RSS | ATOM | SEARCH
東京ドーム・巨人対DeNA戦

7月28日(火)

 

朝、9時起床。 エアコンのおかげで、熟睡。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース一杯。 湧き水汲みと思うも、小雨が降っているので、諦める。 あまりにも長い梅雨にあきれる。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、”憲法を考える“特集で、「ヘイト規制 表現の自由と両立は」との題で、川崎市のヘイトスピーチ規制条例施行を踏まえ論を展開しているが、イマイチ。 終わりの方で師岡康子さんなどの意見を載せてはいるが、基本は表現の自由に傾いている。 ヘイトスピーチは差別的憎悪煽動であり、議論の前提として表現問題ではない。 朝日新聞はヘイトスピーチを「憎悪表現」と捉えているところに、そもそも問題がある。

 

自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 再放送の「エール」再々放送。 酒屋に寄って焼酎二本購入。 今日の東京ドームでの野球観専用のドリンク作り。 

 

3時過ぎにバスに乗り、駅。 銀行に寄って、区間快速で神保町。 駿河台下のスポーツ用品店で、20数年ぶりにランニングシューズを買う。 結構高いが昔と比べ、女性用、男性用などバラエティーに富んでいる。 

 

10分歩き、5時半に東京ドームで孫娘と待ち合わせして、コンビニで買い物。 入場する前に、新型コロナ感染対策で連絡先を書き込んだカードを提出。 巨人応援シャツをもらう。 

 

6時に巨人対DeNA戦プレイボール。 先発菅野が球数は多かったが、好投し5連勝。 5000人限定の有観客試合で、ミットに収まるボールの音、球を打つバットの音に臨場感がある。 坂本、岡本と打つべき役者がホームランで、いい試合だった。 球場内ではアルコールの販売なく、一人シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、優越感を味あう。 

 

試合後、孫娘にせかされドーム隣接の野球グッズ店で買い物をして、地下鉄後楽園駅でお別れ。 地下鉄に乗ると、なぜかそのまま、直行で白金台駅。 

 

20年近く住んだプラチナ通りを下り、なじみのショットバー"カフェカルヴァ”。 常連の、博報堂を定年退職したIさんと、しばし談笑。 相変わらず歳と色気を感じさせないママも元気。

 

勢いついて、"モレスク”〜”甚六”など、昔の縄張りをはしごして、シェフとオーナーと楽しい会話。 5年前までの、毎夜の風景。

 

多分3時過ぎには帰宅して、寝たと思う。 以後記憶なし!

author:小林 健治, category:スポーツ, 14:33
-, -, - -
白イカの刺身と天婦羅

7月27日(月)

 

朝、9時半起床。 エアコン調整がうまくゆき、8時間熟睡。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース一杯。 

 

顔を洗って、産地直産市場。 4ℓボトル3本取り置きがあるので、湧き水汲みはなし。(夏場は五日以内が消費期限) 卸鮮魚店で目当ての白イカ二杯、1620円でゲット。 市場で食パン二斤とトウモロコシを購入して、帰りにサン・ドラッグに寄って、ボディーソープを買い、汗だくで帰宅。

 

新聞三紙を読み、自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 再放送の「エール」昼の部の再々放送。  アマゾンからの出荷依頼は多いが、書店からの注文もあり、週明けの出だしはまずまず。 

 

午睡30分して、5時まで読書。 雨上がりの蒸し暑い中、武蔵野の森公園で、ジョギング4辧 T大学の、箱根駅伝を目指す長距離陸上部員30数人が、1周750mのコースを集団ランニング。 1周2分45秒のゆったりとしたペースで、多分20週ぐらい回っていたように思う。

 

柔軟体操をして、風呂に入り足を揉み、極楽。 シークヮーサー入り氷炭酸割りで、生き返る。 秀逸の白イカの刺身と天婦羅+オクラとトウモロコシで、夕食を終える。 白イカは、本当に美味で、もうスーパーのパック入りは食べられない。 皮をはぎ、身をさばき調理するのも簡単で、超おすすめ料理。

 

孫娘とラインで、明日の東京ドーム観戦の打ち合わせ。 NHK、ニュース7。 中央線阿佐ヶ谷駅で、視覚障害者が線路に転落し轢かれ死亡。 障害者差別「解消法」が実行されていない。

 

NHK、ニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべき内容なし。 TBS、ニュース23。 米中関係の悪化について、他局と同じで、論評する価値無し。 スポーツニュースで、アメリカ大リーグで、大谷翔平が投手として2年ぶりに先発登板するも、1回一死も取れず5失点で、屈辱の降板。 メジャーは甘くない。

 

ストレッチを入念にして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:健康, 09:47
-, -, - -
ALS当事者の声

7月26日(日)

 

朝、8時起床。 腹痛で、4時ごろまで寝れず、睡眠不足。 豆乳と”えごま油“入り有機トマトジュース一杯。 

 

TBSで、サンデーモーニング。 米中関係の緊張を取り上げるのはいいが、中国に対する批判が昔の「反共」思想的で、酷い。 習近平とトランプを、中国とアメリカを、同列に批判するのは間違い。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、医者がALSの女性を「安楽死」殺害した事件について、危惧するALS当事者の声を、原文の横書きのまま一面トップで全文掲載。 

 

「安楽死という希望は彼女が作り出したものではなく、社会が作り出した差別の中で生み出された彼女の叫びなのだと思います」「相模原(無差別殺傷)事件で経験したことが、優生思想が脈々と息づいています」(増田英明さん)。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、トウモロコシと大根一本買い、野川縁を歩き帰宅。 酵母パンを焼き、自家製ブルーベリージャムを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

一息入れて、中央競馬。 WIN5は2勝3敗で敗退。 5億円近いキャリーオーバーがあったWIN5には、30数億円の投票があったという。 皆、一獲千金を夢見ている。  マル秘データーがうまく作動せず、マイナス収支で終了。 

 

チェアーマッサージを受け、うたた寝30分。 ジョギングと筋トレなしで、髭を剃り、整髪し、風呂に入り、英気を養う。

 

6時から、BS・フジで、巨人対ヤクルト戦。 初回巨人の猛攻で5点、その裏ヤクルトも頑張り2点入れるも、大勢に影響なく、巨人の打線爆発で終了。 それにしても巨人の若き4番・岡本は足が遅い!

 

枝豆とトウモロコシ、ナスと豚肉の味噌炒めで、勝沼の防腐剤なしの、冷えた白ワイン二杯+シークヮーサー入り焼酎のお湯割り一杯。 ピーマン入り自家製焼き飯で夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 凶行から4年目の、相模原障害者殺傷事件(戦後最悪のヘイトクライム)について報道。 ALSの嘱託殺人事件と関連づけて報道することが大切。 〜サンデースポーツ〜「100日の郎君様」。 韓国時代劇ドラマは、朝ドラ並みに惹きつけるものがある。

 

ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:01
-, -, - -
アントニオ・ネグリ、マイケルハート著、『マルチチュード(下)』(NHKブックス)

7月25日(土)

 

朝、8時起床。 エアコン効果でそこそこ熟睡。 豆乳と”えごま油”入り有機トマトジュース一杯。 

 

新聞三紙を読んで、雨上がりに産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で酵母パンと新鮮野菜など、側の精肉店で、豚肉のミンチと鶏胸肉。 小型食品スーパーに寄って調味料などを買い、重い荷物を抱えて野川縁を散歩して帰宅。 自家製サンドウィッチを淹れたてコーひーで、昼食。 再放送の「エール」再々放送。 

 

アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート著、『マルチチュード(下)』(NHKブックス)を読み終える。 

 

「民営化」と「自由化」を最重要目的とする、新自由主義によるグローバル化が全世界を覆う中、人権運動も、かっての「公民権」、「市民権」獲得という、国民国家の枠組みの中での闘いではなく、普遍的「人権」の獲得を目指すものにシフトしつつある。 「この意味で人権とは原理的に、国家の管轄の内と外の両方で『諸権利をもつ権利』を指すものだ」。 

 

そして、「飢餓と貧困は歴史を通じて世界にとって最大の異議申し立ての対象」であると強調し、「各国国民国家内で、貧困は人種、民族性、ジェンダーの線に沿って不均等に配分されている」。 今回の世界的なコロナ禍の中で可視化された、構造化された差別はすべての国で共通している。 それは全世界的に反差別運動の共通の闘争課題であり、マルチチュードの運動となる。 

 

「決断とは、単調な時計の音とともに直線的に積み重なる『クロノス』ではなく、突発的に表出される『カイロス』である。カイロスは弓から矢が放たれる瞬間、行動の決断が下される瞬間なのだ」。 なかなか文学的な蹶起を促す檄文。

 

雨でジョギングもできず、完全休養日にして、筋トレもなし。 チェアーマッサージを受け、風呂に入り夕食。 トウモロコシと自家製メンチカツで、焼酎の水割り二杯の夕食。 BS・フジで巨人対ヤクルト戦。 丸が復調したものの、守備の乱れもあり、9回サヨナラ負け。 

 

8時から10分間だけの、調布の花火大会。 見事な大輪が、雨上がりの夜空に輝く。 見逃していた、NHK・Eテレの「バリバラ」再放送を見る。 アメリカの反人種差別運動、BLM運動を踏まえ、日本にある黒人差別を、NHKなどメディアも対象に含め徹底批判。 さすが、"バリバラ”という内容で、刺激を受ける。 

 

明日の中央競馬、WIN5 の検討。 食い合わせが悪かったのか、腹痛に悩まされる。 太田胃散などを飲んで、2時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:15
-, -, - -
ALS女性の「安楽死」事件〜

7月24日(金)

 

朝、10時起床。 夜中2度もトイレに起き、睡眠不足気味。 豆乳と“えごま油”入り有機トマトジュース一杯。 

 

曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 行きがけにコンビニで、コーヒー豆一袋。 市場で食パン一斤とトウモロコシ。 祝日で、休みと思っていた鮮魚店が開いていたが、店仕舞の最中。 小雨ぱらつく中、今年初めてセミ(アブラ蝉)の鳴き声を聞きながら、野川縁を散歩。 

 

自家製サンドウィッチを淹れたてコーヒーで、昼食。 再放送の「エール」、再々放送。 新聞三紙を読む。 ALSの女性患者、嘱託殺人事件について、朝日新聞をはじめ、スポーツ二紙も大きく取り上げている。 

 

「安楽死」を望んでいた、ALSの女性患者は、「惨めだ。こんな姿で生きていきたくない」と、自らの病を貶め恥じているが、この意識は重度障害者すべてを貶めており、「健常者」が持たされている障害者差別感情以外の何物でもない。 この感情の背景には、女性がALSを発症する前に持つていた(持たされていた)重度障害者に対する差別意識がある。 

 

彼女の、重度障害者に対する差別的な眼差しは、社会に構造的に存在する障害者差別意識の反映であり、彼女はいわば、自らの差別意識(社会意識)によって殺されたといってよい。 彼女の思考は、相模原の障害者殺傷事件の犯人・植松聖の、障害者は社会のお荷物で役に立たないから「安楽死」させるべきとの優生思想と変わるところはない。 その「安楽死」をほう助した医師二人の行為は医道に反する犯罪である。 医師二人も優生思想の持ち主であるという。

 

今日届いた『出版人・広告人』を読んでいて、懐かしい名前に出会った。 1974年9月14日、日本赤軍がオランダで起こした「ハーグ事件」(フランス大使館占拠事件)で、フランス当局から超法規的に釈放された、山田義昭さんの名前。 

 

今から51年前、上京して早稲田予備校に通っていたころの、早稲田予備校反戦委員会の主導的メンバーで、年次は2学年上。 理論的に優れているばかりか、人格的にも他のメンバーから慕われていた。 その当時一番仲の良かったのは、長野出身の向山茂徳で、連合赤軍に印旛沼で殺害された。 二人に共通しているのは、真面目で誠実な人柄。

 

5時まで読書。 武蔵野の森公園で、ジョギング4Km。 今日の1500mタイムは、一昨日より20秒速い、11分40秒。 柔軟体操をし、歩いて帰宅して、風呂沸かすのを忘れシャワーを浴びて、汗を流す。 

 

シークヮーサー入り焼酎の氷炭酸割りで、水分補給。 トウモロコシと鯖の南蛮漬けがつまみ。 なかなか腰のある麺の自家製冷やし中華で、夕食を締める。 

 

BS・フジで、巨人対ヤクルト戦。 稚拙なプレートピッチャーに打たれ、5対0で、チャンネルを変え、NHK、ニュース7。 ALSの女性患者の「安楽死」犯罪について、昨日よりは踏み込んで報道。 特にほう助した医師の優生思想もきちんと報道。

 

再び、BS・フジ。 大城の2点ホームランで3点差になっていたが、7回丸のホームランで同点。 10回引き分けに終わったが、なかなか面白い試合だった。 

 

テレ朝、報道ステーション。 野村某はいらない。 TBSで、遅いニュース。 「安楽死」犯罪については、少し触れただけ。

 

ストレッチをして、1時に就寝。  

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:30
-, -, - -