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のどかな春分の日

3月20日(月)

 

朝、9時起床。 晴天に布団干し。 気温も高く、春分の日にふさわしく、少し霞がかかった快晴。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

産地直産市場で買った、自然食パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。 のんびりと、中央競馬。 三日間開催だが、昨日は東西のメインレースを見ただけで、馬券は購入していない。

 

三日目の今日は、中山と中京で開催。 神保町の馬友の助言と資料のおかげで、的中率が飛躍的に上がり、そこそこの配当を得て終了。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 野菜と米を買って、川縁を散歩。 マガモ数匹とシロサギ。 亀も2匹。 大型鯉は魚影が薄い。 桜の木の蕾が膨らんでいて、来週には開花しそう。

 

豚肉入り野菜炒めとサラダで、梅干し入り焼酎のお湯割り2杯の夕食。 7時半から、NHKでのど自慢チャンピオン大会。 知らない歌が多いが、若い人たちが出場しているのはいい。 しかし、北島三郎さんや美空ひばりさんの唄が聴かれないのは寂しい。

 

テレ朝報道ステーション。 都議会の百条委員会に、石原慎太郎元知事を召喚するも、追及できず。 何のためにやっているのか意味不明。

 

NHK、「鶴瓶の家族に乾杯」、スペシャルを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:健康, 08:44
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外間守善著、『私の沖縄戦記』(角川ソフィア文庫)

3月19日(日)

 

朝、11時起床。 爆睡! 昨夜の宴の付けを払いつつ、読書。 焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。

 

外間守善著、『私の沖縄戦記―前田高地・六十年目の証言―』(角川ソフィア文庫)を読み終える。 西谷修さんから勧められた本。

 

1945年3月1日、著者が「山三四七五部隊」に入隊してから、沖縄戦終結までの、自ら体験した沖縄戦記。 そして、捕虜となり、その後日本本土に「密航」するまでが描かれている。

 

米軍に「ありったけの地獄を一つにまとめた戦場」と言わしめた、沖縄「前田高地」の凄惨な戦いの記録。 妹は「對馬丸」に乗船しており、死去。 

 

屋嘉の捕虜収容所では、「日本人部隊」「沖縄人部隊」「朝鮮人部隊」「将校部隊」の四つに分けられていたという。 一挙に読ませる、すさまじい文学的戦記。 

 

NHK、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 柴崎コウが輝いている。 1時間前倒しの、フジ、Mrサンデー。 「森友学園」疑獄事件を、古館をゲストに招いて、詳報。 稲田防衛大臣辞任で、ことを収めようという意図が丸見え。

 

録画していた、NHKの「バリバラ」、幻聴、幻想大会で笑って、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:28
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三連休初日

3月16日(土)

 

朝、8時半起床。 晴天に布団干し。 弥生三月・春の陽気に誘われ、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 川は水が干上がり気味で、大型鯉も所在なさげ。

 

豚まんで、昼食。 読書と中央競馬。 高配当を的中させ、大満足! のどかな三連休初日。

 

6時半に、白金の韓国料理店で、反差別カウンターの若いメンバーと食事会。 香山リカさんも来て、盛り上がる。 沖縄の反基地運動のリーダー・山城博治さんが釈放されたことを祝い、残された添田氏の釈放を願う。

 

「カフェカルバ」〜「モレスク」〜「甚六」と久しぶりに、白金の夜を満喫して、深夜帰宅。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:お酒, 12:28
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「森友学園」疑獄佳境に入る

3月17日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温9度だが、うすら寒い曇天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半前に神保町。

 

永田町と霞が関の政治中枢に、深い人脈を持つ、古い知人から携帯に電話。 話の内容は言うまでもなく、「森友学園」疑獄。 今月23日に行われる、「森友学園」理事長・籠池氏の国会喚問は、安倍ファッショ内閣に痛烈な打撃を与えることになるだろう。

 

大阪の畏友からも、少し興奮した様子で、「森友学園」疑惑問題。 見なかったが、朝の民放のワイドショーは昨日よりもすごかったらしい。 安倍昭惠夫人は、100万円を寄付した、「記憶」がないと言っているという。 断言できないこの時点で負けている。

 

しかし、安倍お友達ファッショ内閣の面々は、無知を恥じとも思わない、厚顔無恥なメンバーばかり。 普通に考えて、稲田防衛大臣の辞任は避けられないが、居直り居座るのは、根性があるからではなく、反知性主義的感性が、猝誼”と猝誼”を引き受けているからだろう。 正義や道理、そして論理は通用しない。

 

電話応対で、途中から、「べっぴんさん」昼の部。 自家製野菜サラダと天婦羅蕎麦で、昼食。 テープ起こし原稿の、校正と校閲に、じっくり取り組む。 

 

夕方、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬ではなく、「森友学園」疑惑の話。 世の中の関心の高さが分かる。 興味津々だが、事の本質は、国有地、9億5千万円の土地を1億5千万円で、格安払い下げしたことにあるとの、的確な指摘。 中央競馬、三日間開催の話しは少しだけ。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身と5割引きのブリ3匹買って照り焼きにして、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

BSフジで、プライムタイム。 緊急「森友学園」疑惑問題。 元時事通信の、安倍ポチ・田崎某発言より、自民党の丸山の方がまだまし。 元共同通信の後藤謙治と言い、政治部からの天下り連中のいかがわしさは、徹底批判すべきだろう。

 

NHK、ニュースウォッ9〜テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、「森友学園」疑惑。 BSEテレで、昼間落ち着いて見れなかった、「べっぴんさん」夜の部。  TBS、日テレ、フジ、ユアタイムをハシゴして見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:09
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安倍ファッショ内閣崩壊序曲

3月16日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 朝のワイドショーは、NHKを除いて、「森友学園」疑獄報道一色。 

 

シャワーを浴びて、気温9度、澄み切った大空から降り注ぐ春陽を受け、歩いて、駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

事務所に着くなり、某週刊誌記者から携帯に電話。 「森友学園」疑獄について、今やキーパースン的存在の、『日本会議の研究』の著者・菅野完さんについていろいろ意見交換。 「森友学園」に高額寄付したのはどの大臣かで盛り上がる。

 

テープ起こし原稿の校正をして、「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、焼いた厚切りハム入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

テレ朝の橋本大二郎さんの番組で、寄付したのは麻生財務大臣ではないかとの意見が出演者から出る。 なるほどと思っていたところ、参議院の予算委員会理事を、「森友学園」に案内していた籠池理事長が、献金者は安倍晋三総理大臣で、額は100万円だとの、爆弾発言! 安倍晋三お友達にファッショ内閣崩壊が見えてきた。

 

再び、テープ起こし原稿の、校正と校閲。 一区切りつけて、超古代、時代小説の最終章を読み始める。 6時半まで読み進めて、本日打ち止め。 

 

直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、8時に帰宅。 5割引きの刺身と自家製焼きそばで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

BSフジが、緊急に「森友学園」疑惑について、報道。 NHKニュースウォッチ9。 「森友学園」の籠池理事長の国会喚問が、23日に実現することになった。 テレビ画面で見る限り、安倍首相の表情は強張っていた。  テレ朝、報道ステーション。 安倍ポチ評論家、後藤謙次を出すな! TBSで、「森友学園」疑惑関連ニュース。 

 

BSEテレで、「世界入りにくい居酒屋」、メキシコ編を見て、12時半に就寝。 今日は一日中「森友学園」で終わる。

author:小林 健治, category:政治, 08:56
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