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家に冷蔵庫、事務所に電子レンジ届く!

12月20日(水)

 

朝、8時起床。 大盛りの有機人参ジュースだけをを飲みながら、「わろてんか」朝の部。 シャワーを浴びて、気温5度の曇天下、歩いて駅。 区間快速で、10時過ぎに神保町。

 

年賀状のコメント書き。 右肩、右腕、右手の痛みに耐えながら、12時半まで集中して書き進める。 「わろてんか」、昼の部。 家に冷蔵庫が着いたとの連絡。 電源を入れて、冷蔵庫となるまでに、5時間かかるという。

 

1時過ぎに、某テレビ局の方が来られ、託された「アメトーク」「岡山盛り上げよう芸人」のDVDを頂く。 業界話と、最後になぜか有馬記念の意見交換をして、来年もよろしくと、お見送り。

 

3時にやっと、電子レンジが事務所に届く。 早速コンビニで買っていた、長崎ちゃんぽんをチンして、2時間遅れで、熱々の昼食。

 

某メディア関係者から、昔のアニメ映像にある差別的な言葉と表現について、メールで相談を受ける。 差別語と侮蔑語の中間に位置するような言葉なので、なかなか判断が難しい。 一応の考えを書いて送信。 

 

今日の尾崎ゼミの予習。 デカルトの『方法序説』第五部 「自然学の諸問題」22、「血液と身体の生理機能」から。 デカルトは、ギリシャ哲学を受け継いだ、心身二元論の数学と物理学で、人間機械論。 しかし、近代哲学の祖。 人間と動物の違いについては、キリスト教に忠実で、ダーウィンの進化論は、まだない。 

 

7時に、尾崎ゼミ開始。 きりのいいところで終え、9時前から忘年会を兼ねて、アフターゼミ。 11時45分にお開きにして、最終鈍行〜特急電車で、駅。 タクシー基本料金で、1時に帰宅。

 

CS,グリーンチャンネルで、有馬記念特集を、酔眼で見て、2時に就寝、

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:13
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事務所の電子レンジも崩壊し、受難続き

12月19日(火)

 

朝、8時半起床。 温い有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温4度、雲一つない晴天下、歩いて駅。 快速電車に乗るも、事故ありで20分遅れ、10時半過ぎに神保町。 

 

なんと今度は、事務所の電子レンジが壊れるアクシデント。 先週から調子が悪かったが、ついにギブアップした様子。 ネットで手頃の値段で明日配送してくれる商品を選び出し、注文。

 

弓立社の小俣社長が来て、若干の打ち合わせと世間話。 年賀状のコメントを少し書き、「わろてんか」昼の部を見て、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

近くの出版社兼編集プロダクションに行き、企画本について打ち合わせ。 スマホなどネットを見る世代が増えており、紙媒体で勝負になるのかとも思うが、一応先方の条件を聞くことになる。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の有馬記念の展望。 Kさんは、武豊騎乗のキタサンブラックが固い本命との意見。 当方は、1着はないと判断し、WIN5からも外す予定。

 

3時半に、やっと新聞二紙を読む。 サンスポは、今日も一面から有馬記念特集にページを割いている。 雰囲気的に、北島三郎オーナーの、キタサンブラック一押しの紙面作り。 

 

“甘口辛口”で、今村忠氏が、貴乃花親方に対して、堪忍袋の緒が切れたのか、「世間の常識とはかけ離れた“偏屈”な相撲道はもうけっこう。・・・一部でささやかれる『理事解任』も致し方ない」と、怒り爆発寸前記事。

 

年賀状のコメント書きを、6時半まで100枚ほど書いて、本日打ち止め。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、8時に帰宅。 

 

30%引きの刺身の盛り合わせと、半額になった鶏の唐揚と蓮根の甘酢焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は80%と高かったが、値付けの落差が激しく、競馬で言う爛肇螢ミ“。 最後の、招き猫対象の、昭和5年と7年の20円金貨を、100万円と評価したが、なんと1100万円の鑑定に、驚く。

 

NHK、LIFEで、良質の笑い。 TBS、ニュース23で、今日初めてのニュース番組を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:27
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気温5度、冬本番の師走

12月15日(金)

 

朝9時起床。 寒い! 冬本番。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温5度の曇天下、セーターを着込み、手袋をはめ、防寒武装で、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

年賀状のコメント書き。 「わろてんか」昼の部を見ながら、薩摩揚げ入リ自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新聞二紙を読む。 サンスポ“甘口辛口”で、鈴木学氏が、歴代G戯蚤燭良靄騎手に、G汽譟璽垢如⇒0貅茲譴討い覆ぁ∈週の朝日杯FSで1着になったら、羽生永世七冠のように国民栄誉賞を、と書いている。 

 

いい意見だと思うが、残念ながら、私見では今週の朝日杯で、武豊騎乗のアサクサゲンキの1着はない。 WIN5の対象からも外す予定。 現実は厳しいのです。

 

朝日新聞に、今年1月2日に放送された、東京MXテレビの、「ニュース女子」に対し、BPO(放送倫理・番組向上委員会)は、「重大な放送倫理違反があった」との意見を公表したとの記事。 

 

要するに、沖縄の基地反対闘争に対する、フェイクニュースだったと判断したということ。 重要なことは、この「ニュース女子」に出演し、デマとうそを振りまいた、東京新聞の長谷川幸洋や、ヘイト豚・須田慎一郎に対する社会的糾弾はこれからだということ。

 

訃報欄に、元朝日新聞専務・坂東愛彦さんの名を見つける。 享年73歳。あまりにも早く逝かれたことに驚く。 死因は誤嚥(ごえん)。 4年前、夜中に3度、息ができずに死にそうになったことがある。 癌と闘う、東京新聞のOB・村串さんに、それは誤嚥だから気を付けるように言われ、今がある。 時間に厳しい、帝国(定刻)主義者・坂東さんを悼む。

 

複数のメディア関係者とメールでやり取り。 貴重な情報や、制作現場で直面している差別表現問題などについて、率直で勉強になる意見交換。

 

引き続き、年賀状のコメント書き。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがお菓子包みを持ってやって来る。(Kさんは、お酒を嗜なまず、甘党) いきなり、民進党の解党問題と立憲民主党の今後についての話になり、ビックリ。 しかし、10分で終えて、今週のG機δ日杯FSと来週の有馬記念の話。 

 

年賀状のコメントを、7時過ぎまで書いて本日打ち止め。 直行電車で、駅。 酒全種類が10%引きというチラシに釣られて、フードマーケットで買い物。 ウィスキーを買って、バスに乗り9時前に帰宅。

 

マグロの刺身の、切り落としと板。 断然板を切った方が美味しい。 昨夜と同じ湯豆腐をつまみに、レモン入り焼酎の水割り、二杯で夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 『ローマ人の物語』の塩野七生さんにロングインタビュー。 書き終えた犧埜“の長編、『ギリシャ人の物語』を前に、ナチスドイツが民主主義を通してファシズム独裁を樹立したことに対する、警鐘。 NHKにしては、上出来のインタビューで、桑子キャスター頑張れと言いたい。

 

フジTVで、ザ・ノンフィクション「人殺しの息子と呼ばれて」。 いい番組。 遅い民放のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:09
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年賀状闘争開始!

12月12日(火)

 

朝、8時45分起床。 シャワーを浴びて、気温7度の、雲一つない晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時前に神保町。

 

娘の応援を得て、一日遅れで年賀状闘争開始。 裏面の印刷を始める。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞政治面に、民進党・有田芳生参議院議員の離党が大きな見出しで載っている。 有田議員が民進党に提出した、離党届の文面は、誠実さに秘めた強い意志が伺われる。

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 題は、日本維新の会の共同代表・片山虎之助参議院議員の、差別語、「特殊部落」を使用した部落差別発言について。 ラフ原稿を書き上げて、半年ぶりに、神保町の中国整体「萬寿堂」。 

 

腰、背中、肩を45分間、強め整体、そして、足の裏とふくらはぎのマッサー30分、あまりの痛さに涙する。 終わってから事務所に帰る足取りが軽いし、背筋も伸び、気分爽快!

 

引き続き、裏面の印刷を5時半まで行い、宛名の表印刷の段取りをして、本日打ち止め。 6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

2割引きだが、なかなか旨い刺身の5点盛り合わせと豚肉入り自家製焼きそばで、梅干し入り焼酎二杯の、夕食。 デザートに、洋ナシ。 

 

NHKで、第十七回大阪メロディー。 年末は大阪に限る。 トリは、上沼美恵子の狢膾絅薀屮愁妊―“。 貫録勝ち!

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率、80%でまずまずだったが、招き猫ゲット対象のお宝判断で、真贋を見抜くものの値付けが一致せず不的中。 子供心に思い出のあるオモチャ、鉄人28号を本物と見抜き、30万の値を付けるも、なんと400万円の高評価で、驚く。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 さまよう民進党、明日解党かどうかの結論が出るという。 再び有田参議院議員の離党の映像と音声が流れる。 

 

BSで、「わろてんか」夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:55
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師走にふさわしい忙しさ

12月5日(火)

 

朝、8時30分起床。 顔を洗って、多分(ONDO屋の温度計を見逃す)気温8度ぐらいの、晴天下、歩いて駅。 速足で歩き、結構汗をかく。 区間急行で、10時に神保町。

 

事務所のドア前に、榊寧子さんの、『猫と花の切り絵カレンダー』100冊が届けられていた。 日販を除いてすでに取り次ぎ委託は終わっている。 午前中に、もう一つの新刊、『被差別部落像の構築 作為の陥穽』(小早川明良著)の取り次ぎ見本出し。

 

一息ついて「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞を読んで、地下鉄三田線で神保町駅から大手町。 年末年始の、岡山〜東京、広島〜東京の、ネット予約していたEXチケットを受け取りに、地下を1Kmほど歩き、大汗をかいて八重洲の東海道新幹線窓口。 

 

無事発券してもらい、帰りは中央線でお茶の水駅から、ゆっくり歩いて神保町。 50年前と変わらない、御茶ノ水駅、明大寄りの出口の階段は、狭くて急で危ない。

 

事務所に戻ると、知人の自費出版の件で連絡があり、電話で打ち合わせ。 二巻出版予定で、一巻目は年内に着手したいとのこと。 本決まりになれば、文字通り師走の忙しさとなる。

 

某大手出版社から頂いた、お歳暮の洋ナシを食す。 梨というより林檎に近い味だが、美味しい。 

 

6時過ぎに、『猫と花の切り絵カレンダー』の発行元代表とち合わせをして、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

3割引きの刺身5点盛りと半額のヒラメの板+里芋とイカの煮っ転がしで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 にぎり寿司と巻き寿司少々で、夕食を終える。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は30%で最悪。 茶碗を本物と見極めて、30万の値付けすれば300万で、馬券でいうところの、爛肇螢ミ”ばかりで、全く直観冴えず。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次が出てくると、白ける。 チェアーマッサージを受けて、民放各社にニュースをハシゴし、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:56
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いきなり、師走の忙しさ

12月1日(金)

 

今日から師走・12月。 朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 朝風呂に入って、雨上がりの、気温9の曇天下、歩いて駅。 

 

特急〜鈍行〜区間急行で、12時に神保町。 銀行に寄ろうとして、財布を忘れたことに気付く。 夜のパーティーのために、服をチェンジしたことが原因。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 ウエブ連載「差別表現」の原稿に朱入れして、アップ。 タイトルは、「前地方創生相の山本幸三・自民党衆議院議員(福岡10区)の人種差別(黒人差別)発言」。

 

年末の挨拶に来られるという、メディア関係者と、昨日深夜メールで連絡を取ったつもりが、やり取りした痕跡が、家と事務所のパソコン内に全く残ってない。 慌てていたところ、スマートフォンのSMSでのやり取りと分かり、ホッとする。 最新情報機器に振り回される。

 

孫娘が、『はだしのゲン』にいたく感動し、どうしても広島の原爆ドームと資料館に行きたいという。 岡山の長男からも、フランスはリヨンから、ニューカレドニアに移住した、姪の家族たち(旦那はフランス人で、子どもたちは岡山弁をしゃべる、無茶可愛いダブルの赤毛の姉と弟)も帰国するので、来ないかと誘われていたので、この機会に岡山に帰省し、広島の原爆ドームに行くことにする。

 

年末の、東京発の新幹線は、30日の夕方までほぼ満席。 なんとか遅い時間の“のぞみ”を、ネット予約で確保。 帰りは1月1日で、一日中新幹線はガラガラ状態。

 

6時に、帝国ホテルで開かれる、文藝春秋社の、菊池寛賞兼忘年会に行く。 おいしい寿司とサーロイン、赤白ワインとウィスキーを頂き、文春はもとより、集英社、新潮社をはじめ、業界関係者と旧交を温める。 

 

受賞者・浅田真央ちゃんの着物姿、爛離“こと能年玲奈のかわゆいこと。 至近距離で見たが、顔がソフトボールぐらいしかない!

 

財布を忘れたことが引っ掛かり、誘い誘われを避け、8時に地下鉄で日比谷駅から神保町駅に戻り、いつもの電車に乗り換え、直行電車で、9時に駅。 思わず、成城石井で3割引きの刺身5点盛りを買って、バスに乗り、9時半に帰宅。 

 

2次会を自宅で、さりげなく100円下げていたマグロのトロ入り刺身をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。

 

テレ朝、報道ステーション。 今上天皇退位について解説。 何もコメントすることはない。 いえることはただ一つ、狢膰羶瓦浪罎陣営にあり“。

 

遅い民放各社のニュースを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:07
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新刊、『被差別部落像の構築 作為の陥穽』(小早川明良著)

11月29日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、雲一つない、気温12度の生暖かい晴天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

早め12時に、昼食。 12時半に、春ごろ出版予定本の、著者・小早川さんと、一昨日に引き続き、原稿内容の打ち合わせ。 

 

午前中、市ヶ谷の防衛省の資料館で、重要資料の閲覧を終えたばかりで、新幹線に乗る時間まで、論議。 学者らしからぬエネルギッシュな行動と論理展開に、圧倒される。 

 

今日は主に、「部落産業」「部落文化」なるものの、構築された作為性について意見をうかがう。 話している最中に、タイムリーにも、来月初旬書店発売する、『被差別部落像の構築 作為の陥穽』の見本分、20冊が届く。 4時過ぎまで、3時間半論議して、小早川さんを、近くの駅まで見送る。

 

被差別部落像の構築オビ付

 

福岡の知人から、アフリカ諸国との交流について、「何であんな黒いのが好きなんだ」との差別暴言を吐いた、前地方創生相・山本幸三自民党衆議院議員(福岡10区)の、北九州市小倉北区にある事務所に、福岡の市民団体、「福岡の教育を考える会」が抗議文を提出した、新聞記事が送られてくる。 中央でも抗議行動を起こすべきだろう。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 肉の日(29日)で、肉類全品が2割引きのフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。

 

5割引きの、刺身4点盛り合わせと、豚肉とキャベツの炒め物で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 日テレで、犧L襪らべて見ました”。 

 

テレ朝で、報道ステーション。 日馬富士の引退声明。 洗脳親方・貴乃花をこそ辞めさせるべき。 サンスポ、今村忠氏の「甘口辛口」に期待したい。

 

外れ馬券が、経費として認められる、最高裁判決が15日にも下される。 あくどい国税の見解を覆した最高裁決定を、競馬ファンは熱烈歓迎。 しかし、最高裁判事に対する信任は全員×。

 

NHK、ファミリーヒストリー。 ゲストは俳優の佐野史郎氏。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:15
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新刊2点で大忙し

11月28日(火)

 

朝、8時半起床。 昨日の、トータル7時間を超える、著者との打ち合わせに、若干疲労気味。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温12度の曇天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

娘の応援を得て、月末の支払いと精算業務。 3日分のツイッターやフェイスブックなどを流し読み。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、久しぶりに、武州煮ほうとううどんで、昼食。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 買い損ね、4勝1敗だったWIN5を、Kさんも同じ第三レースを外し、4勝1敗で地団太を踏んだというが、こちらは仮定の話だけに痛みはない。

 

榊寧子さんの『猫と花の切り絵カレンダー」の、取り次ぎ搬入日がすべて決まる。 一方、小早川明良さんの『被差別部落像の構築 作為の陥穽」も印刷が終わり、来週取り次ぎへの見本出しという段取りとなる。 年末近くになって急に忙しくなってきた。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 なじみのフードマーケットで買い物をして、8時に帰宅。 5割引きの最高級4点盛り刺身と、昨日のカレーの具で、レモンを絞って焼酎のお湯割り三杯の、夕食。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 ゲストのチャ―が良い。 ギターのテクニックは最高。 真贋見分け率90%でなかなかだったが、400万に450万の値を付け、招き猫獲得ならず。 

 

テレ朝、報道ステーション。 衆議院予算委員会で、森友学園疑獄追究。 後藤謙次を見るだけで、腹が立つ。

 

吉本新喜劇で笑って、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
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一日中、著者と打ち合わせ

11月27日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温11度の晴天下、歩いて駅。 10分遅れの区間急行で、10時半に神保町。

 

11時前に、「猫と花の切り絵カレンダー」の、発行元のKmさん来られ、明日の取次見本について、進行状況の確認。

 

そこに、1時頃に到着予定の、来春発行予定の著者Kbさんが、もう広島駅から東京駅に到着したとの連絡。 

 

慌てて、薩摩揚入り野菜サラダで昼食。 食べている途中に、著者到着。 そこから、原稿を前に、夜7時過ぎまで7時間半、ぶっ通しで、議論。 その間、トイレに4回行った以外、応接室から動かずずっと討議。 

 

横道にそれる話もあったが、徹底して、原稿を練る。 部落問題についてこれほど長く、かつ熱い意見交換をしたことは、記憶にない。

 

調布に宿泊するという著者と、直行電車で駅。 ホテルにチェックインを済ませた著者と、近場の魚料理店で、部落解放運動の現況を肴に、一献。(著者はお酒を嗜まない) 

 

無茶苦茶愉快な話で盛り上がって、11時過ぎに、明日国会図書館で一日中資料検索を行うという著者、Kbさんをホテルに見送り、タクシーに乗って、朝と同じ気温11度の深夜、11時過ぎに帰宅。

 

11時半、NHK・BSで、本日初見の「わろてんか」夜の部。 フジTVで、ニュース&スポーツ。

 

やっと今日の新聞、朝日の朝刊と夕刊、そしてサンスポを読んで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:03
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休日の谷間

11月24日(金)

 

昼、12時半起床。 超爆睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 「わろてんか」昼の部を見て、シャワーを浴び、晴天下、来たバスに飛び乗り駅。 準特急〜鈍行で、2時過ぎに神保町。

 

空腹を、竹輪入り野菜サラダとおにぎり一個で、満たす。 福岡の、若いジャーナリストの知人から、博多のお菓子と『沖縄両論』(春吉書房)が送られてきた。 沖縄問題についての、文字通り両論併記の、インタビュー記事の本。

 

雑誌などを読んで、のんびりと過ごし、7時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時前に帰宅。

 

マグロの刺身とハンバーグ+野菜炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮の漁船漂着と貴乃花親方問題。 ほとんどワイドショー並み。 テレ朝、報道ステーション。 ニュースウォッチ9とほとんど一緒。

 

遅い民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:42
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