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氷上のプリンス・羽生結弦

2月16日(金)

 

朝、9時15分起床。 明け方寒くて睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 顔を洗って、気温7度の晴天下、歩いて駅。 区間快速で、11時15分に神保町。

 

応援に来ている娘が、TBSで、平昌オリンピック・男子フィギュアスケート、ショートプログラムを見ていた。 期待の羽生結弦選手の登場は2時前になるという。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞二紙を読んで、男子フィギュアを見ていたら、神保町の紙屋の馬友、Kさんがやってきて、娘と三人で羽生選手の芸術的な演技を鑑賞。 

 

Kさんがフィギュアスケートにも詳しいことにビックリしたが、明日の決勝フリースタイルは、後楽園の場外馬券売り場にいるので、LIVEでは見ないという。 馬券師の徹底ぶりにも驚かされる。

 

しかし、3ヵ月休養明けにもかかわらず、羽生結弦の演技は素人目にも光っていた。 氷上のプリンスの名にふさわしい卓越した技術と精神力の賜物。 明日は気合を入れて、応援したい。

 

昨日頂いた、野間易通著『実録 ・レイシストをしばき隊』(河出書房新社)を7時まで読んで、本日打ち止め。

 

『実録』は、本当にドキュメンタリータッチで、文句なしに面白い。(映画のシナリオを読んでいるような臨場感に溢れている) 何より旧来の犧戸“あるいは犹毀映”による、政治闘争、社会闘争と位相を同じくしながら一線を画し、近代個人主義の文化闘争的要素が、意図せずしかも愉快に語られている。 著者はノンフィクション作家のセンスも備えている。 

 

7時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時に帰宅。 

 

近所の酒屋に焼酎を買いに行き、夕食。 生ワカメと三点1080円の中華総菜をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から羽生選手をメインに宇野昌麿選手との、二人の演技を繰り返し流す。まるでスポーツニュースのようだが、怒る視聴者はいないだろう。

 

テレ朝で、スキージャンプ、男子ラージヒル。 レジェンド葛西の応援。 今一つ盛り上がりに欠ける。

 

NHK〜民放のオリンピックニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:12
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平昌オリンピック、女子カーリングの技と美

2月15日(木)

 

朝、9時起床。 9時間寝ても、身体がだるい。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 

 

シャワーを浴びて、なんと気温10度もある晴天下、セーターを脱ぎマフラーを外し、歩いて駅。 汗がにじむ暖かさ。 区間急行で、11時前に神保町。 

 

河出書房新社から、野間易通氏の新刊、『実録・レイシストをしばき隊』が送られてくる。 献本待ってました、この場を借りてお礼申し上げます! 待望の本で、まず一通り目を通す。 

 

昨日旧友から注文を受けた新書、300冊余りを少し大きめの段ボール二箱に詰める作業に汗を流す。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 昼のNHKニュースが、アメリカのフロリダ半島マイアミ近くにある高校で銃乱射事件があり、17人が死亡したと、トップで報じている。 

 

1999年の、コロンバイン高校事件の教訓が何も生かされていないと同時に、昨年のラスベガスで52人を殺害した銃乱射事件同様、アメリカの社会がそうとう病んでいると思わずにはいられない。 銃規制はもちろんだが、それだけではこのような事件を防ぐことはできない。

 

テレビ関係のメディアの現場から、昔のアニメにある、差別表現問題につい相談を受ける。 事例二つの言葉と熟語は、今でもメディアを含め日常的に使用されているが、それぞれに蔑みと否定的な価値観を含んだ言葉なので、お断りを入れたほうが良いと返事。

 

分厚い俗語辞典や故事ことわざ辞典を引っ張り出して、読み直し返事をしたのだが、結構赤線が引いてあり、昔は熱心に勉強していたのだと感心する。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコのフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 2割引きの刺身3点盛りと餃子八個をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHKで、平昌オリンピック、女子カーリング、韓国vs日本戦。 男子のカーリングは見ないが、女子は見る。 しかも対韓国戦とあっては見逃せない。 氷上の美と技の競演に声援を送る。 息を飲む熱戦。 

 

韓国チームの小さなミスにも救われ、日本女子の勝利で終わる。 これで三連勝と絶好調で、メダルが見えてきた。 しかし、いい試合だったし、何より、選手の引き締まった表情が際立させる美しさに、感動!

 

BSプレミアムで、「世界入りにくい居酒屋」。 ドイツ・ベルリン編。 まずはビールだが、先月末神谷町の倏謀傾“でごちそうになった、白穂乃香”を思い出す。

 

女子カーリングの、韓国戦ダイジェストを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:42
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“平昌”で、メダルラッシュ

2月14日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 

 

顔を洗って、昨日と同じく、雲一つない、気温5度の冬晴れ下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時前に神保町。

 

事務所に着いて間をおかず、遠方の、解放運動関係の旧き友より、大量のモナド新書の注文を頂く。 午前中から気分好く、本当にありがたい! 

 

取り次ぎへの請求書作成に来ている娘と、オリンピック、スノーボード男子、平野歩夢選手の滑りを見る。 惜しくもソチに続き銀メダルたが、見事な凄い演技だった。 金メダルの、アメリカホワイトはさすがという滑り。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

午睡していると、土・日・月・火の四日間、中央競馬を戦い抜いた、神保町の紙屋の馬友、Kさんがやってきて、連戦の疲れも見せず、今週の展望を語る。 貴重な競馬資料をコピーさせてもらう。 

 

大阪の畏友から電話があり、いろいろと解放運動の、情けない動向を聞く。 新聞二紙を読み終えたら、5時を知らせる鐘の音がが流れる。 一日が矢のように飛んで行く感覚。

 

6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 生ワカメと自家製焼きそばで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHKで、平昌オリンピック、女子1000mスピードスケート。 欧米系、とくに強豪オランダの選手の、でかい倏漏“に圧倒される。 小平奈緒が銀で、高木美帆が銅メダルに輝く、体幹トレーニングの重要性を感じる。

 

テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、平昌オリンピックのメダリストの活躍。 衆議院予算委員会は、影が薄い。

 

民放各社の、オリンピック報道を見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:10
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平昌オリンピック、高梨沙羅涙の銅メダル

2月12日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢一杯。 雲一つない晴天に布団干し。 

 

平昌オリンピックを見るも、今一つ盛り上がりに欠ける。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 天気は良いが、昨日より寒い。 レタスとトマトなどを買って、川縁を散歩。 マガモと数匹の大型鯉のみ。

 

自家製もやしラーメンで、昼食。 オリンピックを見て、1時25分から、いつもより40分遅れの、「わろてんか」、昼の部。 午睡の後、中央競馬。

 

小倉が降雪で開催中止となり、東京・府中競馬のみ開催。 WIN5の発売も無し。 一場開催だと35分ごとにゲートが開くので、検討時間がたっぷりあり、的中率は高かったが、配当率は大したことなく、若干のプラス収支で、終了。 小倉の代替競馬は、平日の明日・13日行われるという。

 

久しぶりにチェアーマッサージ、1時間。 転寝し気分良好。 隣の精肉店で、和牛を仕入れ焼肉と千切りキャベツ+鶏肉入りシチューで、梅干し入り焼酎のお湯割りと水割り二杯の、夕食。

 

NHKで、女子のアイスホッケー、日本対スイス戦。 迫力ある水上の格闘技。 惜しくも負けたが、見応えのあるいい試合だった。

 

9時半過ぎから、メダルが期待できる女子のスピードスケートと、ジャンプ。 日本選手は、フィジカル面、テクニカル面はトップレベルだが、如何せん、メンタル面が弱い。 箱根駅伝青山学院大、原晋監督のようなコーチが重要。

 

NHKで、女子ノルディックスキー・ジャンプ、テレ東で、女子1500mスピードスケート。 チャンネル,鉢Г鯤刻みで、転換するも、高木美帆の銀メダルはLIVEで見れたが、高梨沙羅の一回目のジャンプは、まさに同時間で観戦できず。 

 

メダルが確定する女子ジャンプ二回目は、すでに11時過ぎ。 あまりにも深夜。 アスリートファーストではない。  高梨沙羅の銅メダルジャンプに、安堵し感動。 表彰式での満面の笑みに、四年間の苦労が忍ばれる。 

 

余韻に浸り、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:31
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横綱・白鵬休場

1月18日(木)

 

朝、8時前に起床。 窓のカーテンを開けると、霧が立ち込め、10m先も見えないほどの幻想的風景に、しばし見入る。 

 

「わろてんか」、朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、陽光射し霧が晴れてきた、気温6度の中、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。

 

11時に、来週から4回にわたり行う研修会の、担当者の方が二人見えられ、打ち合わせ。 話が弾んでというより、一方的に研修で行う予定の話などを喋りまくり、気が付けば1時半になっていた。 

 

午後からは忙しいと聞いていたのに、申し訳なく思う。 時計は見なかったが、そろそろ「わろてんか」、昼の部が始まるのではないかと、打ち合わせを切り上げたが、時間感覚がかなりずれていることを自覚。

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダで昼食。 頂いた菓子折箱の中から、カロリーの高そうなバームクーヘンなどを食す。 甘くて美味い! 

 

新宿の大型老舗書店から、『最新 差別語・不快語』のまとまった注文を受ける。 昨日も同じような注文があったが、どこかで紹介されたのかと思う。

 

パソコンが、更新プログラムのためしばし動きが取れず。 回復して、来週の大阪出張の、新幹線チケットの予約など、何かと忙しい。

 

6時半に事務所を退出。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 2割引きの刺身5点盛りと生ワカメ+牛肉を焼き、千切りキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 今日も冒頭から、大相撲。 白鵬の休場について、まるで他人事のような解説。 白鵬バッシングの先頭を切っていたのは、週刊誌とNHKではなかったのか。 モンゴル出身力士に対する差別・排外主義的報道は許されない。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKと同じく、大相撲から入ったが、貴乃花親方のコメントを含め、批判的に報道する姿勢も見せ、NHKとの違いを鮮明にしている。

 

TBS、ニュース23〜BSプレミアムで、「わろてんか」、夜の部。 NHK、Eテレで爛丱螢丱“を見て、12時半に就寝

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:24
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正月三日・箱根駅伝復路

1月3日(水)

 

朝、7時半起床。 晴天に布団を干し、箱根駅伝復路をスタートから。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

選手層の厚さと、力の違いを見せつけ、青山学院大学が圧勝で、4年連続優勝。 強いの一言で、当分は青学時代が続く。 

 

出雲の駅伝とか全日本駅伝で優勝した、神奈川大や東海大は、コンディションと目標を箱根駅伝に定めるべし。 テレビ局などスポンサーの思惑に惑わされて、真の目的を見失ってはならない。

 

それにしても法政大学の力走には、驚きと感動。 途中、3位を窺うシーンでは、72年ぶりの3位か、というアナウンサーの絶叫に笑う。 来年のシード権を確保し何より。 

 

駅伝を見終え、少し遠くまで歩いて、中級スーパーで、今日と明日の食料を仕入れる。 天気は最高だが、風邪がきつく寒い。 コンビニで、2リットル入りの、天然水ペットボトル2本を買って、帰宅。

 

NHKで、初笑い番組などを見て、6時に夕食。 正月のみの、豪華な刺身の盛り合わせ+ブリの照り焼きで、柚子入り焼酎のお湯割り三杯。

 

日テレで、牴両РΑ〆能決戦“。 出場者はみんな上手いと思うが、選曲が合わない。 美空ひばり、都はるみ、森昌子、そして北島三郎を誰も歌わない。 NHKの、紅白と一緒。

 

年末特番を、少し見て12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:35
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日馬富士問題

11月15日(水)

 

朝、9時半起床。 9時間半熟睡で、寝過ごす。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温14度、生ぬるい薄曇りの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

スポーツ新聞の1面トップは、日馬富士の事件。 モンゴル勢の懇親会での出来事で、元々初モンゴル力士・旭鷲山、旭天鵬、旭天山が始めたのが最初だという。 いずれも、故・上田卓三、元部落解放同盟委員長で、衆議院議員がモンゴルから連れてきた逸材。 元大関・旭国(大島親方)のタニマチだった関係からだ。

 

それにしても、貴乃花の対応は異常。 そもそも、親方同士の話し合いで解決すべき性質の問題を、警察に被害届を出すとは尋常ではない。 整体師に洗脳されてから、異常性が際立っている。 今回の件で、日馬富士を引退に追い込むような事態になれば、相撲界の自滅というほかない。 暴力の良し悪しではなく、解決の仕方の問題。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 

 

国連の人権理事会が開かれ、日本の人権状況に対する審査が行われた。 そこで,  (餝臈差別禁止法がない ◆/邑機関がない ヘイトスピーチ対策の強化、 などが強く指摘されたという。 残念ながら、人権理事会の勧告には法的拘束力がない。 日本の官僚は完全に舐め切っている。

 

来春、モナド新書で出版予定の、従来の被差別部落像の根底的批判、というよりコペルニクス的転回を主な内容とする原稿を読み始める。 わかりやすくするために、部落問題を少しだけ知っている学生が、専門家で研究者で活動家の著者に聞くという、問答形式をとっている。

 

肝は、部落差別は近代特有の現象であり、「江戸時代(前近代)の封建的遺制の残存物ではない」という視点からの、歴史実証的な被差別部落像を明らかにする。

 

6時半まで、朱を入れつつ読み進めて、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 一皿残っていた、20%引きの刺身5点盛り。 今回は残り物に福なしだったが、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 讃岐うどんを入れた豚肉の寄せ鍋で、夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:50
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台風と秋の長雨

10月29日(日)

 

朝、8時起床。 窓外は台風の影響で、冷たい雨。 毎週末の雨空が鬱陶しい。  トマトジュースと青汁二袋。 

 

TBS、サンデーモーニング。 先週の総選挙の総括。 自民党支持率と安倍政権支持率の乖離。 ひとえに野党の混乱に乗じた、敵失による議席増であり、正確な国民意志を反映していない。 改憲発議に必要な議席は得たものの、憲法改悪は、国民投票で否決されるのは必至。

 

雨の中、完全防水武装して、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、人参ジュースと新鮮野菜などを大量に買う。 増水した川の流れは激しく、マガモも大型鯉の魚影も全く見えず。

 

隣の精肉店で焼き豚を買い、極太メンマ入り自家製ラーメンで、昼食。 『わが闘争』を少し読んで、中央競馬。 

 

新潟、東京、京都とも雨で、先週と同じく、不良馬場。 WIN5は初戦で敗退。 天皇賞は、本命にしたサトノクラウンは頑張ったが、パドックで輝いていた、武豊騎乗の、サブちゃんの持ち馬・キタサンブラックにしてやられた。 複勝で、コツコツ稼いだ蓄えが、すべて吹き飛び、マイナス収支で終了。

 

隣で買った牛肉入り、カレーラースを、酵母パンで頂き、夕食。 アルコールなし。 NHKで、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 主人公が誰か分からんようになってきた。

 

フジTVで、Mr、サンデーにチャンネルを替えるも。 日本シリーズが長引いていて、見る羽目に。 まずまず面白い試合だった。 ホームベース上の、タッチをめぐる長いビデオ判定。 アウトがセーフに変更になるが、正しい判定だと思う。

 

1時間遅れの、Mr、サンデーを見て、12時に就寝。  

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:58
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深夜まで、桐生祥秀選手の、9秒98

9月11日(月)

 

朝、9時起床。 暑苦しく、寝汗をかく。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、涼しかったが、バスが来たので飛び乗って、駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

週明けの事務仕事を処理。 迷惑メール600通が、所定のホルダーに振り分けられており、ホッとする。 「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

研修会のレジュメ作りに取り組むが、ボールペンの青と赤の、芯0・38が同時に切れたので、散歩がてら神保町の文房具店に行き、蛍光7色サインペンなども買い求め、古本屋界隈を散策。 

 

事務所に戻ると、神保町の紙屋の馬友・Kさんが、冷たいお茶を飲んで待機していた。 ひとしきり、秋競馬初戦の戦績と分析、そして、今週の、土・日・月、三連戦の意気込みを聞く。 話していて、ただ一つ気になったのが、昨年“発見”した、いわゆる“エニグマ馬”(現役のエニグマという競走馬がいるが、その馬とは無関係。 ちなみにそのエニグマは、次走は超狙い目の馬)が全く出現しないという異常事態についてだった。 冗談ではなく、競馬もその対象にされた、現代版治安維持法・共謀罪の影響かとも思う。

 

引き続き、レジュメ作りに励むが、今回は図形を入れて、視覚的に差別問題やヘイトスピーチについて解説する予定。 慣れない作業に疲れを覚える。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケット買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 NHK、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、愛知県豊田市の足助(あしけ)で、ゲストは近藤正臣さん。 なぜゲストになぜ近藤正臣が選ばれたのかが分かる、京都太秦の、東映撮影所のような雰囲気の街並み。

 

5割引きの刺身とカツオ一本、鶏肉の煮物と胡麻和えなどで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 たまたま、橋本大二郎さんが出ていた、テレ朝の、教養バラエティー番組、“Qさま!!”が目に入り見る。 NHK社会部記者時代に知り合ってから40年近い。 大二郎さんが優勝。

 

NHK、「クロースアップ現代+」。 番組内容を変更して、桐生祥秀選手の、9秒98に至る道のり。 体幹トレーニングの重要性がよく分かる。 世界陸上落選のどん底から、よく精神的にも立ち直ったと思う。

 

引き続き、Eテレで、「100分de名著」、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』をテキストに、人種差別思想の出現について。 近代国民国家を基盤にした帝国主義と、古代の帝国(ローマ帝国)などとの違いの説明があれば、もっと分かり易かったかと思う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 桐生選手が、TBSのニュース23に生出演。 天気予報を含め、番組終了までお付き合い。 さすが、世界陸上のTBS!

 

フジ、ユアタイムで、久しぶりに市川紗椰を見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:02
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桐生9秒98の快挙と、 福岡伸一著『新版動的平衡』(小学館新書)

9月9日(土)

 

朝、8時起床。 休日はなぜか爽やかに目が覚める。 久々の晴天に、寝具干し。 産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で、酵母パンなどを買い、川縁を散歩。 透明度の高い水面に、大型鯉が三軍団に分かれて優雅な泳ぎ。 蝉はツクツクホーシのみで、松虫、鈴虫、コオロギの音量が優っている、気配は秋。

 

豚まんと酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。 クリーニング店で洗濯物を受け取り、酒屋で焼酎を仕入れて、「ひよっこ」昼の部。

 

福岡伸一著、『新版 動的平衡』(小学館新書)を読み終える。 前から読みたいと思っていたが、小学館から新書として新版が刊行されたのを契機に、読むことにした。 内容は、分子生物学のことだが、全くもって面白く、遺伝学や生物学の知識がなくても楽しく読める、文字通り“生命の謎を解く”本。 

 

「動的平衡」について、著者による説明は、〈「動的平衡」とは、合成と分解、酸化と還元、切断と結合など相矛盾する逆反応が絶えず繰り返されることによって、秩序が維持され、更新されている状況を指す生物学的用語〉。 

 

抗生物質で対処できる“細菌”、ワクチンで対処できる“ウィルス”、しかし、「狂牛病」(BSE、牛海綿状脳症〉を発症させている“プリオン”の謎は興味深い。 母系だけで継承されるエネルギー産出の源、「ミトコンドリア」は、〈私たちの体内にいる別の生物〉とは、ミステリーそのもの。 

 

農薬に汚染された食物の危険性に対しては妥協を許さず、徹底批判。 西田幾多郎の、「絶対矛盾的自己同一」と「動的平衡」の関連については、次の機会に記したい。

 

途中、中央競馬。 複勝で、大勝負した馬がハナ差4着に敗れ、歯軋りしたものの、高配当を三連複総流しで的中(1番人気、2番人気、15番人気)させ、プラス収支で、秋競馬初日を終える。

 

福井で行われている、陸上・日本学生対校選手権で、東洋大の桐生祥秀選手が、9秒98の、日本初、待望の9秒台を出したことを知る。 日本陸上競技界、中でも短距離界悲願の、9秒台。 追い風1・8mの絶好の気象条件の中、最盛期を彷彿とさせる抜群の加速で、見事、9秒台の日本新記録を打ち立てた、桐生の快挙を称えたい。 

 

サニブラウン・ハキームが日本人最初の9秒台走者との予想は外れたが、ケンブリッジ・飛鳥、そして、今日のレースで2着だった多田修平にも、今年のシーズン中に9秒台を出せる力はある。 日本男子短距離界の層は厚い。

 

隣の精肉店で、トンカツ、メンチカツ、コロッケと焼き豚を仕入れ、レタスと胡瓜のサラダと自家製茄子を添えて、焼柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、7時のニュースも、トップは桐生の9秒98。 NHK、サタデースポーツもトップニューで、TBS、タケシのニュースキャスター(タケシは出ていない)もトップニュース。 民放各局も、桐生特番の雰囲気。

 

桐生選手の快挙を祝って、ウィスキーのロックを飲んで、12時半に就寝

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:22
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