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初台のオペラシティで、ディナー
 

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朝、9時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 TBS、サンデーモーニング。 “喝”に「美味しんぼ」問題。 朝日新聞も大きく紙面を割いている。 投書欄に載っている、風評被害を避けるあまり、「安全安心」の押しつけの危険性を危惧する福島県民の意見は、問題の基底。 

 

12時に昼食。 “金麦”のカツサンド、卵サンド、コロッケサンドを、淹れたてコーヒーで頂く。 久しぶりに、通常の食事。 『週刊ポスト』、『週刊現代』、『ビックコミック増刊号』。 どいうわけか、『ビックコミックスピリッツ』だけは、送ってもらっていない。

 

2時から、中央競馬。 本日は、WIN5と関連レースに絞って、高収益を狙が、WIN5は、初戦敗退。 メインのビクトリアマイルは、人気薄、大魔神の持ち馬が、奇跡の復活を果たし、昨年に続いて2連勝を飾る。 勝利騎手・内田ジョッキーの目頭も熱い。

 

シャワーを浴びて、初台のオペラシティ近くにある、西洋料理店で、イギリスから来日した、研究者ご夫妻と、ディナー。 アメリカ出身のイギリス人の旦那さんが、流暢な日本語(中国語も流暢)を話せるので、会話に入ることができ、ほっとする。 シャンペン〜赤ワインで、日本とイギリス、そして欧米全般の、人権問題について意見交換。

 

10時に、お願い事と再会を約し、お店を辞して神保町経由で、帰宅。 ワールドカップアジア予選、日本VSヨルダン戦。 70の圧勝。 


明日からの出張の点検をして、12時半に就寝。 

 

author:小林 健治, category:グルメ, 00:07
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鯨肉とワインパーティー
 

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朝、9時半起床。 冬布団で熟睡できず、汗をかく。 トマトジュースと青汁二袋。 ヘアーカットし、シャワーを浴び、カジュアルな服装で、薄日射す中、11時過ぎに神保町。

 

研修会レジュメに、三度目の朱を入れる。 「花子とアン」、午後の部を見ながら、ざる蕎麦とおにぎりで、昼食。 ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 テーマは、オランダフランスなどで伸張する、極右政党と差別事件。 

 

今朝の、朝日新聞一面トップは、珍島沖で座礁し沈没した韓国の客船・セウォル号事故。 460人乗り、280人近くの行方が不明という。 船長や乗組員がいち早く脱出していたというのも、事実とすれば顰蹙ものだろう。 韓国国内では、バラエティー芸能番組の放送を自粛している。

 

ベネディクト・アンダーソンの、『想像の共同体』を読み終える。 読まれるべき書籍だが、訳がいまいちだけに、読みづらい。 

 

7時に、白金高輪の、北里病院近くにある、鯨肉専門店で、歳川隆雄さん主宰の、美味しいカリフォルニアワインを飲む会。 料理はり、先ごろ禁止された調査捕鯨で取れた、鯨肉。


マグナムボトルを開けて、乾杯! 2次会を、タクシーで、ワンメーターの、“カフェカルヴァ”。 以後記憶なし。 たぶん、3時前には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:グルメ, 12:19
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西麻布のレストラン
 
3月28日(金)
 
朝、10時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 ヘアーカットし、シャワーを浴び、正装して春爛漫の中、11時半に神保町。 
 
ウェブ連載「差別表現」の、最終校正を済ませ、「ごちそうさん」昼の部。 明日が最終回とは思えない。 ざる蕎麦とおにぎりで、昼食。
 
ある読者会を主催している方から、弓立社の『デスク日記』(原寿雄著)の注文を頂く。 現下日本の政治的に危機的な状況について、心底危惧を抱いている方だ。 20分以上傾聴すべき話を聞かせていただく。
 
午睡1時間。 継ぎ読みしていた、村井康彦著、『出雲と大和』(岩波新書)を読み終える。 帯にあるとおり、「邪馬台国は出雲勢力が立てたクニである」を、現存する神社を基に、実証的に明らかにしている。 『古事記』、『日本書紀』に邪馬台国のことが、一行も触れられていない理由も、この書を読めば分かる。 出雲勢力の末裔として、気合が入る。
 
7時に、広尾にある豪奢なフレンチレストランで、『週刊文春』の名物編集者・K嬢と弁護士のKさんと、恒例のディナー会。 K嬢の名は、清々しい風薫る爽やかさと、色香を放つ芳香に寄せて、ご両親は平仮名にしたのだろう。 しかし、現実は厳しい。 ご両親の胸の内を思うと気が重い。 しかし、料理はさすが西麻布という、個性的な味。 赤白ワインも、優れもの。

2次会を、すぐ側にある酒場。 景色の良い窓際の席で、シャンペン。 3次会を、白金の“カフェカルヴァ”。 我が畏友、Pちゃんと“甚六”で、岡山の地ビール・独歩。 以後記憶なし。
author:小林 健治, category:グルメ, 12:32
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湯河原〜熱海
 
3月15日(土)
 
朝、9時起床。 鯵の開きが旨い、旅館の朝食を食べ逃す。 温泉にゆっくり浸かって、湯河原から熱海。 名店街で、干物などの買い物。 

1時に、老舗の鮨屋“美よし”。 2011年3月12日、東日本大震災の翌日にも、築地に仕入れに行き、美味しいつまみと鮨を握ってくれた。 ほんまの鮨職人の、芸術的な料理を純米酒で、堪能。
 
4時頃の新幹線に乗って、帰京。 品川で下車し、家に着いたのは5時過ぎ。 早速、干物を焼いて、シャンパンで、食す。 10時過ぎまで、転寝。 「ごちそうさん」、夜の部を酔眼で見て、そのまま就寝。
author:小林 健治, category:グルメ, 12:35
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白金のトンカツ屋“すゞき”
 
2月7日(金)
 
朝、11時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 体調は良い。 冬日を浴びて、12時半に神保町。 
 
「ごちそうさん」、昼の部を見ながら、熱々の武州煮ほうとううどんで、昼食。 ウェブ連載「差別表現」の原稿に、朱を入れて校正を終える。 
 
『週刊文春』に載っている、「全聾の作曲家はペテン師だった!」を読む。 辛い内容。 元日本テレビの「NNNドキュメント」のディレクター・水島宏明氏の「『聴覚を失った現代のベートーベン』佐村河内守 なぜテレビはダマされたのか?」は、秀逸の論評。 彼の「明日、ママがいない」についての辛辣な批評は、元日テレだけに、一読の価値がある。
 
今野真二著、『漢字からみた日本語の歴史』(ちくまプリマー新書)を読み終える。 音と訓、漢字の元の意味と日本語との関係が、興味深く歴史をさかのぼって読み解かれている。
 
7時に事務所を、退出。 白金のトンカツ屋“すゞき”で、夕食。 ビール中ビン一本+熱燗6勺一本。 ロース定食で大満足。 ご飯も千切りキャベツもおかわりし放題で、糟汁も旨い。 今日も満員で、入れ替わりお客さんがやって来て、大繁盛。 お勧めの店。

9時に帰宅して、NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 ソチオリンピックと明日の大雪情報。 中央競馬も、京都と東京が中止となり、小倉だけの開催になりそうな状況。 

ソチ冬季オリンピックの開催セレモニーを見て、2時に就寝。
 
 
author:小林 健治, category:グルメ, 00:14
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半チャン・ラーメン
 
6月9日(日)
 
朝、9時起床。 トマトジュースと青汁三袋。 TBS,サンデーモーニング。 晴天に蒲団干し。 額のズキズキした痛みも和らぎ、一安心。 “金麦”のパンで、昼食。 
 
2時から、中央競馬。 WIN5とメインを中心に、検討。 WIN5は、2レース目で終わり、メインレースも、三連単2頭軸のうち1頭は来るが、惜敗。 良いとこ無しで、治療費捻出できず。
 
4時半から、日本陸上選手権。 暑さの所為か、長距離はタイムが悪い。 男子200Mと800Mは、見応えがあった。 チェアーマッサージを受けて、転寝1時間。 
 
7時に、熊本土産のラーメンと自家製チャーハン、懐かしい半チャンラーメンで、夕食。 40年前、神保町の“ウニタ”勤務時代は、毎日食べていた。 

「八重の桜」が、佳境。 それにしても官軍は、イメージ悪く描かれている。 9時から、NHKスペシャル、「未解決事件」。 尼崎殺人事件を描く。 角田元被告を、烏丸せつこが演じていたことを、最後に知る。 洗脳事件(カルト事件)に対して、日本の警察はなんら対応できていないことが、明らかにされている。 「民事不介入」は、言い訳に過ぎない。
 
サンデースポーツを見ながら、『週刊文春』、『週刊ポスト』、『ビックコミックオリジナル』を読む。 CSで、ブラジルの警察の腐敗と、スラムの麻薬マフィアを描いた、ブラジル映画を一本見て、2時に就寝。 しかし、こんな現実で、サッカーワールドカップを開催できるのかと、思う。

author:小林 健治, category:グルメ, 09:32
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文春K嬢+喜田村洋一先生
 
3月6日(水)
 
朝、9時半起床。 トマトジュースと青汁二袋。 予報どうり暖かい。 朝風呂に入る。 正装して、11時過ぎに神保町。 「純と愛」を見ながら、熱々ほうとううどんで、昼食。
 
2時に、角川書店のKさん来社。 相談事色々。 4時過ぎに、午睡30分。 屠場関係の書類を読み込む。 今日は何故か、時間が経つのが早い。
 
7時半に、麻布十番にある、イタリア料理店で、熟女・文春K嬢+魔女と、弁護士の喜多村洋一先生をゲストに、会食。 取り立てて、用事があったわけではないが、たまにはお食事を、ということ。 喜田村先生には、ヘイトスピーチと表現の自由について、日本法学会の体たらくを、強調する。

ここまでは、淡々と書いているが、実はあとの記憶が無い。 秀逸の料理に、スプマンテ、赤白イタリアワイン、そして、食後酒・グラッパに親しんだことは、覚えている。 しかし、K嬢の形容が美魔女では不十分で、何と畏れ多い、米倉涼子に似ているだろうと、内心の自由を束縛し、良心をないがしろにする脅迫を、酔う前に告げられたことは、いたく心に沁み込んでいる。

ということで、昨夜は、煮詰めたらこのようになるであろう、米倉涼子“煮”、のK嬢と、早春の宴を、知的会話で楽しむ。

多分、12時頃には帰宅して、寝たと思う。
author:小林 健治, category:グルメ, 10:38
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徳間書店と上海カニ
 
3月4日(月)
 
朝、10時起床。 9時間半、熟睡。 トマトジュースと青汁二袋。 心身共に極めて、健康。 寒さがぶり返した、冷たい風の中、11時半に神保町。 週明けの事務仕事をこなし、事務所の模様替えに時間を費やす。 ダンボール5箱分解体し、70ℓゴミ袋6個作って、汗だく。 
 
2時過ぎに、ワカメサラダと熱々の、ほうとううどんで、遅い昼食。 朝日新聞、サンスポと今日送られてきた、高野孟さんの、『THE JOURNAL』を読む。 尖閣問題を巡る、秀逸の評論。 高野さんの、沖縄論は深い。 
 
引き続き、デスク周りの整理。  6時に、徳間書店のMさんとKさんが来社。 古地図問題で、相談事ついでに、一献。 神保町一の中華料理屋、“新世界菜館”。 3年前、ここで、Mさんと飲みすぎて、左足を骨折した、因縁のお店。 最後の上海カニを食し、紹興酒。 

2次会を、白金の“カフェカルヴァ”。 Kさんと親しく会話。 Kさんの名前は、英語で、“ゴールデンボックス”。 縁起の良い名前。 同じ大学の、同じ学部の後輩と、判明。 弥が上にも話は盛り上がり、深酒。

楽しい飲み会だったことは、覚えているが、その後の記憶がない。 多分1時頃には、帰宅して寝たと思う。
author:小林 健治, category:グルメ, 10:32
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神保町の老舗鰻屋“かねいち”
 
12月27日(木)
 
朝、8時半起床。 高級トマトジュースと青汁二袋。(明日から、トマトジュースはとくに形容詞がない限り、高級を意味します) シャワーを浴びて、らくだの股引で防寒し、準正装で、10時に神保町。 
 
先週休載した、ウェブ連載「差別表現」の、原稿書き。 今年の締めは、『週刊朝日』問題と執筆者、佐野眞一さんの弁明について。 12時時に書き終えて、「純と愛」午後の部を見ながら、天婦羅蕎麦で昼食、と思うも、注文電話に阻止される。 今日は、比較的大手書店からの追加・補充注文が多い。 搬入日は、来年1月7日。
 
年賀状50枚に、コメントを書いて、4時に衆議院第一会館。 会館内で、佐藤優さんにバッタリ。 勉強会とのこと。 11Fにある谷畑孝事務所で、秘書のTさんと意見交換。 谷畑代議士も元気そう。 決算行政監視委員長に、任命されたこともあって、関係省庁の役人が、ひっきりなしに挨拶に来て、ロクに話もできない。 知り合いがいるというので、村岡敏英代議士の部屋に行き挨拶して、5時過ぎに、事務所に戻る。 今日は、当選のお祝いだけにして、具体的な話は、次回ということに。
 
マガジンハウスの知友Yさんから、『橋下徹現象と部落差別の』インタビューをK誌で、年明けすぐに行いたい、という電話。 即返して、1月7日に決定。 感謝! 北海道大学の、Nさんから、ラジオ出演を依頼される。 1月下旬に決定。 謝意! いろいろと年始も忙しくなりそう。
 
6時過ぎから、35年来の馴染みの店、神保町の老舗鰻屋、“かねいち”で、近所の出版社と合同忘年会。 女将さんも元気で、孝行息子二人が 切り盛り。 江戸の鰻は美味い! 2次会を、すぐ側の古書・小宮山書店5Fの飲食部・“書斎”。 若ママも元気。 3次会を、白金の、“カフェカルヴァ”。 記憶はここまで、多分2時前には帰宅して、寝たと思う。
author:小林 健治, category:グルメ, 10:34
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高値の河豚刺し
 
12月9日(日)
 
朝、9時半起床。 昨日と同じく、晴天。 高級トマトジュースと青汁三袋。 11時過ぎに、好天に誘われて、恵比寿ガーデンプレイスの三越。 
 
目当ての、ミニトマトジュースは、売り切れ。 やはり土曜日に行くべきだったと、悔やむ。 代わりに、野菜売り場に置かれていた、少々割高の、有機トマトジュース1本購入。 肉の日ということで、安売りしていた、岩手和牛を買う。 酒の肴に、河豚刺しを、と思うも、あまりの高値に手が出ない。 養殖物で、3000円、薄茶色の天然物は、7000円を超える。 しかも量が少ない。 
 
クリスマスと正月の、飾り物を買って、1時前に戻る。 中央競馬。 メインの阪神ジュベナイルフィリーズ(G機砲蓮▲スリもしない、300万円超馬券。 WIN5も、初戦で敗退。 キャリーオーバー、1億円。 三場の最終レースも外し、昨日の蓄えが溶けた。 2歳牝馬のレースは、不可解。
 
ひと寝入りして、夕食。 ビフテキと千切りキャベツで、銀河高原ビール一缶。 牛シャブで、焼酎の柚子入りお湯割り、一合。 7時の、NHKニュースのトップは、北朝鮮の「ミサイル」騒動。 大山鳴動鼠一匹。 大騒ぎする背後に、腹黒い政治的意図が見える。
 
NHKの、サンデースポーツと、フジTV、Mr,サンデーを交互に見ながら、『週刊文春』2週分を読む。 

チェアーマッサージを受けて、早め11時半に就寝。
 
author:小林 健治, category:グルメ, 08:48
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