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朝日新聞、「キーマン」表記の不徹底

10月15日(木)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、7時間半熟睡。 涼しいのでよく寝れる。 “えごま油“入り有機人参ジュースと豆乳+青汁、各一杯。 

 

新聞を読む。 朝日新聞が、学術会議会員6名任命拒否の問題を大きく取り上げていて、3面で〈杉田副長官 6人除外の「キーマン」〉との大きな見出し。 「女優」という表現を排し「俳優」との表記を徹底しているのなら、「キーマン」ではなく”キーパースン”と表記すべきだろう。 一貫性がない。 

 

サンスポの”甘口辛口“で、今村忠氏が昨日の「エール」について、「朝ドラでは異例の(戦闘)シーン」を評価し、その経験が古関祐而の魂の叫びのような「長崎の鐘」を生み出したとの指摘に納得。

 

寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 目当ての卸鮮魚店に行くも、タッチの差で白イカが業者に持っていかれ、茫然。 気を取り直して市場裏の鮮魚店。 幸い安価なスルメイカが三杯残っていたので購入。 市場で30分待って、出来立てほやほやの、まだ温かい食パン二斤購入し、野川縁を歩いて帰宅。

 

自家製ホットサンド(サンドウィッチとは違うとのクレームが付く)を、淹れたてコーヒーで、昼食。 チェアーマッサージを受け、研修レジュメ第2部の作成に取り掛かる。  アメリカのBLM運動の意義とその普遍性について、簡潔にまとめレジュメにする。

 

パソコンのトラブルも少なく、4時半まで書き進めて、武蔵野の森公園で、いつものトレーニングメニューをこなすも、気温16度の寒さに、汗が冷え風邪を引きそう。 柔軟体操をして、風呂に入り、極楽。 

 

スルメイカの刺身と天婦羅(なかなかの味)で、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り一杯。 冷蔵庫の奥から、以前頂いていた香川の本醸造酒”金陵“を見つけ、夕食を締める。

 

BS・日テレで、巨人対広島戦。 5対1になった3回に今日は勝ちと思い、NHKのニュースを見ていたら、なんと5回に同点にされていた。 9回裏、坂本が三振に倒れ延長戦。 しかし、新型コロナ禍下の特別ルールで、10回引き分け。 

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 昨日とは違い、非正規雇用労働者の権利を求める最高裁裁判で、今日は日本郵政の契約社員の訴えに全面勝利判決。 最高裁の判断は歓迎するが、日本郵政の契約社員数18万人(従業員数38万人)に驚く。 ニュース23は、LGBT差別禁止法を求める署名活動について、について時間を割いてきちっと報道。

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:03
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