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ホテル・オークラで文藝春秋社の忘年会

12月6日(金)

 

朝、8時半起床。 8時間熟睡で、体調良し。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温7度の曇天下、バスで駅。 区間急行で、10時に神保町。 

 

山のようにたまっている、新聞の切り抜きやプリントアウトした資料を断捨離する作業。 これが結構時間がかかり、疲れる。 「スカーレット」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

新聞二紙を読む。 サンケイスポーツの犂展辛口“で、宮本圭一郎さんが「…日本で唯一といっていい大阪にあるメジャースポーツのメッカ。」と記しているが、アウト。 「メッカ」という言葉は、「風俗店のメッカ・小岩」(日刊ゲンダイ)などは論外だが、例えの内容の良し悪しに関わらず、イスラム教徒からは非難を受ける。

 

NHK、昼のニュース。 「女優」沢口エリカと報道。 本当に一貫性がない。 ひと休みして送られてきた、『ビックコミックオリジナル』を読んでいたら、ヒューマン漫画「前科者」の吹き出しに「去勢を張っているが」とある。去勢→虚勢だろう。 今日会うだろう、コミック畑の、小学館の役員に報告するつもり。

 

午後も引き続き、資料の断捨離。 45ℓゴミ袋4個作って本日打ち止め。 6時に、今週二度目のホテルオークラで開かれる、菊池寛賞の受賞パーティーを兼ねた忘年会に行く。 流行語大賞にもなった「One Team」・ラグビー日本代表選手を目当てに行くも空振り。

 

喜田村洋一弁護士をはじめ、業界の重鎮と久闊を叙す。 二次会を、創価学会批判の急先鋒の、Oさんと神楽坂。 3軒ハシゴして、ひとり新宿ゴールデン街。 

 

 欧米系の(アジア系はよくわからない)外国人だらけの、新宿ゴールデン街。 40年来のなじみの店・爛襦Ε泪織“に行くと、毎日新聞の気合の入ったタクマさんと、しばし懇談。 カウンターにいたアーティスト系の女性との会話を楽しみ、とにかく最終電車に乗り駅。 

 

タクシーで、1時半に帰宅。  以後あまり記憶がないが、取り敢えず、2時半頃には寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:28
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年の瀬に部屋の整理

12月5日(木)

 

朝、8時過ぎに起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温9度の晴天下、バスで駅。 区間急行で、10時に神保町。 

 

事務所内の整理・整頓。 スチール製の本棚と木製の収納棚+カラーボックス二つと、小型の机を搬出するための片付け作業に時間を取られる。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 薬局に行くついでに神保町を少し散策。 人が多い。 

 

犧を見る会“の参加者名簿をシュレッダーにかけ隠蔽工作をしたことに対して、安倍首相が障害者雇用職員がやったとの国会答弁に非難が集中している。 関電の賄賂問題に「同和」問題を持ち出したのと相似形の、度し難い差別意識の表出。 厚顔無恥のグロテクストとしか形容のしょうがない。

 

新刊『在宅おひとりさまの生き方』は書店注文は少なく、購読者がお年寄りだからだろう、送料負担の直接注文が多い。 溜まっていた雑誌を読んで、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をせず、6時半前に帰宅。

 

家の室内整理。 文庫の本棚を移動し編集分室のスペースを確保。  鯵の南蛮漬けとごま豆腐をつまみに、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 自家製チキンライスで、夕食を締める。 

 

NHK、ニュース7。 26兆円の大型補正予算。 人気取りのばらまき予算で、財源は赤字国債のさらなる発行。 その前に解明すべき疑惑がある。

 

髭を剃り整髪して、風呂に浸かり、極楽。 テレ朝、報道ステーション。 アフガンで中村哲医師が銃撃された事件の詳報。 後藤謙次はいらない。

 

TBS、ニュース23。 クルド難民で、18年日本に住み学校も行っていた女性を、在留資格を持つ男性と結婚した途端、5か月強制収容。 しかもプライバシーのない酷い入管収容施設。 同じことはアフガン難民、ロヒンギャ難民にも起こっている。

 

NHK・BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:53
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「社会理論・動態研究所」の紀要・『理論と動態』(VOL・12/2019)

12月4日(水)

 

朝、8時過ぎ起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

娘の応援を得て、新刊『ノンフィクションにだまされるな!』(角岡伸彦著)の大手書店一括注文の段取り。  「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

ネット上で新刊『ネット右翼vs.反差別カウンター』の書評が複数載っていて感謝。 今日午後には、全国の大手書店店頭に並んでいる。  もひとつの新刊『在宅おひとりさまの生き方』の書店注文は、午前〜午後で7件とまずまず。 お年寄りが一人近くに来たのでと、直接買いに来られた。

 

広島を拠点に理論活動を実践している、「社会理論・動態研究所」の紀要・『理論と動態』(VOL・12/2019)が届いたので頁をめくる。 小社から出させていただいた、小早川明良さんの『被差別部落像の構築―作為の陥穽』の書評を部落問題研究者の、黒川みどりさんが書いている。 見事な書評で、最後に誤字誤認を指摘され、青ざめる。 著者が「書評に応えて」と題して小文を記しているが、これがまたいい。 分厚い研究書だが、この書評と牘えて”を読むだけで、この書の価値が分かる。

 

送られてきた機関紙などを読み飛ばして、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温11度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

刺身4点盛りと小鯵のフライに百切りキャベツを添えて、冷酒一杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 7時半過ぎに地震。 今日だけで、茨城、栃木などで4回の地震。 今日の爐△汽ぅ”も地震についての備え特集。 関東大地震の前触れか。 

 

NHK、ニュース7は、アフガニスタンで井戸や灌漑を作り、医療活動にも従事していた、中村哲医師が襲撃され死亡した事件を、冒頭から長く報道。 犯人は定かではないが、(タリバンは明確に否定している)アフガン難民の受け入れを拒否している、安倍総理の政権イメージアップに利用する談話に腹が立つ。 

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23. 中村哲医師死亡がトップニュース。 TBSは、ヘイトスピーチと闘う反差別の学者、東京外大名誉教授の西谷修さんから追悼の言葉。 NHKとの違いが鮮明。

 

「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:40
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「ネット上の人権侵害に対する議員立法をめざす」院内集会

 

12月3日(火)

 

朝、9時半起床。 トイレにも起きず、爆睡! シャワーを浴びて、気温16度の生暖かい晴天下、500m離れた以前の停留所からバスに乗り駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、12時過ぎに神保町。

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 NHK、爐瓦乾淵“。 ゲストの須藤理彩さんを、倏侏”と紹介。 女性の役者に対し、「女優」と「俳優」をどんな基準で使い分けているのか不可思議。

 

昨日は新聞を読む暇もない忙しさだったので、2日の朝刊と夕刊、そして本日の朝刊二紙を読む。  新刊『在宅おひとりさまの生き方』の書店からの電話注文が、朝から8件とままず。 

 

読書感想文を一つ書いて、5時に永田町の議員会館で開かれる、立憲民主党の参議院議員・有田芳生さんが幹事の「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」主催の、「ネット上の人権侵害に対する議員立法をめざす」院内集会に参加。 報告者は、弁護士の師岡康子さんと金竜介さん、そしてネット中傷被害者の芸人Sさん。

 

有田議員の開会の辞と、議員連盟の議員の挨拶に続き、芸人Sさんの20年に渡る、ネット上での人権侵害被害のリアルな訴え。 金弁護士と師岡さんが法制定に向けての現状報告。 ヘイトスピーチに対する在日の金弁護士の言葉には怒りと感情がこもっていた。

 

朝日新聞の北野隆一記者とフォトグラファーのロディーに挨拶して、6時半に議員会館を後にする。 地下鉄に乗り、笹塚で乗り換え満員電車に揺られ駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温12度、バスに乗り7時半に帰宅。

 

刺身4点盛りと幕の内弁当で、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各二杯の夕食。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率はまずまずだったが、プレミアムは的中できず。

 

テレ朝、報道ステーション。 犧を見る会“についてかなり突っ込んだ追及。 BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:36
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師走

12月2日(月)

 

朝、8時半起床。 昨日から師走・12月。 気温7度、黒ネクタイを締め、準礼服を着て、小雨降る中、バスで駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

昨日、栃木の下野新聞に載った、新刊『在宅 おひとりさまの生き方』の広告効果で、事務所に入るなり電話が鳴りっぱなし。 十数件の書店からの電話注文と、書店に行かないお年寄りからの直注文。 加えて、嬉しい直注文段ボール一箱梱包して発送し、息つく暇もない大忙しに、嬉しい悲鳴。 

 

早めに、鶏から揚げ入り野菜サラダで昼食。 1時から新築のホテル・オークラ東京で開かれた、東北新社の、故・植村伴次郎さんの爐別れ会“。 二千人を超える弔問者が訪れ、白菊を手向け伴次郎さんの人柄を偲ぶ。

 

30分待ってタクシーに乗り、3時過ぎに、日比谷の進駐軍に接収された明治生命の地下一階で、出版人・今井照容さん主宰の業界人忘年会。  小学館の大御所に、『週刊ポスト』の差別記事について問う。 田中康夫さんとしばし懇談。 猯疣多形組“について興味深い話を聞く。 

 

二次会を神保町の、事務所側の中華料理店。 闘う老人・三上治さんを前に、吉本隆明批判。  現代書館の代表・菊池さんと多分新宿ゴールデン街。(記憶があやふや) 

 

京王電鉄の株主優待券を持つ菊池さんと、新宿駅から特急に乗り調布駅。 調布に住む菊池さんを誘って、我が家で歓待。 吟醸酒を飲みながら、爛ーツー“と爛轡癲璽”の話で盛り上がる。

 

以後記憶はないが、3時過ぎから本格的に飲んだので、11時前に前には寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:36
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