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安倍政権打倒の機運高まる

3月3日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、雲一つない澄みきった、気温12度の暖かい晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時に神保町。 

 

電車の中で、花粉症によると思われる、鼻水が止まらず。 目元もかゆい。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと天婦羅蕎麦で、昼食。

 

「森友学園」の疑獄事件は、安倍首相と昵懇の中の加計学園に、岡山の国有地を超破格で払下げていた疑惑に飛び火。 安倍政権打倒に向けて、政治的条件が整ってきた。 自民党内部からの反安倍の動きにも注視。

 

花粉症で、集中力が途切れる。 4時前に、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、今週の展望。 『優駿』最新号の重要データーをコピーさせてもらう。 Kさんの、競馬情報収集にかける熱意と金額は相当なもの。 最後は、珍しく競馬の話ではなく、「森友学園」と安倍首相の問題。 国民的関心度の高さを実感する。

 

しょぼつく目で、6月刊行予定の原稿を少し読んで、6時半に事務所を退出。 鼻水たらたらで、安倍政権打倒国会前集会に行くのを諦め、直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

家では、タオルを鼻にあて、鼻水対策。 3割引きの、少し値の張る刺身4点盛りと、岡山の牛肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、「森友学園」疑獄事件。  テレ朝、報道ステーション。〜民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。  、

author:小林 健治, category:政治, 09:26
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深まる「森友学園」疑獄事件

3月2日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 小粒の雨と寒さに、バスに乗ろうと思うも、15分待たされ、挙句の果てに満員で立ちっ放しの上に、渋滞で時間がかかり、朝から踏んだり蹴ったり。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半過ぎに神保町。

 

某テレビ局の社会部記者から電話。 「森友学園」の疑獄事件を追っているという。 取り立てて情報を持っているわけではないので、期待に応えられなかったが、各社とも相当取材に力を入れているようだ。 だからこそ、安倍首相はテレビ・新聞の、官邸キャップを中華料理屋で接待したのだろう。

 

学生時代の後輩が、神保町に来たついでに寄る。 近況を聞きながら、新世界菜館で、本当に美味しい中華料理をごちそうになる。 午睡30分。

 

今日届いた、『週刊新潮』と『週刊文春』を読む。 「森友学園」事件の詳報で、両誌とも読ませる記事だ。 アメリカ国防省が運営している、『星条旗新聞』も取り上げており、安倍内閣が飛ぶ可能性も出てきた。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

3割引きの刺身の盛り合わせと定価のマグロの切り身落し+自家製チヂミで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

テレ東で、“琉球舞踊”を愛すアルゼンチン少女。 いい番組。  テレ朝、報道ステーション。 「森友学園」事件の詳報。 NHK、LIFEで笑って、民放各社のニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:18
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沖縄・反基地の闘い

2月28日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、快晴の陽射しで、手袋いらずの気温6度の中、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

ツイッターやフェイスブックを開いて、情報収集。 東京MXテレビが、「ニュース女子」に関して、居直りの見解を、27日付で出していることを知る。 

 

「事実関係において捏造、虚偽があったとは認められ」ないと述べ、その検証番組を数か月後に放送するという。 沖縄に行けば、嘘やデマはすぐばれるのにも関わらず、このような見解を発表したのは、多分安倍政権の意向を忖度してのことだろう。 東京MXテレビ徹底糾弾あるのみ!

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと武州煮ぼうとううどんで、昼食。 NHKで、参議院の予算委員会。 安倍首相と、国有地破格の払い下げ疑惑の、「森友学園」問題。 民進党の小川議員の追及も今一つで、元検事とは思えない。 

 

溜まっていた新聞の切り抜きをじっくり読む。 緊急事態法、共謀罪。 一昨日の朝日新聞は、年金積立基金や日銀など、公的資金が筆頭株主となっている上場企業が1000社近いことを暴露している。 異常な事態。 株価と支持率だけが、政権維持の必須条件と思っている安倍首相。 世も末!

 

6月頃刊行予定の新刊の原稿が、著者から送信されてきたので。 6時まで読んで、事務所を退出。

 

7時に、沖縄で反基地闘争に取り組んでいる、Sさんを迎え、原宿で開かれた懇親会に参加。 緊張感を増している、辺野古基地建設の状況や、山城博治さんたち3名の、不当で違法な長期拘留のことなどを、臨場感を持って聞く。

 

11時半にお開きにし、原宿〜新宿経由で、12時過ぎに家が近い友と帰宅。 家で、玻楮”を飲みながら2次会。 以後記憶なし。 

author:小林 健治, category:政治, 14:53
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安倍首相がらみの国有地払下げ事件発覚

2月22日(水)

 

朝、8時半、右足ふくらはぎがつる痛みで、目が覚める。 速攻対処して事なきを得る。 中学・高校と陸上競技(中距離)をしていたころは、頻繁に起こっていたが、初発の手当の仕方も身体が覚えている。

 

野菜ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、若干右足を気にしつつ、気温6度の、輝く晴天下、徒歩で駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

昨夜の宴の後片付に、汗を流す。 床も、隅々まで掃除機をかけ、清潔感を出す。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダと海老天うどんで、昼食。 溜まっていた、差別問題の資料を読み飛ばす。 

 

先ごろ発覚した、大阪の、日本初の神道小学校・「瑞穂の國記念小學院」の母体、学校法人「森友学園」への、国有地売却事件が次第に大きく報道されてきた。  「森友学園」は、教育勅語の朗唱などで悪名高い「塚本幼稚園」の経営母体でもある。 

 

「森友学園」の名誉校長は、安倍総理夫人・安倍昭惠で、理事長は、極右団体で、安倍自民党を牛耳る、日本会議大阪の役員・籠池泰典。 「安倍晋三記念小学校」と銘打って、寄付金も集めもしているという。 

 

国有地は、時価相場9億5千万円だが、なんと10分の1以下の1億3千万円で売却されたという、安倍総理がらみの、大型国有地払下げ事件だ。 国会に、真相究明委員会を作って、徹底追及すべき。

 

机上を整理して、6時半過ぎに事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 朝より3度高い、手袋いらずの気温9度の中、歩いて近所の焼き鳥屋で、6種×2本買って、8時に帰宅。 焼き鳥にレタスを添えて、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

録画していた、昨日の、クローズアップ現代。 特集、「トランプのアメリカ」、副題、「勢いづく白人至上主義者、オルト・ライト団体」。 人種差別を肯定する、ナチスもどきのファッショ団体で、トランプと連動して勢力を拡大しているという。 驚くべき内容で、安倍政権と連動している、日本の人種差別団体、「在特会」は、その小型版。

 

NHK、ニュースウオッチ9。 安倍首相がらみの、国有地破格の払下げ事件を、報道。 安倍首相の言い訳に時間を割くなど、内容抜きの形式的批判だが、それでも籾井体制の時より、少しましになっている。 民進党にきつく言っておきたい。 日和らずに、徹底追及せよ!

 

「クローズアップ現代」で、金正男暗殺事件。 テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23などをハシゴして見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:24
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金正男暗殺か!

2月14日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、昨日と同じく快晴の、気温6度の寒天下、風もなく、手袋をはめるのを忘れるほどの、温暖気候の中、歩いて駅。 直行快速電車で、11時に神保町。 

 

注文より返品ファックスのほうが多く、やる気をそがれる。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダと天婦羅蕎麦で、昼食。 

 

午睡なしで、依頼された原稿書き。 日時など、事実関係の確認に時間を取られ、遅々として進まず。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 土・日・月と三日間、後楽園の場外馬券売り場で格闘したとのこと。 収支は、大幅黒字で満面に笑みを湛え、余裕しゃくしゃく。 今週のG機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽スなどの資料をコピーさせてもらう。

 

引き続き、原稿書きにエネルギーを注ぐも、今一つ論旨が定まらない。 短い原稿だからこそ、凝縮した文章表現能力が問われる。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 3割引きのヒラメの刺身と中トロマグロの切り身+自家製焼きそばで、柚子入り焼酎二杯の夕食。

 

テレ東の画面に、ニュース速報。 北朝鮮の金正恩の異母兄・金正男がマレーシアで暗殺されたという。 NHKは、まだ正式に報道していない。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 直感に冴えがなく、真贋見分け率60%。

 

テレ朝、報道ステーション。 金正男暗殺の報道。 まだ事実確認の段階で、詳細は韓国国防省の情報待ち。 

 

2001年、金正男と家族が、東京ディズニーランドに極秘入国して拘束された後、一頭の中央競馬1000万条件で活躍していた競走馬が、ひっそりとターフを去った。 馬の名前は、ニシノジョンナム。

 

民放各社の、金正男暗殺関連ニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:26
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日米首脳会談、「すべては空しい虚空の儀式」

2月13日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、抜けるような蒼穹から降り注ぐ光を浴びて、気温6度の中、歩いて駅。 直行快速電車で、10時過ぎに神保町。 

 

週明けの事務仕事。 そして、迷惑メールの処理。 この作業に、時間を取られるのが腹立たしい。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとわかめ蕎麦で、昼食。 午睡30分。

 

頼まれた原稿を書くために、ストックしておいた資料を読み込む。 毎週月曜日に届く、高野孟さん主宰の情報誌「インサイダー」。 安倍とトランプの日米会談を、実証的こき下ろしている。 

 

共同声明から読み取れるのは、爐垢戮討篭しい虚空の儀式”。 安倍首相の、決まり文句、「自由、民主主義、基本的人権、法の支配など普遍的価値」をトランプと共有できると思っているのかと問い、「大統領令を乱発して議会の同意や行政の手続きを無視するのは『民主主義』ではない。特定の国や宗教を標的に入国禁止にするのは重大な『基本的人権』の侵害だし、その措置を執行停止とした裁判所を罵倒するのは『法の支配』への無理解である」。 

 

要するに、お題目的に政治スローガンを唱えていれば、政治家として賢く見えると、官僚から知恵付けられて、語っているにすぎない。 沖縄に対する、暴力的権力濫用一つとってもそれは明らかだ。 要するに、「自由、民主主義、基本的人権、法の支配などの普遍的価値」をないがしろにする点で、日米首脳は完全に一致している。

 

原稿を少し書いて、6時半に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時前に帰宅。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、兵庫県赤穂市で、ゲストは可愛らしい、武井咲。 大石寺を、側に大きな石があったことから、そう呼ぶのと思ったとの天然に、突っ込み満載。

 

一つだけ残っていた、5割引きの刺身3点盛りと、豚肉入り自家製焼きそばで、柚子入り焼酎2杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から30分、安倍首相が生出演し、日米首脳会談を、自画自賛。

 

クローズアップ現代、サラリーマン川柳。 20数年前、バブル絶頂の頃に詠まれた、“ウサギ小屋 売ればドイツで 城が買え”的、皮肉の利いた川柳が、今年は少ない。 

 

プロフェショナル、仕事の流儀。 名馬、オグリキャップ物語。 1990年、中山競馬場に18万人近くつめかけた、感動の復活最終引退レースの、有馬記念。 当日、特別席で競馬を楽しんでいたが、18万人の地鳴りには、感動した。

 

テレ東で、森達也VS橋下徹の、激論を見て、12時に就寝。 森達也の圧勝!

author:小林 健治, category:政治, 08:59
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安倍首相の屈辱・朝貢訪米の恥

2月11日(土)

 

朝、8時起床。 快晴に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

改築中の産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場でキャベツと菜種油などを購入して、川縁を散歩。 晴天続きで、川底が低くなり大型鯉は、水深のあるエリアに移動し、動きも鈍い。 元気なのは、美味しそうなマガモの群れ。 

 

焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 午睡の後、中央競馬。 今日から開催予定の、小倉競馬は降雪で中止。 東京、京都の2開催となったが、京都は出走馬が少なく面白みに欠ける。 神保町の馬友から教えられたデーターが、結構役に立ち、直感も冴えて大幅プラス収支で、終了。 

 

再び、湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 川面の様子は、午前中と変わらず。 近所の酒屋で、焼酎を仕入れ、隣の精肉店で揚げたてのローストンカツとメンチカツに、新鮮百切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュース7。 長々と日米首脳会談(朝貢訪米)の、ヨイショ報道。 排外主義的、人種差別的極右政権となぜ安倍政権は波長が合うのか。 

 

トランプの移民排斥は、日本では難民受け入れ拒否であり、先住民(「アメリカインディアン」)、黒人、ヒスパニック差別は、アイヌ、在日コリアン、沖縄に対する差別と同じ地平にある。

 

トランプによる、イスラム7か国入国禁止令などについて、アメリカの記者から質問された安倍首相は、「内政問題にはコメントしない」と応答。 重大な国際(人権)問題だという認識の無さに、言葉を失う。 世界に恥をさらしているという、自覚すらない。

 

夕刊が配達されていなかったので、新聞配達所に連絡するも、本日営業終了とのアナウンス。 後に、今日は建国記念日(昔の紀元節)の休日なので、夕刊がないことに気付く。 よく見れば、朝刊一面に告知してあった。 土曜日が休日と重なった場合は、月曜日を振り替え休日にすべき。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 共謀罪に対する国会審議。金田法務大臣に対する辛辣な批判報道だが、それでも事態に何ら変化はない。

 

BSNHKで、「べっぴんさん」夜の部を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:28
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米トランプ政権の異常

2月6日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温10度の、晴れ渡った青空から降り注ぐ陽光に、手袋はいらない、歩いて駅。 

 

快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半前に神保町。 掛かり付けの病院で、常備薬を処方してもらい、11時に事務所。

 

週明けの事務作業。 受信メール120件の内、SPAMメール100件。 受信拒否作業に割く時間が、もったいなく腹が立つが、如何ともし難い。 

 

五分五分の、注文と返品処理を済ませ、「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとワカメ蕎麦で、昼食。 午睡30分。

 

ここのところ、新聞各紙の一面は、アメリカの大統領・トランプの、ハチャメチャでアンビリーバブルな大統領令に対する批判記事で埋まっている(アメリカも同じだと思う)が、そもそもトランプ支持者は既存のエンターテイメントメディアを信用していないし読まない。(日本も同じ) 

 

ヒットラーの大衆煽動と同じで、一般大衆から遊離した、批判的な一部の知識人を対象としていない。 ツイッターで政策や感情を発信することで、支持者をより強固につなぎとめることができる。 その大衆的圧力で、司法権をないがしろにし始めている。 反知性主義の、しかも低レベルの安倍政権では、とても太刀打ちできない。

 

6時に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時前に帰宅。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問地は大分県中津市で、ゲストは俳優で“とと姉ちゃん”の初恋の相手、メガネの帝大生・坂口健太郎。 中津の、アーケードのある商店街、ほとんどシャッターが閉まっている。 映像を見ればわかるから、説明はいらない。 静かな怒り。

 

5割引きながら、なかなかの刺身3点盛り合わせと、鶏ささみ&惣菜で、柚子入り焼酎三杯で、夕食。  NHK、ニュースウォッチ9。 沖縄・辺野古の埋め立て強行に抗議し機動隊に排除されるを映像を、淡々と報道。  

 

クローズアップ現代は、トランプの、フェイクニュース特集。 メディアにおける、ツイッター、フェイスブックなど、SNSの双方向性がもたらす、社会的影響力。 しかし、ゲストが池上彰とデープスペクターにも驚くが、もう一人、真面目な法政大学准教授が、発言少なくかわいそう。 NHK、籾井会長追放後の、好ましい現象の一つ。

 

テレ朝、報道ステーション。 スポーツのトップニュースは、米スーパーボウル。 レディー・ガガは解るが、ゴルフの米ツアーで、プレーオフを制し優勝した、松山が最優先だろうと思う。

 

TBSニュース23が、ヘイト本出版社、青林堂の異常な労働実態を、闘っている社員が登場し、告発。 青林堂問題については、日を改めて書きたい。

 

BSで、大団円に向かう「べっぴんさん」夜の部を見えて、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:41
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安倍売国政権

2月3日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、節分の光り輝く冬日を受けて、気温9度の中、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半過ぎに神保町。

 

今日の朝日新聞一面を見て、驚く。 「米で70万人雇用創出」―「首相、首脳会談で提案へ」。 年金積立金など、公的資金を51兆円もつぎ込むという。 一体あんたはどこの国の首相なんだ。 安倍売国政権を、一刻も早く打倒すべき。

 

あるテレビ局の知人から、相談事。 昔の映像にある表現について、意見を求められるが、かなり難しい判断を迫られる表現だった。

 

「べっぴんさん」昼の部を見ながら、自家製野菜サラダの、大盛りのみで、昼食。 午睡しようと思っていたところに、元徳間書店のMさんが、焼酎倏鯒”の一升瓶を持つて現れる。 珍しく、日本と世界の政治経済情勢について、まともな意見交換。

 

4時過ぎに、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、1月25日に発表された、2016年・国際レーティング(馬の能力表)順位を教えてもらう。 

 

超古代史、時代小説の原稿を少しだけ読んで、早め6時前に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 宅配の時間指定で、修理してもらった、パソコンが届く。 

 

正価の、マグロの切り身落し、タラの甘酢ソースかけ、青椒肉絲で、柚子入り焼酎のお湯割り、二杯の夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 アメリカの国防長官に対する、へりくだった対応に、虫唾が走る。  BSEテレで、モーガンフリーマンの、「時間の正体」。 

 

民放の遅いニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:24
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“でんでん”とは、如何なることか

1月25日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュース品切れで(日曜日、仮設市場で買うのを忘れた)、青汁二袋のみ。 顔を洗って、気温4度の晴天下、徒歩で駅。 区間快速電車に乗って、11時に神保町。

 

お気に入りのツイッターを見ていて、事情が分からなかった爐任鵑任”の意味を知り爆笑! 昨日の参議院本会議で、安倍総理が「云々(うんぬん)」を、「でんでん」と誤読したことを揶揄していたのだった。 狹”には人偏がある。 安倍の政策は、「人でなし」ということだろう。

 

漢字の読み間違いを笑うのは、本来あまり薦められない。 しかし、麻生元総理の“未曾有”を「みぞうゆう」と同レベルの、「でんでん」は、大いに嗤うべし。 権力者の誤読を嗤うのと、一般市民の誤読を笑うこととは、本質的に異なる。 でなければ、川柳や落語は成り立たない。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとちゃんぽんで、昼食。  午睡30分。 午後のほとんどを資料整理に費やす。 訪問客も、返品、注文電話もなく、静かに昼下がりを過ごす。

 

早め6時前に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 朝より気温は高いが無茶苦茶寒い気温5度の中、歩いて7時過ぎに帰宅。 

 

そのために早く帰った、近所の焼き鳥屋で、6種×2本購入。 豚足は、10足買う客に買い占められたとのことで、残念。 暖かさが残る焼き鳥に、百切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎のお湯割り三杯で、夕食。

 

NHKの、“ためしてガッテン”〜ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーションなどを“聞き”ながら、『ビックコミック』『ビックコミックオリジナル』『ビックコミックスピリッツ』の、今年分を読破。 

 

やはり、「深夜食堂」「黄昏流星群」「どうらく息子」「新黒沢 最強列伝」を擁する、『ビックコミックオリジナル』が最高!

 

寝る前に、アメリカのダウ平均株価が、史上初の2万ドルを超えたとの、ニュース速報。 トランプのアメリカファースト政策の効果で、逆に言えば自動車産業など日本の経済は停滞する。株価と支持率が頼みの安倍政権の終焉も近い。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:21
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