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元毎日新聞社代表取締役・白根邦男さんの“お別れの会”

11月10日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、気温13度、清々しい気候の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

昨日からの、メールに対する返信。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、昨夜の夕刊と同じく、川崎市の「ヘイトデモ事前に警告」指針を大きく取り上げている。 ヘイトスピーチ対策法を強化する条例で、歓迎すべき政策。

 

大阪の、畏友から電話。 部落解放運動をめぐる、いろいろと面白い話を聞かせてもらう。 同盟中央の日和見主義と権力すり寄りが、部落解放運動を壊滅的状況に追い込んでいることで、認識の一致を見る。

 

3時から、歩いて7分、一ツ橋、毎日新聞社の、パレスサイドビル地下にある、毎日ホールで開かれる、社会部長の時にお世話になった、元毎日新聞代表取締役・白根邦男さんのお別れの会に行く。 

 

神保町と一ツ橋で、距離が近いこともあり、いろいろと解放運動について意見を伺った。 解放同盟中央役員と在京社会部長会との、新年に開く懇談会結成に尽力を尽くして頂いた。 福岡出身だけに、部落差別を皮膚感覚で理解していた、新聞人。 合掌 

 

知り合いの役員、OBの人達と懇談。 5時に事務所に戻り、一休みして、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。

 

最後に一つ残っていた、2割引き5点盛りの刺身がことのほか美味かった。 文字通り、残り物に福! ワカメの刺身と豚肉と牡蠣入りの水炊きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 腰のある讃岐うどんで、夕食を締める。

 

サッカーの国際親善試合、日本対ブラジル。 実力差は圧倒的で、3対1で負けたが、よく戦ったと思う。  遅い民放の、ニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:08
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携帯電話紛失騒動

11月9日(木)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って出かけようと思うも、携帯電話=スマートフォンがないことに気付く。

 

服になく、鞄には空のケースのみ。 昨夜突撃した、お店のことなどを思い出すも、途方に暮れる。 公衆電話もなく、事務所にメールして、携帯にかけてもらうよう催促するのが、精一杯で、万事休す的状況だった。 

 

1時間半後、玄関から寝室までの道程をこまめに辿り、ついに布団の中からスマートフォンを見つける。 なんで布団の、しかも足元にあったのかは分からないが、ひと安心。 

 

ちょっとソファーに寝そべり休憩のつもりが、爆睡! 目を開けた時どこにいるのか、一瞬分からなかった。 事務所に電話して、本日臨時休業の旨伝え、自宅研修。

 

朝日新聞夕刊に、川崎市がヘイトスピーチが行われる可能性のある集会と示威行動に、事前規制する条例策定の記事。 全国的に広がることを願う。 憲法〜条約〜法律〜条例。

 

カボチャ煮とラッキョ、成城石井で買ってもらった、2割引きの刺身5点盛りをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯。 焼き飯少々で、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 アメリカ大統領・トランプは、犹爐両人“でしかない。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:19
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朋あり遠方より来る

10月3日(火)

 

朝、9時起床。 シャワーを浴びて、昨日と同じく気温24度の曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。

 

何故か今日は、迷惑メール200通余りが、所定のホルダーに振り分けられている。 パソコンの気ままさに振り回されるが、気分は悪くない。 昨日より、かかってくる間隔は伸びたが、弓立社の新刊注文電話が快調。 

 

出だし好調の新番組、「わろてんか」を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

ある民進党の知人議員のツイッターが、24時間近く更新されていない。 初めてのことだと思うが、逆に水面下で厳しい闘いが繰り広げられていることが、推察できる。

 

1時過ぎに、学生時代の後輩で、都庁を退職し、今は福岡の実家で悠悠自適の生活をしている、Aさんが、1日に行われた、東北・みやぎ復興マラソンに参加した帰りだと、ずんだ餅と干物を手土産にやって来る。 

 

血色もよく、浅黒く引き締まった身体が、マラソンランナーの雰囲気を醸し出している。 公式記録、3時間35分という、走破タイムに驚く。 確か、陸上部にいた中学時代の日本記録は、東京オリンピックに出場した、寺沢徹選手の、2時間15分で、岡山県記録は、2時間50分ぐらいだった記憶がある。 

 

最近の政治状況にも触れながら、近況報告などを交わし、旧交を温める。 2020年の東京オリンピックには、また上京するというAさんを、3時前に見送る。

 

いろいろと小用をこなし、6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 試しに、いつものフードマーケットを覗く。 確かに客数は少ないが、5割引きの質の良い刺身が、1週間前の半額近くになっていた。 バスに乗り、8時に帰宅。 

 

NHKで、爐Δ織灰“。 裕次郎の歌のカバーは良かったが、何故か高岡早紀が出てきて一曲披露。 これが近所の「オバサン」のカラオケよりも酷い。 冗談だが、BPOの対象になってもおかしくない。 

 

超廉価のフードマーケットの刺身と、Aさんに頂いた、干物を肴に、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」2時間スペシャル。 真贋見分け率はまずまずだったが、価格判断が大きく外れ、5回あったチャンスをすべて外す。 

 

TBS、ニュース23。 立憲民主党と希望の党の話題だが、新たな報道はない。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 08:51
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孫と対面

9月3日(日)

 

朝、8時半起床。 サンデーモーニング、後半の“喝“だけ。 快晴に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 久しぶりに風呂を沸かして、ゆっくりつかる。

 

髭を剃って、11時半にバスに乗り、三鷹。 中央線で西国分寺、武蔵野線に乗り換えて、北朝霞。 娘と孫娘と落ち合って、息子夫婦のマンション。 生まれたばかりの孫と対面。

 

ほんとうに、生まれて2週間の子どもの可愛らしさは、人知を超える。 見えているのかどうかは分からないが、つぶらな瞳がよく動く。 小さな瞬きと、小さな手足の羽ばたきには、癒しがある。

 

4時過ぎに、孫の手に触れ長男宅を辞し、駅前で娘と孫娘と、軽く食事。  北朝霞から、逆走し三鷹。バスに乗り、8時半に帰宅して、豚肉入り自家製焼きそばで、夕食。 

 

今日、孫の顔を見にいって、引っ越ししたばかりの長男から、1970年代前半の歴史的資料を渡される。  島崎藤村の“破戒”についての小論は、45年前の文章だが、恥ずかしながら、なかなかの論考。 近々、市川崑監督の、名作“破戒”が、BS,日本映画専門チャンネルで放映されるらしい。 楽しみ!

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:25
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息子に男の子(孫)誕生!

8月21日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温28度の、薄陽射す中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

パソコンを開くと、更新プログラムの構成のお知らせ。 やむなく従うも、4回の再起動を経て、1時間40分を費やしやっと終わる。 その間何もできず、新聞の切り抜きと、今朝の三紙を読むだけ。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 恐る恐るメールボックスを開くと、迷惑メール1000通強が、迷惑ホルダーに振り分けられていて、ひと安心。

 

息子から電話があり、昨日の夜11時過ぎに男の子(孫)が生まれたとの吉報! 母子ともに元気だと聞いて安堵する。 8月に生まれると聞いてから2か月以上、落ち着かない日を送って来たが、これからは楽しみに変わる。 

 

元時事通信社の、信太謙三さんが顔を見せ、半年前に読ませてもらったが、出版を諦めた原稿が、単行本になったと現物をもって来る。 『天孫降臨−日本縄文書紀』(花伝社)で、帯に、“本格縄文エンタメ小説!”とある。 古代の物語に興味ある方にお勧めの一冊。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、WIN5を4勝1敗で、600万の配当を逃したと、汗ばんで口惜しさを立ち話。 ぽろぽろ入る電話とファックス注文を処理して、のんびりと夕方まで過ごす。

 

民進党代表選が始まった。 有田芳生議員が、枝野幸男議員支持を表明する。 政治思想と政治政策、共産党を含めた野党共闘推進を公約する枝野議員に、民進党の明日を賭ける。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 スーパーで買い物をして、歩いて、朝と同じ気温28度の蒸し暑い中、大汗をかいて、8時に帰宅。 シャワーで汗を流す。

 

刺身2点と、鯖味噌漬け+オムライスで、柚子入り焼酎の水割り3杯で、夕食。 テレ東で、「世界ナゼそこに日本人」。 スペイン・バルセロナ、イタリア・ミラノまでは良かったが、ウズベキスタンのシベリア抑留日本人の物語は、意図的なものが感じらた。

 

NHK、「ノーナレ」。 「元ヤクザが開くうどん店」。 新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』が、満期出所前講義のこともあり、興味深く見る。 極道のイメージの違いに、少々年代格差を感じる。 ちょっと突っ込みたいところもあるが、よくNHKが、番組にしたと思う。

 

TBS、ニュース23〜日テレ、ZERO〜フジ、ユアタイムで、市川紗椰を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 09:42
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オノ・ヨーコのファミリーヒストリー

8月18日(金)

 

朝、9時起床。 朝刊三紙を取りに、郵便ボックス。 「スポーツ報知」にカラーででっかく、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)が取り上げられている。 「お笑いパワーで再犯ゼロ」と、ど真ん中に大きなキャッチ。 著者と表紙もカラーで大きく載っている。 何よりも書評が、要点をとらえた内容で、本当に感謝!

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、蒸し暑い晴天下、バスで駅。 準特急〜快速で、11時に神保町。 「スポーツ報知」の知人にお礼のメール。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新刊の、アマゾンの順位も徐々に上がり、書評の効果がうかがわれる。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、秋・中山競馬の最新資料をもらう。 高校野球、神村学園(鹿児島)対明豊(大分)の試合を、二人で最後まで見る。延長12回、表に入れられた3点差をひっくり返し逆転、9対8で、大分・明豊のサヨナラ勝だが、最後は満塁押し出しで、締まらない延長戦だった。 明豊の校歌は、あの、大分出身の南こうせつ氏の作曲で、作詞は妻の育代さん。 校歌らしからぬ校歌だが、爽やかな詩とメロディー。

 

早め、6時前に事務所を退出し、直行電車で、駅。 バスに乗り、7時半に帰宅。 ポテトサラダと、神保町のスーパーで買った、安物のマグロの刺身+鯵のフライに沿えた千切りキャベツで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHKで、ファミリーヒストリー、「オノ・ヨーコの原点」。 期待していただけの内容ある、番組。 ただ、オノ・ヨーコとジョン・レノンの息子、ショーン・レノンだけはいただけない。 イギリスと日本のダブルの自覚もないし、母語(母国語ではない)も、ヨーコさんが意識して話さなかったのかもしれないが、日本語がしゃべれない。 お父さんの物まねを止めて、髭を剃って髪の毛をセットし、幼いころに戻るべし。 “ショーン、カムバック”と言いたい。 

 

オノ・ヨーコさんに対しては、私も多くの誤解を持たされていたが、3年ほど前に、『今を生きる』(集英社インターナショナル)を読んで、大いに反省した記憶がある。 名曲、“イマジン”は、ヨーコさんとジョン・レノンの合作ということが、番組の中で初めて明らかにされた。  再放送される予定。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 バルセロナでの、テロ事件。 イスラム原理主義に心酔したメンバーの犯行と報道されているが、安倍政権下の日本も、標的に入っている。 

 

気になっていた巨人vsDeNA戦。 NHKと、BS日テレを交互に見ていたが、一軍に上がったばかりの宇佐美が、9回裏劇的サヨナラホームランで、超逆転劇に終止符を打つ。 しかし、一日遅い!!

 

気分よく、NHKで、障害者と「健常者」のバトル。メインの司会は、有働由美アナと脚本家の鈴木おさむ氏で、ベースは吉本のお笑い。 日テレの、“24時間テレビ”を、今年も“感動ポルノ”批判することを、今日の番組は宣言している。 Eテレ、“バリバラ”の拡大特別番組。

 

TBSで、稲森いずみの、テキサスの想いで旅。 見ればわかる、いとこの長女は、イスラム教徒。 金曜日の夜に、気合の入った番組が続く。

 

民放各社の、遅いニュース&スポーツを見て、寝るつもりだったが、BSプレミアムで、主演・サミュユル・ジャクソン、ロバート・デ・ニーロ、監督・タランティーノの、「ジャッキー・ブラウン」を見てしまう。

 

映画の余韻に浸り、3時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:31
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お盆休み、四日目

8月14日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 甲子園大会5日目、第一試合、京都成章(京都)対神村学園(鹿児島)戦。 9回表、成章がホームランで同点に追いつかれたものの、その裏劇的なサヨナラで、神村学園の勝ち。 第二試合の、清宮の早実を破った、西東京代表・東海大菅生は、東東京代表の二松学舎と同じく、力を発揮して大佐勝ち。 

 

分厚い焼き豚入り、稲庭うどんで、昼食。 午睡とチェアーマッサージ。 せっかくのお盆休みにもかかわらづ、朝から、曇天に小雨ぱらつき、外出もままならない。 

 

ビデオに録っていた、NHKEテレ、「満蒙開拓団の女たち」。 1945年8月9日、日ソ中立条約を破棄し旧満州に侵攻してきたソ連軍。 大半が、囚人で構成された軍隊だったことはあまり知られていない。 旧満州で開拓民に対して行われた蛮行は、赤軍ではない「ソ連軍」だったことも、大きな要因としてある。

 

小雨上がり、静謐な雰囲気の、“のがわ”沿いを上り、ウォーキング。 野川公園の広さに驚く。 休みなく10K競歩して、帰宅。 シャワーを浴びて、汗を流し、渇いた喉を、柚子入り焼酎の水割りで潤す。

 

ビデオに録っていた、「沖縄の名前」〜「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながら、鶏ささみと牛肉焼きに千切りキャベツを添えて、夕食を終える。 

 

7時の、NHKニュースも、アメリカ・バージニア州の人種差別主義者による暴動を大きく報道。 トランプは、KKKなどレイシスト批判のコメントは出さず。 昨日も書いたが、今回の事件は、日本で言えば、「在特会」などの排外主義的レイシストのヘイトスピーチデモを、身体を張って阻止した時に起きた事件。 中立的立場はありえず、中立はレイシストの立場に立つもの。

 

8時から、NHK、スペシャル「知らざれる地上戦 樺太・5000人の犠牲者」を見る。 沖縄戦と同じく、悲惨な北の地上戦だが、ポツダム宣言受諾の、玉音放送後の、8月15日から一週間の無駄な戦闘。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 人生を隠さざる負えなかった、原爆被爆者の現在を、差別の視点から追究。 

 

イマイチ面白さに欠ける、「LIFE」。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時過ぎに床に就くも、寝付かれづ、2時まで起きて、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 11:09
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お盆休み、三日目

8月13日(日)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天に布団も干せず。 肉厚焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 水量豊富で、冷たく美味しい湧き水。 市場で新鮮野菜などを購入し、川縁を散歩。 川面はよどみ、魚影見えず、けたたましい蝉の声のみ。

 

高校野球と転寝、そしてチェアーマッサージを、1時間。 ロンドン世界陸上、男子4×100Mリレーで、日本銅メダル。 ジャマイカ・ボルトは残念だったが、率直に評価したい。 ケンブリッジ・飛鳥を藤光に交代する決断をした、コーチ陣の判断が大きい。

 

甲子園第四試合、明豊(大分)対、坂井(福井)。 試合後半から、同点〜逆転〜再逆転、野球で最も見応えがあるといわれる、7対6の熱戦で、文字通り、熱闘甲子園!

 

アメリカの、白人至上主義のレイシスト団体、KKKなどが開いた集会が、つめかけた反対行動の住民と衝突し、死者1人、負傷者30人という事態に対し、トランプは中立的というより、事件の差別性を無視し、レイシストを批判しない。 今の日本・安倍政権も同じような権力体制であることを再確認。

 

6時半に、夕食。 胡瓜と鶏ササミの胡麻和え、茄子と鶏肉の炒め物、そして、一昨日から漬けこんでいたブリの照り焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、「おんな城主 直虎」。 面白くなってきているが、3度ほど見逃しているので、展開がつかめない。 柴咲コウの尼僧姿は、似合う。 NHKスペシャル、「731部隊の真実」。 戦後の、ミドリ十字まで言及すべきと思う。 

 

サンデースポーツ。 ロンドン陸上男子、50キロ競歩。 銀と銅のダブルでメダルだが、如何せん注目度が低い。 フジ、Mr、サンデー。 韓国に対するフェイクニュースを作る日本の青年を批判。 

 

TBSで、ロンドン世界陸上を、1時まで見て、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:26
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お盆休み、二日目

8月12日(土)

 

昼、2時起床。 一日が半分過ぎていた。 焼き飯で腹ごしらえ。 昨夜一緒だった若い人たちから、愉快なメールがラインを通じて送られてくる。 

 

高校野球の、テレビ観戦と転寝を繰り返しながら、8時に夕食。 マグロの刺身とピクルスで、梅干し入り焼酎のお湯割り、二杯。 自家製香草ラーメンで、締める。

 

TBSで、世界陸上。 期待の男子100×4リレーは、予選3位で通過したが、今一つ物足りない。 ケンブリッジ・飛鳥に元気がない。

 

9時に、NHKで、「本土空襲 全記録」。 腹の底から怒りが込み上げてくる。 NHK、Eテレで、ETV特集、「原爆と沈黙 長崎浦上 被差別部落の被爆者」。 しかし、NHK、Eテレはほんとうに良い番組を制作放送している。

 

TBSで、世界陸上を1時半まで見て、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:17
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お盆休み初日

8月11日(金)

 

朝、10時起床。 咳もなく熟睡! 今日は、いつ定めたのか記憶にない、“山の日”。 取り合えづ今日から、お盆休み。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

甲子園、大会四日目第一試合、広陵(広島)対中京大中京(愛知)戦を7回から見る。 強豪同士の見応えのある試合。 一つの偶然が試合を左右し、広陵が勝利を手にする。 今日の四試合は、全て名にし負う強豪ぞろいで、この中から今年の優勝校が出るだろう。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜を買い、曇天で、晩夏の涼しさ漂う、川縁を散歩。 大型鯉の泳ぎは、優雅。 アブラゼミを手で捕えるも、反応が弱い。

 

隣の精肉店で、焼き豚の塊を買い、ラーメン仕様の細うどんに入れて、昼食。 シャワーを浴びて、4時に都内某所で、手術が成功し、今日退院したばかりの、反差別カウンター集団のリーダーと会いにバスで出かけ、4人で出所祝い。

 

一次会、二次会、三次会、そして帰り道が一緒の、若い衆一人、自宅に拉致し、4次会。 以後記憶なし。 みんな元気で何より!

author:小林 健治, category:人物, 14:52
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