青汁、各一杯。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 卸鮮魚店など魚屋は定休日。 市場でトマトと卵、人参ジュースを買って、再び雑草を刈った野川縁を歩いて帰宅。 

 

新聞を読む。 朝日新聞の一面トップは、正規雇用社員にはある退職金や賞与などが非正規雇用者にないことについて、最高裁が「不合理ではない」との異様な判決。 2300万人を超える非正規雇用の労働者全体に影響する判決で、格差の拡大がますます激しくなる。 最高裁判事は本当に非正規雇用の実態を知っているのかと問いたい。 連合に代表される正社員労働組合は、もはや労働者全体の権利と利益を擁護する団体ではない。 

 

焼いた酵母パンに自家製ブルベリージャムを塗り、目玉焼きを添えて、淹れたてコーヒーで、昼食。 「エール」、昼の部。 ビルマ、インパール作戦に慰問従軍した裕一が、戦闘に巻き込まれ、恩師(森山直太朗)の戦死をみとり号泣。 朝の連続テレビ小説では見たこともない戦闘シーンが繰り広げられ、ちょっと驚くがなかなか迫力があった。 

 

研修レジュメの、1部の素案を作り2部に取り組む際に、パソコンの不手際で、画面から文字が消失するアクシデント。 復旧に時間を取られ消耗。 紙に書いていればと、またしても思う。 

 

1部は、差別語・差別表現、そしてヘイトスピーチについての原則的、基礎的内容なのでスムーズに進んだが、2部の差別表現とヘイトスピーチの具体例を挙げての実践編では、あまりにも差別事象が多いので取捨選択に迷う。 

 

アメリカの、現在進行形の「Black Lives Matter」(BLM)運動の意義についてスペースを割く予定。 一方、政治家を含め差別事件の多くが、LGBTQ差別に関係しており、杉田水脈を徹底批判。 

 

5時まで原稿を書きい進めていると、日が暮れて暗くなり、今日はジュギングを止め、室内トレーニングに切れ替えて、筋トレとストレッチ3セット。 汗を風呂で流し、買ってきてもらったマグロの切り身と鯵の南蛮漬け+ほうれん草をつまみに、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎とお湯割り各一杯。 オコゲが美味いケチャップ味の焼き飯で、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝〜報道ステーション〜TBS,ニュース23。 アメリカ大統領選は、新型コロナ対策の是非とBLM運動に代表される反差別とネトウヨ的人種差別主義者との戦いの様相を呈している。 トランプ推薦の最高裁判事候補、バレットが「性的嗜好」発言で批判されているが、大統領選前に任命を強行するという。 アメリカの大統領選の帰趨は日本の政治状況に大きな影響を与える。

 

NHK・Eテレで、12時から再放送されたETV特集、「ワケあり"りんご”」を見る。 ハンセン病療養所・多磨全生園にいた祖母の結婚の話から始まる。幼女を迎え、その幼女が結婚し二人の息子と養子にした兄の子の長男。 次男にはADHDの発達障害がある。 その全生活を家族の多様性として描いたドキュメント。

 

1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:44
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