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総選挙、雑感

10月8日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 TBS、サンデーモーニング。 総選挙の分析。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 水量鋭く、一本10秒で満杯。 市場で、有機人参ジュースを買い求めて、川縁を散歩。 昨日より10度は気温が高い。 短パンとアロハシャツで、快適。 初冬から初夏への気候変化。 川は、マガモのみで大型鯉の姿見えず。 

 

隣の精肉店で、出来たての焼き豚を仕入れ、自家製ラーメンで昼食。 焼き豚が美味い。 中央競馬、WIN5の検討に時間を使うが、なんと、締め切り時間を間違え、購入できず。 結果は、4勝1敗でハズレだったが、釈然としない。

 

郵便ポストに、選挙チラシが入っていた。 東京22区・立憲民主党から立候補している、山花郁夫。 山花秀雄〜山花貞夫と親子三代続く、社会党左派の伝統を受け継ぎ、希望の党に行かなかった。 一方、民進党を離脱し、都民ファーストから都議選に立候補して、今は都議会議長をしている尾崎大介の、思想的、政治的節操のなさが目立つ 。 尾崎大介の父親は、山花貞夫先生の秘書で、筋金入りの旧社会党左派。 山花郁夫当選に向け、努力したい。

 

のんびりと、夕方近所を散歩して、コンビニで、サンスポZBAT・競馬データーシートをマルチコピー機から取り出す。 豚肉の野菜炒めと厚焼き玉子+干物で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHK、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 朝の連ドラのメンバーが多い。  転寝1時間。 NHK・BSスペシャルで、「父を捜して〜日系オランダ人 終わりなき戦争〜」。 第二次世界大戦の時、日本軍占領下のインドネシアでのオランダ人(蘭印系)、の悲劇。 泰緬鉄道の過酷な労働。 オランダ人の反日感情が理解できる、秀逸のドキュメンタリー。

 

スポーツニュース。 六大学野球で東大が15年ぶりに勝ち点を挙げたという。 負けたのは立教だと思っていたら、なんと法政。 野球と学生運動の偏差値だけは、優っていたが、今や普通の大学になったのかと思う。 95年ぶりに、東大に勝ち点を与えた、法大野球部員は全員丸坊主にすべき。 

 

明日の中央競馬、WIN5の検討をして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:38
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枝野氏の新党・立憲民主党に期待する!

10月2日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの、気温24度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

昨日の朝日新聞(今日は西日本)に、弓立社の新刊の、『一人暮らしで生きていくための任意後見入門』(大野益通著)の、一面下三八広告を打った効果で、電話が鳴りっぱなし。 ほぼ5分おきに、間断なく鳴る電話で、大忙し。 こんな時に、またしても迷惑メールが受信フォルダーに入っている。 その数400通余り。 減っているとはいえ、気分が悪い。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+自家製おにぎりで、昼食。 吉本興業の創始者・吉本せいをモデルにした、NHKの、連続テレビ小説、“わろてんか“が、今日から始まった。 番組冒頭で、一斉にコケる吉本新喜劇の定番もあり、期待できる。 しかし、残り5分は電話注文の応対で見れず、夜の部に持越し。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、巨人のCS出場逃した姿が一面だが、逆にサンスポは、DeNAのCS進出決定が、一面を飾っている。 朝日新聞は、混迷する政治状況を、一面から社会面まで大きく紙面を割いて、さまざまな水面下での動きを報じている。

 

民進党の行く道は、一つ。 枝野代表代行をトップに据えて、“希望の党”から排除される、反差別・人権理念を持つ革新的・進歩的議員たちで新党を立ち上げ、市民運動を基盤とした、四野党共闘での統一候補を擁立し、来るべき総選挙を戦う体制を早急に構築すること。

 

午睡30分。 5時から枝野氏が記者会見を開くというので、注視。 枝野氏が、民進党内の同志と諮って、“立憲民主党”結成を表明した。 モヤモヤした気分が、一挙に吹き飛んだ! 遅きに失したとはいえ、まだ時間はある。 政党助成金問題を解決し、共闘を組んでいる野党と共に、統一候補で衆議院選挙を戦うべし。 

 

6時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 新駅ビル内にできた“成城石井”で刺身などを購入し、バスに乗り、7時半に帰宅。 バス停前にある、フードセンターの入り口に人の気配なし。 

 

NHK,、「鶴瓶の家族に乾杯」。 朝ドラの新番組、「わろてんか」に関係して、ゲストは遠藤憲一氏で、訪問場所は、徳島県神山町。 美味しい刺身と、自家製豚肉入り焼きそばで、梅干し入り焼酎二杯の夕食。 書き忘れたが、昨夜の夕食は、狎城石井“で買った、廉価だがホンマ物の和牛入りすき焼きだった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 枝野新党・猯憲民主党“とアメリカ・ラスベガスの、50人死亡の乱射事件。 宗教的背景はなく、戦場帰りのPTSDによる錯乱と、一部で報道されている。

 

テレ朝、報道ステーション。 ラスベガス銃撃事件の詳報。 猯憲民主党“設立と総選挙。 スペイン・カタルーニャ独立投票。 イタリアの北部同盟と相似形。 スペインの少数民族問題は、まずはバスク民族の独立からだろう。 旧ETAの人々はどうしているのかと思う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 TBSには、民進党の枝野代表代行が緊急生出演。 少々疲れ気味だが、頑張れとエールを送り、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:14
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倒壊する民進党と凱旋門賞

10月1日(日)

 

朝、8時起床。 今日から10月・神無月。 雲一つない晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

TBS、サンデーモーニング。 衆議院解散と民進党の解党的危機を、識者が語る。 民進党の枝野副代表が、犂望の党“への身売り(公認権放棄)について、前原代表に話が違うとねじ込んでいるという。 しかし、時すでに遅く、如何ともし難い。 

 

最高の秋晴れの中、短パン半袖で、産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 川縁をのんびりと散歩。 若い家族二組がバーベキュー、年寄り夫婦一組が、大きな石に座って、ビールとつまみ。 川では、大型鯉が優雅に遊泳。

 

朝日新聞が、「障害者差別・偏見『ある』8割」の見出しで、内閣府の「障害者に関する世論調査」の内容を報じている。 「障害者差別禁止」ではなく「解消」という法律用語が意味することの、一端が垣間見える。

 

昨夜の映画、『パーフェクト・レボリューション』をぜひ見ることをお勧めする。 「合理的配慮」の意味を理解しているは、22%に過ぎない。 一刻も早く民間企業にも、努力目標ではなく、公共機関同様、義務規定にすべき。

 

自家製メンマ入りラーメンで、昼食。 中央競馬。 WIN5が、4勝1敗(しかも首差の2着)で、超惜敗。 1番人気3頭と、8番人気と9番人気で、140万円の配当とは、あまりにも低配当すぎると思うものの、WIN5は難しい。 G機Ε好廛螢鵐拭璽坤好董璽スも不的中(1着のデ・ムーロ騎乗の1番人気馬は買っていた)。 土曜の稼ぎを目減りさせ終了。 しかしまだ、フランス・凱旋門賞がある。

 

日テレ、狄秦衒麁察.丱鵐シャ!“。 犂望の党”「合流」で安倍政権打倒の、大義名分の裏に隠された、民進党内革新系議員排除。 それを読めなかったは前原代表、所詮青臭い松下政経塾上がりの書生議員でしかなかった。 

 

前原の「後任」ではなく、やはり「公認」の間違いだった。 二度の大きな誤り。 政治の世界では、騙したやつの悪賢しさより、騙された奴のお人よしが、嘲笑られるのが常識。 

 

NHK、ニュース7。 約束が違うと、今さら言っても、犬の遠吠え。 枝野副代表が、前原代表を罷免し、新生民進党で総選挙を闘うべき。 

 

スペイン、カタルーニャの独立投票。 クルド民族の独立とは、少し位相が違う。 目指すべきは、フランシスコ・ザビエルの故郷で、ゲルニカの街・ピレネー山脈に拡がる、バスク民族の独立であろう。 

 

NHK、大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 また一人、NHK、朝ドラのメンバーが出てきた。 

 

フジ、Mr、サンデー。 民進党混乱の、最新情報。 木村太郎がいないのが残念。 途中10時半からフランスの、凱旋門賞中継。 日本から参戦している馬二頭を外した、三連複の馬券を買って、本日の目減り分を取り返すべく観戦。

 

見事的中し、気分良く12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:30
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民進党の解党的覚悟と現実

9月29日(金)

 

朝、9時半起床。 昨夜寝付かれず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、雲一つない、気温23度の晴天下、半袖で歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

明日で終わる「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

メディア関係者から、「お断り書き」の内容について意見を求められ、メールに返信。 1970年代初頭の作品には、きつい差別語が配慮なく使われている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬の話の前に、なぜか解散総選挙と民進党の選挙方針について、熱い議論。 日本会議に牛耳られ、極右路線を突っ走る安倍政権を倒すことが、今喫緊の最重要政治課題であり、そのために身を捨てて、解党的覚悟で選挙にのぞむ、民進党。 

 

100歩譲って、安倍政権を倒せたとしても、「森友」「加計」両学園の疑惑徹底解明と、防衛日誌問題など、安倍政権下での権力私物化を追及し、刑事責任を取らせることを実行し、日本会議系議員と官僚を一掃すべき。 

 

さらに原発、安保法制、共謀罪の廃止、そしてヘイトスピーチなど、人種差別主義の禁止など、差別・人権問題で意見が分かれ「希望の党」から排除されるなら、再び民進党に戻って闘うべし。 

 

政治の話で盛り上がり過ぎ、明後日の、G機Ε好廛螢鵐拭璽坤好董璽スと凱旋門賞の話は少しだけ。

 

5時に、元毎日新聞のMさんが見えられ、「トルストイのアーズブカ」の原稿を前にして、打ち合わせ。 7〜8年ぶりの再会で、話が弾み、近所の居酒屋で引き続き打ち合わせ続行。 

 

9時過ぎにお開きにして、直行電車で、駅。バスに乗って、10時に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 犂望の党“の小池百合子代表は、民進党の公認申請は厳密に選択し、すべて受け入れる気は“さらさらない”と、言明。 党を叩き売った前原代表、さあどうする。

 

遅い、民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:36
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民進党・前原代表の背信行為

9月28日(木)

 

朝、9時半起床。 昨夜の秋田料理と地酒の余韻が残っている。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

NHKで、衆議院解散と民進党の議員総会。 間に15分遅れの「ひよっこ」昼の部。 ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で昼食。

 

混沌とした政治情勢だが、しかし、差別・人権問題は一切政策課題に反映されていない。 熊本、広島をはじめ、全国的に小選挙区で、反自民統一候補(民進党の候補者が中心)の、共闘態勢が整いつつある中での、前原代表の行動は、内部からぶち壊すトロイの木馬。 

 

公認を、“希望の党”に預けるということは、進歩的、革新的で反差別・人権問題に取り組んでいる民進党議員を無所属に追いやり、排除する意図がある。 “希望の党”は、「申請のあった候補者ごとに憲法観や安全保障に関する考え方を見極めた上で公認を与える方針」だという。 安保法制、共謀罪を認めない議員は公認されない。 民進党、上からのクーデター!

 

娘の応援を得て、月末の支払いなどの、会計処理。  7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 外気温は17度。 

 

5割引きの刺身の盛り合わせとすき焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 先日の祝日の時は、高級和牛だったが、今回は普通の肉。 味の違いに愕然とする。

 

NHKの、ニュースウォッチ9は、見る気がしないので、テレ東で、南米パラグアイから、50歳になった日系人二世夫妻の、初めての祖国訪問。 そして、幼なじみのパラグアイ出身日系人のヒーロー、元ヤクルトの岡林投手のパラグアイ帰郷。

 

テレ朝、報道ステーション。 衆議院解散総選挙と、民進党解党の顛末。 多摩動物公園の、世界最高齢のオランウータン、「ジプシー」が62歳で亡くなった報道。 今では考えられない命名。 少なくとも競走馬の名前には付けられない。 

 

1901年、長崎に来た「ヂプシー」を、京都日出新聞は、「西洋穢多の舶来」と報じた。 今日発売の、『週刊新潮』の北方謙三氏の、コラムでも、無造作に「ジプシー」表現がある。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 『週刊文春』を読んで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:51
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麻生副総理の、「武装」難民射殺発言と解散・総選挙

9月25日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、陽射しの強い、気温25度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、10時半に神保町。

 

週明けの事務作業。 迷惑メールは500通と相変わらず多いが、一括削除で気が滅入らない。  ツイッターやフェイスブック上で、麻生副総理兼財務相の暴言が炎上している。 

 

23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せてきたら、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか、自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語ったという。(朝日新聞デジタル版) 難民条約の精神も何もあったもんではない。 こんな妄想に近い暴言を白昼堂々と吐く人間が、権力の中枢にいることに震撼する。 一連の差別発言と共に、政治責任を次期選挙で取らせるべき。

 

「ひょっこ」、最終週の初日を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダでとおにぎり一個で、昼食。 民進党の、「日本会議」系右翼で、前東京都連会長の、松原仁衆議院議員が離党して、小池新党に逃げ込んだという、歓迎すべきニュースが飛び込んできた。 裏切者に未来はない!

 

午睡30分。 頼まれた、『トルストイのアーズブカ』の原稿を読み始める。 「アーズブカ」とは、ロシア語のABCのことで、トルストイが、農民の子ども向けに作った、初等教科書で、イソップ物語的な内容。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 先週、マル秘“エニグマ馬券”を3レース解読できたが、すべて馬券に絡まず大損したとのこと。 目の前にハズレ馬券を並べて、ひとしきり恨み節を聞く。 今週日曜の夜には、フランスの凱旋門賞もあり、負けを取り戻す予定だという。

 

引き続き、原稿を読んで、6時半に本日打ち止め。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。  5割引きの刺身とカボチャ煮+自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、Eテレで、ダウン症の書家の作品を見る。 猗翔“には勢いがある。 NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、安倍首相が登場し、25分あまり政治宣伝。 森友・加計学園問題では、歯切れが悪いどころではない。 しかし、キャスターからの追及はない。

 

テレ朝、報道ステーション。 またしても、安倍晋三。 NHKと同じ話の繰り返し。 グロテスクの一語。 なんと今日新党を立ち上げた、小池百合子都知事がすぐ後に、生出演。 10時40分まで延々と安倍と小池の大宣伝。

 

10分遅れて、NHKEテレで、100分で名著、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』。 ゲストコメンテーターの、仲正教授の、爛▲痢“が耳障りでイマイチ。

 

TBSの、ニュース23に、安倍晋三がまたしても生出演。 NHK、テレ朝と違いかなりモリ・カケ疑惑に突っ込んだ質問を、首相に浴びせるも、暖簾に腕押し的対応。 日テレは出演なしで、フジ、ユアタイムは萩生田が生出演。 

 

民放各社すべてに、小池百合子は顔を出し、安倍、小池で、夜の電波ジャック。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:08
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国家樹立を目指すクルド民族

9月21日(木)

 

朝、9時半起床。 二日連続、寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温27度の、陽射しと風の強い晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時半に神保町。 

 

弓立社の、新刊広告などの打ち合わせ。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は一面で、被安打2、打者28人の、ほぼパーフェクトな完封勝利で、16勝目を挙げた、巨人・菅野の、さわやかな笑顔。 対して、サンスポは,安室奈美恵の引退が一面を埋めている。 正直、安室奈美恵と、浜崎あゆみと、華原朋美の区別が判然としていないが、今年の紅白のトリは間違いないという。

 

朝日新聞が、国家を持たない、世界最大の民族・クルド人の国家樹立の動きについて大きく取り上げている。 イラクからISを放逐した、戦闘力と軍事力を持つ、クルド人武装勢力。 トルコに1200万人、イランに600万に近く住んでおり、イラクのクルド人勢力が、民族自決権を行使し、独立を果たせば、周辺に与える影響は大きい。 そのイラク内での独立の是非を問う住民投票が25日に行われるという。 

 

第一次世界大戦中の1916年、オスマントルコ崩壊に伴い、イギリス、フランス、ロシアが勝手に線引きし、中東を分割して国境を定め(サイコス・ピコ協定)、クルド民族が分断されたことに対する反撃と言ってよい。 クルディスタン地域政府の、バルザニ大統領は、独立を目指す理由を、「イラク政府がクルド人を下に扱ってきた」ことだと説明したという。 つまり差別されているから独立を目指すということで、現下の沖縄に通じるところがある。

 

午睡30分。 9時間近く寝ているにもかかわらず、3時ごろに眠気が襲う。 送られてきた、『月刊日本』を読んで、6時過ぎに事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 西友で買い物をして、気温25度の涼しい夜道を歩いて、8時に帰宅。 鯖焼き、酢豚、里芋、胡瓜の浅漬けをつまみに、水原希子応援、サントリー・ミレミアム一缶と柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 国連総会での、安倍首相の演説。 NHKは、意図的に、ほとんどガラ空きの会場を映さない。(北朝鮮の職員が熱心にメモを取る姿しか映せない) 

 

部屋に、秋の虫の鳴き声。 天井に羽蟻もどきの虫がいたので、駆除しようと思ったが、よく見ると、普通の虫で、今放し飼いにしている、直径1Cmの蜘蛛同様、飼うことにしたところ、ギギと初秋の音を奏でる。  コオロギか松虫の子どもと思われるが、しばらく同居するつもり。 

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:10
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大義なき、欺瞞的解散・総選挙

9月19日(火)

 

朝、8時15分起床。 太陽エネルギーを吸い込んだ寝具のおかげで、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温27度の晴天下、バスが来たので飛び乗り、駅。 準特急〜快速で、10時過ぎに神保町。 

 

心配していた、迷惑メール1000通余りが、所定のホルダーに仕分けされており、一括削除できホッとする。 三連休明けの事務仕事をこなして、「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

安倍首相の、臨時国会冒頭解散に対する批判が高まっている。 インサイダーの、高野孟さんが、有田芳生議員命名の、“わが逃走解散”について鋭く追及している。 

 

大義なき解散・総選挙に対する批判の視点は、/考АΣ歎彝惘犁刃捻し 10月22日に予定されている衆院トリプル補選で、予想される敗北の責任逃れ A宛供μ運陛泙里瓦燭瓦燭望茲犬拭空き巣狙い に鳴鮮の弾道ミサイル発射騒動で、国民の危機意識を煽り、金正恩暴走への便乗目眩まし セ廚Δ茲Δ帽圓ない改憲を、解散総選挙騒動にかこつけてウヤムヤのうちに先延ばししてしまおうという自爆作戦・・・・。 

 

国民生活の安全と向上など、内政・外交に多くの難題を抱え、かつ山積する政治的課題を無視し、安倍の独りよがりの自己都合による政権延命策解散でしかない。 しかし、なんのために8月初めに内閣改造をしたのか、全く筋が通ってないし、意味が分からん!

 

「森友学園」の籠池理事長に気に入られ、共に安倍首相と真正面から闘っていた、『日本会議の研究』で名を馳せた、菅野完氏のツイッター(フォロワー6万4千を超える)が、突然永久凍結されたという。 しかし、ツイッター社はその理由の開示を拒んでいる。 異常な事態と言わざるを得ない。

 

午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省のみで、今週の展望が語れないほどの、落ち込み。 実は、“エニグマ馬”を見逃し、高配当馬券を逃したとのこと。 見つけた時は、いつも電話で教えてもらうので、当方もガックリ。 変則開催かつ、阪神は夜間発売がなかったことが、発見できなかった大きな理由だが、残念!

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で駅。 昨日買った美味しい肉と魚が残っているので、フードマーケットでネギと玉葱+2割引きの刺身を買って、バスに乗り、8時前に帰宅。

 

高級和牛を、すき焼き仕立てで頂く。 えも言われない美味しさに、感動! 水原希子支援、サントリーのプレミアム一缶と、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 

 

かたせ梨乃と夏菜が出ていた、「世界の村で発見!こんなところに日本人」を見て、テレ朝、報道ステーション。 ミャンマーの、イスラム系少数民族ロヒンギャ人弾圧を詳細に報道。 スー・チーは演説で、一言も爛蹈劵鵐ャ“という言葉を発しなかったという。 ノーベル平和賞受賞者の虚像が明らかになった。 後藤謙次はいらない。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:57
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再び、北朝鮮弾道ミサイル狂騒曲

9月15日(金)

 

朝、8時半起床。 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとかで、またしても大げさな反北朝鮮プロパガンダ。 

 

 あおりを受け、NHKは、視聴率23%の「ひよっこ」も「あさイチ」も休止。 画面は、政治部の安倍政権のごますり連中ばかり。 民放もすべて同様の緊急特番。 

 

誰かがツイッターで指摘していたが、1933年(昭和8年)、信濃毎日新聞の主筆だった桐生悠々が書いた、“関東防空大演習を嗤う”的なことを、報道するジャーナリストはいないのかと思う。 

 

シャワーを浴びて、気温26度の肌寒い晴天下、歩いて駅。 区間快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 直取引の書店さん二組が、時間をおいて精算と30冊委託の段取り。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

朝日新聞が社説で、朝鮮高校無償化裁判の東京地裁判決を批判。 ミャンマーの、イスラム系少数民族・ロヒンギャ人、30万人以上が隣国バングラディッシュへ逃れている、悲惨な現状を詳細に報道。 一方でスー・チーの対応を批判する、国際世論も詳しく報道。 スー・チーからノーベル平和賞を剥奪すべき。

 

午睡30分。 薬局に、目薬などを買いに、神保町を出歩く。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、明日からの中央競馬三連戦の予想。 ただKさんが心配しているのは、極端に右旋回して列島を縦断しそうな、“極右台風18号”の所為で、競馬が中止になる可能性があること。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。  定価の刺身しかなく、キハダマグロとヒラメ+自家製焼きそばで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 

 

NHKの、ニュースウォッチ9は、ミサイル発射だけなので、45分からスポーツのみ見る。 セ・パ両リーグの優勝が決まるというのに、地上波、BS含めどこも中継をしていないと怒っていたら、今日試合がない移動日だった。

 

民放各社の、遅いニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。。 

author:小林 健治, category:政治, 09:32
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民進党、山尾志桜里議員の離党と、NHK「クロ現」“アンティファ”の酷さ

9月7日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温24度、今にも雨が落ちてきそうな曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半過ぎに、小雨に打たれ事務所。 

 

神保町に着く前、途中駅で二分間停車し、後続列車が人身事故発生のため、運行中止になっているとの、車内放送。 間一発避けられたが、本当に人身事故が多い。 

 

来月、再来月に予定されている、研修のレジュメ作りを始めるが、あまりに公人の差別発言が多いので、どれから手をつければよいか迷う。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読む。 朝日新聞に、〈遺伝の法則「優性」「劣性」やめます〉の記事。 

 

メンデルの遺伝学の訳語として、中学時代から教えられてきた言葉だが、差別や偏見につながる恐れがあるとして、日本遺伝学会が日本人類遺伝学会と協議して見直したもの。 「優性」→「顕性」「劣性」→「僭性」と言い換えることになった。 

 

他にも。「バリエーション」の訳語の一つ「変異」は、「多様性」に、そして「色覚異常」や「色盲」は「色覚多様性」と呼ぶことにするという。 すでに色覚者の人達や関係医療団体は、「色盲」を「色覚障害」や「色覚特性」と言い換えており、今やワープロでも「色盲」は直入力できない。 遅きに失するとはいえ、いい換えること自体は前向きな行為。

 

民進党の、次期幹事長に内定していたが、不倫疑惑で無役にされた、山尾志桜里議員が、離党することを考えていると、ヤフーニュースで知る。 他方で、朝日新聞によれば、前原代表は「安倍政権下での9条改悪に反対する」、野党四党合意の破棄を指示。 つまり野党共闘の見直しを行うつもりだ。 

 

党内に巣食う日本会議系の右翼や、憲法改悪と原発再稼働を認めている輩を放逐すべきで、それができないのなら解党し、政策と政治理念で一致できるメンバーで、再出発を目指すべきだが、その時前原代表いなくても一向に差し支えない。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、急に降り出した、大粒の雨に打たれ、8時に帰宅。

 

BEジャパンで、「開運!なんでも鑑定団」。 初見の、再放送だが、真贋見分け率80%。 日本絵画、300万円のピタリ賞もあったが、再放送だけに何ともならない。 途中で、山尾志桜里議員が民主党を離党するとの、速報テロップヶ流れる。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 民進党、山尾志桜里議員の離党報道がトップニュース。 スポーツニュースは、広島の連日の逆転快進撃。 

 

「クローズアップ現代+」。 “揺れるトランプの米国 謎の集団アンティファ(アンチファシズム)”。 白人至上主義者の暴力にひるまず、闘う黒ずくめの“謎の集団”は、日本で言えば旧“しばき隊”+“男組”と言ってよい。 

 

しかし、番組自身は暴力はどっちもどっち論の、トランプ米大統領レベルの認識。 慶應大学教授の渡辺とやらの発言を中心にした、パックンの発言を除けば、カス番組。  反差別・社会闘争の意味を全く分かっていない! 寝る前に腹を立たせるな、と思う。

 

11時から、BSプレミアムで、“世界入りにくい居酒屋”。 移民の街、ニューヨークの姉弟食堂。 フジ、ユアタイムを見て12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:53
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