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孫娘と神保町

7月27日(木)

 

朝、9時起床。 相模原障害者殺傷事件のニュースと特番などを見て、神経が昂り、夜明け前の、4時頃まで寝付かれなかったが、5時間熟睡。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、霧雨舞う気温25度の中、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

月末の支払いと、会計事務処理のため、娘が、夏休み中の、孫娘を連れて応援に来る。 孫娘は、大人しく応接室で、夏休みの宿題ドリル。 新刊出版に関わる費用も嵩み、支払額が膨らんで、心中は穏やかではない。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個、で昼食。 孫娘は、目当てのカニグラタンが売り切れで、少々すねて、小さい日清のカップ麺。

 

メール受信の迷惑メールに、不具合が生じ、解決するまでかなりの時間を要す。 パソコン不調の、イライラする時間を、孫娘と一緒に、神田三省堂本店で、誕生日祝いを兼ねて、『漢字辞典』や、はやりの“うんこドリル”、そして、ジャンヌ・ダルクなどの偉人伝を購入。

 

5時前に、迷惑メールの自動ホルダー移動が完了し、一段落。 6時に事務所近くの、中級中華料理店で、娘と孫娘とディナー。 北京ダックより、鶏肉から揚げの方が美味しいと言い張る、小学5年の孫娘の食欲に驚く。 焼酎飲みすぎと、叱られながら、8時半過ぎにお開き。

 

直行電車に乗って、駅。 バスに飛び乗って、10時前に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 民進党・蓮舫代表の辞任表明にはおどろかなったが、鉄面皮大臣・稲田防衛相の辞任には、少々驚いた。

 

今の民進党が、このまま、解散総選挙に突入しても大敗を招くだけ。 管直人元総理の、分党も視野に入れ、旧民主党結成時の政治理念を復活させ、日本会議などに加入している極右部分を切り捨て、反原発、九条改憲阻止など、主義主張を鮮明にし、一丸となって打って出るべき。 

 

「残業代ゼロ」を容認する、労働組合・連合や。稲田朋美と二階幹事長に媚を売る、部落解放同盟の中央本部など、既成の55年体制の、腐敗堕落した大衆組織の執行部とは縁を切るべき。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 「森友学園」、籠池理事長の大阪地検事情聴収が、蓮舫、稲田の辞任問題よりも、興味深い。 大阪財務局と財務省理財局、そして、名誉校長・安倍昭恵の尋問と、事情聴収が欠かせなくなる。 権力機関・安倍政権のやっていることは、全く支離滅裂!

 

フジ、ユアタイムが、米・トランプ大統領の、トランスジェンダー、米軍入営拒否を批判。 昨日の、外務省OB・岡本行夫の、テロ発言とは、打って変わって至極まともな報道。

 

NHKで、「鶴瓶の家族で乾杯」、再放送の冒頭部分を見て、明日は事務所内のIT機器入れ替え作業があり、忙しいので、1時前に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:47
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恵比寿で著者と、新刊出版祝い

7月18日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの炎天下、バスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

銀行に寄り、虎の子の金を下ろそうと思うも、財布を忘れてきたことに気づく。 三連休明けの事務仕事をこなして、ツイッターやフェイスブックにアップされている、日曜日川崎で粉砕した、ヘイトデモ阻止現場のリアルな映像を見る。 現場から離れていてわからなかった最前線での闘いが、手に取るように分かり、瞬時に情報を共有することができる。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個+厚焼き玉子で、昼食。 

 

午睡しているところへ、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、一人先週の大反省。 こちとらは、9月の中山まで休眠状態なので、あまり興味が湧かない。 差し入れてくれた、源氏パイを食べながら、川崎でのカウンターの話。

 

2時半過ぎから、風雲急を告げ、空にわかにかき曇り、光を遮り暗闇。 雷鳴とどろき、大粒雨のスコール。 渋谷では、ヒョウが降ったという。30分で雨上がり、陽が射してきた。 涼しくなるかと思いきや、湿式サウナ状態。

 

民進党の蓮舫代表が、二重国籍問題で、戸籍の開示をするとの判断が、大きな批判を浴びている。 事務所にある戸籍と差別関係の本を再学習する。 戸籍=身分制度と封建的「家」制度を含む、差別の温床。

 

蓮舫代表の、二重国籍問題での記者会見を、ネットTBSで視聴。 蓮舫が戸籍問題を理解しているかどうかは別にして、あまりにも日本に住む多様性の象徴である、“ダブル”に対して、非寛容で排外主義的な仕打ちと思う。 

 

しかし、蓮舫にそれでも言っておきたいことは、戸籍を公開する行為そのものが、戸籍が内包する差別を容認することであり、「差別を助長しない形での公開に踏み切った」との言い訳は、形容矛盾でしかない。 差別問題に対する、全き無理解と無見識!

 

5時40分に事務所を退出。 地下鉄に乗り、6時半に恵比寿の高級中華料理店で、著者と出版に尽力してくれた関係者を交え、新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の出版祝いの会。 

 

さすが恵比寿で、女性客がほとんどノースリーブの、セレブ。 神保町では、ついぞ見かけない光景。 二次会を、すぐ近くの白金のショットバーと思うも、財布がなく諦め、恵比寿駅近くのイタリアンで、ピリッとした白ワイン。

 

10時半にお開きにして、山手線〜特急〜タクシー基本料金で、11時半に帰宅。 フジ、ユアタイムで、蓮舫の記者会見ニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:37
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『ロシア人気作家による「がん体験記」』(ダーリヤ・ドンツォーワ著)の原稿を読む

7月6日(木)

 

朝4時半に、金槌でドアを叩くような、異常な連続音で起こされる(夢の中からだと10分以上)。 ここのところ調子の悪かった、冷蔵庫の製氷室の奥から大きな音が響いていた。 製氷受け箱などを外し、5分かけて、何とか音を止める。 再び床に就くも寝付けず、睡眠不足で、9時に起床。

 

シャワーを浴び、気温28度の、蒸し暑い晴天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

ネットで、冷蔵庫の故障を調べるも、原因がわからない。 定期的に画面が凍てつく、我が亀山モデルの、50インチのシャープのアクオス、そして、氷結しない大型冷蔵庫。 どちらも寿命かと思うが、買い替える余裕はない。 しかし、製氷機能を失った冷蔵庫でこの夏を乗り切るのは大変だ。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡1時間。  

 

今週の『週刊文春』が、新刊『よしもとで学んだ「お笑いを」刑務所で話す』(竹中功著)を、短いながらも、書評で取り上げてくれたと、著者からメール。 来週から忙しくなる。

 

30枚ほど読んで、忘れていたロシアの翻訳原稿100枚を、一気に読む。 仮題は、『ロシア人気作家による「がん体験記」』で、著者は、ロシアで一番の売れっ子女性推理作家の、ダーリヤ・ドンツォーワ。  原稿の内容は、推理小説ではなく、自身の乳がん闘病記と、医療にまつわるロシア社会の問題点など、社会性を帯びたノンフィクション。

 

ロシアでガンは、「不治の病」とのマスコミの煽りもあって、最も嫌がれられている病気で、それに乗じて、公立の病院も含め、悪質ないかがわしい「治療」が横行しているという。 著者自身も、そのような体験を経て、どん底から、両乳房と卵巣の切除手術を受け、放射線治療〜化学療法〜ホルモン療法、そして、フィットネスで身体を鍛え、ガンを克服したという。 

 

最後に、早期発見、早期治療で、ガンは治る、「不治の病」でないことを、渾身の筆力で訴えている。 翻訳権の問題など、出版するにはハードルをいくつも越えなければならないが、今の日本のガン患者をめぐる状況とも無関係ではないので、意味ある本だと思う。

 

6時半に読み終えて、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 5割引きの、刺身の盛り合わせと、雑穀と蓮根煮で、柚須入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHKは、昨日から九州地方の大雨情報一色。 日本から、外遊を理由に逃亡した安倍首相の、解説は岩田明子。 ええ加減にしてくれと思う。

 

テレ朝、報道ステーション〜民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:12
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午後出勤

7月4日(火)

 

昼前、11時半起床。 超爆睡! おいしい料理に愉快な会話で、日本酒もすすむ。 顔を洗って、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、1時に神保町。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 先ごろ、九夏社を立ち上げ、その最初の出版、『芸術・無意識・脳』(エリック・R・カンデル著)を刊行した、尾崎ゼミ生のIさんが来られ、全国の図書館と大学生協に販売促進活動。 

 

この、ノーベル賞受賞者の著者の本は、すでに国内で2点出版されているが、一冊は、本体価格14000円という高価格にもかかわらず、書店でも、直販でもよく売れている。 いいところに目を付け、翻訳出版したと思う。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗ろうと思うも、台風の影響による大雨降る中15分も待たされ、萎える。 8時半に帰宅。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%に満たず、勘が鈍っている。 昨夜の刺身料理と比べると、数段落ちる5割引き5点盛りの刺身と煮物の盛り合わせで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

テレ朝、報道ステーション。 台風情報と北朝鮮のICBMミサイル発射。 「加計学園」疑惑で、前川前文科省事務次官の国会喚問が行われることになった。 重要なことは、しかし、雲隠れしている「加計学園」の加計考太郎理事長をこそ、証人喚問すべき。 民主党は変な妥協をすべきではない。

 

民放各社のニュース〜BSNHKで、今日初めて「ひょっこ」夜の部。 『ビックコミックオリジナル』を読んで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:34
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新刊入荷

6月29日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温27度で湿度の高い、薄曇りの下、歩いて駅。 直行区間急行で、10時半に神保町。

 

今週初めごろから、テレビ(シャープが誇る、世界の亀山モデル・AQUOS)の画面がフリーズするようになった。 故障をネット検索。 おおよその原因がわかるも、多分磁気カードの磨滅、ないしは寿命だろうと思う。

 

印刷所から、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)が、300冊届く。 いよいよ戦闘開始。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 書評依頼のチラシを挟んで、マスコミ関係者に発送する作業。 

 

今日の尾崎ゼミの予習。 デカルトの、『方法序説』の、1〜3章を再読。 第一部[諸学問の考察]の冒頭は、「良識はこの世で最も公平に配分されたものである」、という有名な一節。 

 

稲田防衛大臣、金田法務大臣、豊田真由子議員、そして安倍晋三首相などには、残念ながら配分されていなかったようだ。 そういえば、「森友学園」疑惑で、疑惑隠しに頑張った、財務省の佐川財務局長が、国税庁長官に出世したという。 見え見えで、本当ににわかりやすい、お仲間人事。

 

7時に、尾崎ゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 持ち寄った、珍しい“わさび酒”などのお酒と、銀だこのつまみで、懇親会。 12時前にお開きにして、最終鈍行〜区間急行を乗り継いで、駅。 タクシーワンメーターで、11時過ぎに帰宅。 

 

旬な雑誌、『週刊新潮』『週刊文春』を読んで、2時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:43
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新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の取次委託部数決定

6月27日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温24度の曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 銀行に寄って、事務所入り。 

 

新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、取次店委託部数が決まる。 返品を危惧してか、日販と大阪屋は渋く、若干の減部。 29日(木)取り次ぎ搬入で、7月3日には全国の書店に並ぶ予定。

 

手伝いに来ている娘と、月末支払いなどの会計処理。  「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

書評依頼の、知り合いのマスコミ関係者をリストアップするも、30日(金)まで在庫なし。 溜まっていた雑誌に目を通し、ルネ・デカルトの『方法序説』(筑摩学芸文庫)を読んで、8時半に事務所を退出。 

 

直行電車に乗るが さすがに空いていて、座ったまま、駅。 バスに乗って、10時に帰宅。 薩摩揚と自家製焼きそばをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、遅い夕食。 

 

テレ朝、報道ステーション。 「加計学園」疑惑に対する、安倍首相のイレギュラー発言で、今日も賑やか。 都議選で、応援演説にお呼びがかからない、自民党党首・安倍晋三。 皆、“風”を読むのが早い。

 

TBS、ニュース23。 稲田防衛大臣が、都議選で、「防衛相、自衛隊、防衛大臣としても」との、候補者応援演説を、トップニュースで報じる。 男女の別なく、自民党の安倍チルドレンは、非常識で不見識。 

 

フジ、ユアタイムを見て、12時半に就寝。 ここのところ出まくりの、元文科省官僚・寺脇研の発言が、「挙動不審」。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:08
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迷惑メール問題解決!

6月22日(木)

 

朝、9時半起床。 ここ2〜3年、連荘で飲むと、疲れる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。 

 

新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、見本分100冊が届く。 帯に十数冊シミがあるのを発見し、印刷所に取り換えてもらうが、その他は異常なし。 印刷時に、微妙にインクが跳ねることがあるという。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、野菜サラダと、冷やし中華の大盛りで、昼食。 やはり冷やし中華は不味かった。 もう食べない。 

 

著者の、友人・知人に犖羚睇”を依頼するチラシを挟んで、新刊を発送する献本作業を終日行う。 その間に、広告代理店の担当者が来られ、全国紙と地方紙の三八広告の、掲載日が決まる。 若干の値引き交渉。

 

朝日新聞の、犢模”で、フランスの歴史・社会学教授が、現下日本で、空洞化している議会制民主主義について述べている。 〈必要なのは選挙のときだけでなく、常に作動している民主主義。仏革命のころ、こんな表現があった。『選挙は人民の声。民主主義は人民の目』〉。 さすがフランスの学者、明日都議選告示。  

 

迷惑メールの勢いが止まらない。 今では毎日500通を超えるほどになっている。 パソコンに詳しいいろいろな人から、助言をいただき、心配していただいたが、応援に来ている娘に見てもらったところ、ちょっとした作業で、迷惑メールフォルダに振り分けられ、受信フォルダーには、必要なメールのみとなった。 一ヵ月近く続いた、苛立ちが解消し、気分爽快だが、IT弱者は辛い!

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 定価のヒラメと5割引きの刺身の盛り合わせ+3パック、1080円の中華総菜で、梅干し入り焼酎のお湯割り3杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 明日は、東京都議選告示日だが、軍民合わせて19万人の犠牲者を出した、沖縄戦終結の日でもある。 そして、前の文科省事務次官、前川喜平氏が、内幸町の記者クラブで、会見をする。 さらに、日本初の9秒台が期待される、陸上の日本選手権が始まる。 いろいろと忙しい。

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZERO〜TBS、ニュース23. メインイベントは、『週刊新潮』が暴露した、自民党・豊田真由子衆議院議員の、年上男性秘書を怒鳴る、ハゲ罵声。 政権末期にふさわしい政治現象。

 

フジ、ユアタイム。 冒頭から、“ハゲ”暴言。 不愉快な気分を、市川紗椰に癒されて、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:36
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新刊著者・竹中功さんと、神保町の夜

6月21日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

「加計学園」疑惑で、文科省から新たに明らかにされた、「萩生田発言」の文章を、「総理は18年開学と期限」と、一面トップで朝日新聞が取り上げている。 安倍首相が関与したことを示す明々白々な犖文書”である。 ここまで証拠が出そろっても、白を切り通す安倍晋三の、狄澗”にはどんな剛毛が生えているのか、一度見てみたい。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

排外主義・ヘイト団体「在特会」と、桜井誠が党首の極右政党・日本第一党などの、ネトウヨ・レイシスト連中による嫌がらせ行為にひるんで、香山リカさんの江東区社会福祉協議会主催の講演会が中止になったという。 演題は、「なぜ今 こども食堂が必要なのか」で、大きくかつ重要な社会問題、こどもの貧困に関係する講演である。 日和見、江東区社会福祉協議会に徹底した抗議を!

 

夕方、明日見本が出来上がる、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の、著者・竹中功さんが、音楽評論家のFさんを連れて見えられ、販売戦略やプロモーションの打ち合わせ。 犁す“(アルコール)の入った二人に、気圧され、近場の居酒屋で販売戦略の続き。 Fさんとも久しぶりなので、話が盛り上がらないわけがないという、雰囲気。 

 

勢いついて、神保町の、文壇バー“燭台”に、繰り出す。 最近『就活力』を上梓した、朝日新聞出版の名物編集者・岩田一平さん以外、面識のない若い人たちで、カウウンターは満杯。  しばらくして、カウンターに座っていた一人が、著者・竹中さんに、昔、お世話になりましたとの、これまた、よしもと的絵にかいたような、シュチュエーションに驚き喜ぶ。 

 

よしもとのノリで、大騒ぎして、最終電車手前で、お開き。  鈍行〜区間急行で、12時前に駅。 

 

タクシーワンメーターで、帰宅。 1時に、就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:06
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大量の英文迷惑メールで、“ブルーマンデー”

6月19日(月)

 

朝、9時起床。 9時間寝ても、まだ眠たい! 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温25度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

英文の迷惑メールが、1000通近く送られてきている。 削除するのに時間をとられ、本当に腹立たしい。 大型書店から、新刊の事前一括注文が出揃う。 週明けの事務仕事をこなして、「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は、体は男だが、心は女性のトランスジェンダーの入学志願者に、女子大がどう対処しているかを、一面トップで取り上げている。日本の女子大の対応は、遅れている。

 

スポーツ報知は、昨夜サヨナラスリーランを放った、巨人・亀井の涙が一面だが、サンスポは、スマップの3人独立と、中井のジャニーズ事務所残留で、巨人・亀井は最終面。

 

各種税金と通販の支払いなどをすませ、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、書店注文のダブりチェックなど。 午睡をしていると、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、起こされ、先週の反省と今週の展望。 

 

懇意にしているメディア関係者から、テレビ再放送予定のドラマ番組にある、差別的なセリフや表現についての、質問メールが来る。 3か所の、言葉と表現についての、「お断り」テロップに対して、意見を求められる。 

 

なかなか判断の難しい表現もあり、熟考。 メディアの現場から上がってくる質問は、本当に刺激的で、勉強になる。 1時間半ほど検討して、思いついたことを書きとめ返信し、本日打ち止め。 

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 「鶴瓶の家族に乾杯」の、最後を少し見る。 5割引きの刺身の盛り合わせと、カレーの具をつまみに、「黒霧島」の水割り三杯で、夕食。 

 

NHK、ニューウォッチ9。 冒頭から、安倍首相の「反省」記者会見を、長々と放送。 そして、「森友学園」への大阪地検特捜部の捜査。 見え見えの番組構成。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKよりはましだが、後藤謙次がいる限り、どうしょうもない。 米軍のイージス艦がコンテナ輸送船と衝突し、乗組員(海軍兵士)7人が死亡した海難事故。 しかし、軟弱な戦艦だと思う。 亡くなった兵士の家族にどう説明するのかと思う。

 

民放各社のニュース。 フジ、ユアタイム。 「森友学園」疑惑で、大阪「地裁」が強制捜査と報道。 大阪地検ではないかと思うが、訂正がない。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:05
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新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)、輪転機回る!

6月13日(火)

 

朝、9時過ぎに起床。 眠たい! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の、涼しい雨上がりの中、2週間ぶりにジャケットを羽織り、雨に濡れた紫陽花を見ながら、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

植民地文化学会から送られてきた、講演録のゲラを校正する作業。 ゲラの段階では、よほどのことでない限り朱を入れないが(金がかかる)、5か所ほど変更する。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 朝日新聞二面の、「いちからわかる!」が、「大宅壮一文庫」を取り上げていた。 もしやと思い読むと、またしても、なんの配慮もなく、「一億総白痴化」を表記している。 一度厳しく糾弾する必要がある。

 

スポーツ新聞二紙は、サンスポが、メジャーリーグで活躍している、青木宣親選手の2000本安打達成で一面を埋め尽くしているのに対し、スポーツ報知は、巨人のGM・堤氏が辞任し、新たに元巨人の投手・鹿取氏が就任したことが一面。 青木選手の2000本安打達成に比べ、やや見劣りする、内輪の重大事。

 

2時から、昨日に引き続き、デザイナーと印刷会社の担当者と、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、最後の打ち合わせ。 今日夕方、輪転機が回り始める。 新聞の三段八割広告の、原稿作り。  

 

たびたび、共謀罪を審議している、参議院法務委員会のネット中継を見るも、一時休憩のまま。

 

一昨年まで、広島支局長で、今大阪本社の編集委員をしている、毎日新聞のTさんから、大阪の解放運動界隈の近況と、パンフ・『原爆と部落差別と―広島・福島町での聞き取りから―』が送られてきていたので、読む。 原爆投下直後の生々しい聞き取り。 初めて知った事実もあり、新聞記者らしい取材調査内容もあり、今後が期待される小論。

 

大阪の大型書店の仕入れ担当者と、新刊本の打ち合わせ。 歯切れ良い声の、しっかりした担当者で、すべて段取りよく事が運ぶ。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。 薬局に寄って、生活用品を買い、バスに乗り8半時に帰宅。 BS日テレで、巨人vsソフトバンク戦。 エース菅野の、惜しくも完封は逃したものの、9回表ピンチを二者連続三振で切り抜け、貫録を示す。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%で、直観力が衰えている。 自家製厚焼き玉子、直産市場で買った豆腐、豚肉のニラもやし炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

テレ朝で、サッカーワールドカップ、最終予選、日本vsイラク戦。 怠い試合で、報道ステーションは休み。  フジで、ユアタイム。 元文科省の役人、寺脇研の裏切り。 

 

腹が立つニュース多く、熟睡できそうにないが、12時過ぎに、就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
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