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芋焼酎“火焔山”
 

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8時、寒くて目が覚める。 トマトジュースと青汁二袋。 朝日新聞に、井上亮さんの、『熱風の日本史』の書評が載っている。 日経新聞に連載したものを、加筆して単行本として出版したもの。 昨年、新聞原稿をまとめたものを、送ってもらい読む。 青山の居酒屋で、感想を一献傾けなが語り合った。 半藤さん、保坂さんの影響下、天皇と昭和史研究をライフワークにしている、期待できるジャーナリストで、元解放同盟担当記者。

 

布団と寝具を干した後、転寝。 “金麦”の残りパンを淹れたてコーヒーで、昼食。 2時から、中央競馬。 三連複の高配当を的中させ、強気でWIN5に挑むが、初戦敗退。 京都、東京のメインレースを的中させるも、如何せん配当が少ない。 結局トントンで終了。 JALマイレージと交換した、布団と芋焼酎が届く。

 

4時半から、筋力トレーニングとストレッチ、1時間。 大汗を風呂で流して、極楽! 日テレ、“報道特集バンキシャ”。 トップニュースは、北陸新幹線の一番切符狂想曲。 開業初日のグリーンチケット2枚が、ネットオークションで350万円で売買されたという。 昔、半世紀以上前、D51に乗ってトンネルで煤だらけになった、伯備線にこそ鉄道情緒がある。

 

薩摩揚、シラスの佃煮、豚肉と白菜の鍋で、薩摩芋焼酎“火焔山”1・5合。 桁違いの美味しさに、柚子抜きのショットで嗜む。 鍋にラーメンを入れて、夕食を締める。 


NHK,ニュース7。 デンマークの銃撃事件。 「表現の自由」に対する攻撃と報道。 「表現の自由」ではなく、イスラム教とムハンマドの侮辱に対する怒りであることを、峻別すべき。

 

同情と憐みを持って、「花燃ゆ」を見る。 井上真央の演技がダメなわけではない。 視聴率不振の原因は、視聴者(国民)ではな、安倍政権に媚を売る、制作決定過程の恣意性にある。

 

9時から、CSで、ジョニーデップ主演のギャング映画、「パブリック・エネミーズ」。 古き良き1930年代アメリカの伝説のギャング、ジョン・デリンジャーを描く。

 

1250の、日テレ「ドキュメント75」を録画して、12時に就寝。

 

 

author:小林 健治, category:グルメ, 08:30
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久しぶりの銀座
 
12月24日(水)
 
朝、8時半起床。 クリスマスイブという感じが、全くしない。 青汁二袋。 10時に、用事で御徒町。 駅前にユニクロを見つけ、マフラーと手袋とニットの帽子を買って、打ち合わせ。
 
アメ横もすでに大賑わい。 大晦日にここで買い物をすることに決める。 12時前に神保町。
 
休日明けの、メールなどに目を通して、「マッサン」昼の部を見ながら、鴨南蛮蕎麦とおにぎりで、昼食。 残り300枚近くの、年賀状書きに、精力的に取り組む。
 
後100枚になった5時半で、本日打ち止め。 クリスマスイブのイルミネーションに飾られた、皇居前〜東京駅の丸の内界隈は、若人で通行もままならない。 6時に、大手町から歩いて、京橋にある鮨屋・“しおの”で、BSフジの北林社長と、恒例の忘年会。 オジサン二人とオバサン一人の三人で、ホーリーナイト。

美味なつまみを、美酒で心行くまで、舌鼓を打つ。 本当に旨い。 2次会を、お約束のバーで、カラオケに興じる。

オープニングは、新党大地の党歌・松山千春さんの、「大空と大地の中で」。 昨日、聞き惚れた、美空ひばりさんの「哀愁で船」。 ひばりさんとキーが同じと気付いたのは、30歳を過ぎた頃。 奈良の田川さんの薫陶を受けてのこと。

3次会を一人、白金の“カフェカルヴァ”。 競馬で儲かったことが、すでに伝播していて、強制的にシャンパンを、常連たちに振舞う。

2時ごろに帰宅して、寝たと思う。 以後記憶なし。
author:小林 健治, category:グルメ, 11:56
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“キッチン南海”
 

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昼、12時半起床。 爆睡! トマトジュースと青汁二袋。 「マッサン」昼の部を見て、木枯らしに落ち葉舞う、医科研構内を通り、2時に神保町。

 

無性に食べたくなって、数年ぶりにキッチン南海。 15分並んで、いつもの盛り合わせを頼む。 チキンカツと豚肉のしょうが焼きに、ナポリタンと千切りキャベツ+大盛りご飯で、700円。 変わらぬ秀逸の味。 注文で目立ったのは、大盛りのカツカレー。 

 

2時半過ぎに、事務所に入り、送られてきていた対談原稿に、朱を入れる。 読者層を意識して仕上げられた原稿に、朱を入れる箇所も少ない。 対談原稿をまとめるのは、難しい作業なのだが、ライター・Uさんの力量に感服。 

 

元祖ヘイトスピーチの石原慎太郎が、政界引退記者会見を行った。 そこで、将来の総理候補として、橋下徹の名をあげ、「彼ほど演説の上手い人はいない。若いときのヒットラーだ」と語る。 なぜか、妙に納得させられる。

 

5時に、某テレビ局の方が、年末の挨拶に、カレンダーと手帳を持って来られる。 業界内の、差別語と差別表現について、意見交換。 「ノマドワーカー」は、よく考えられた言葉。

 

表も刷り上った年賀状の仕分けをして、7時過ぎに事務所を退出。 スーパーに寄って、8時に帰宅。 頂いた“極吟豆腐”の湯豆腐で、大吟醸“福小町”。 こんなに旨い豆腐は食べたことがない。 豚肉入り自家製焼きそばで、締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 暴風雪の情報。 真冬の台風。 「マッサン」、夜の部。 民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

 

author:小林 健治, category:グルメ, 09:58
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初台のオペラシティで、ディナー
 

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朝、9時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 TBS、サンデーモーニング。 “喝”に「美味しんぼ」問題。 朝日新聞も大きく紙面を割いている。 投書欄に載っている、風評被害を避けるあまり、「安全安心」の押しつけの危険性を危惧する福島県民の意見は、問題の基底。 

 

12時に昼食。 “金麦”のカツサンド、卵サンド、コロッケサンドを、淹れたてコーヒーで頂く。 久しぶりに、通常の食事。 『週刊ポスト』、『週刊現代』、『ビックコミック増刊号』。 どいうわけか、『ビックコミックスピリッツ』だけは、送ってもらっていない。

 

2時から、中央競馬。 本日は、WIN5と関連レースに絞って、高収益を狙が、WIN5は、初戦敗退。 メインのビクトリアマイルは、人気薄、大魔神の持ち馬が、奇跡の復活を果たし、昨年に続いて2連勝を飾る。 勝利騎手・内田ジョッキーの目頭も熱い。

 

シャワーを浴びて、初台のオペラシティ近くにある、西洋料理店で、イギリスから来日した、研究者ご夫妻と、ディナー。 アメリカ出身のイギリス人の旦那さんが、流暢な日本語(中国語も流暢)を話せるので、会話に入ることができ、ほっとする。 シャンペン〜赤ワインで、日本とイギリス、そして欧米全般の、人権問題について意見交換。

 

10時に、お願い事と再会を約し、お店を辞して神保町経由で、帰宅。 ワールドカップアジア予選、日本VSヨルダン戦。 70の圧勝。 


明日からの出張の点検をして、12時半に就寝。 

 

author:小林 健治, category:グルメ, 00:07
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鯨肉とワインパーティー
 

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朝、9時半起床。 冬布団で熟睡できず、汗をかく。 トマトジュースと青汁二袋。 ヘアーカットし、シャワーを浴び、カジュアルな服装で、薄日射す中、11時過ぎに神保町。

 

研修会レジュメに、三度目の朱を入れる。 「花子とアン」、午後の部を見ながら、ざる蕎麦とおにぎりで、昼食。 ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 テーマは、オランダフランスなどで伸張する、極右政党と差別事件。 

 

今朝の、朝日新聞一面トップは、珍島沖で座礁し沈没した韓国の客船・セウォル号事故。 460人乗り、280人近くの行方が不明という。 船長や乗組員がいち早く脱出していたというのも、事実とすれば顰蹙ものだろう。 韓国国内では、バラエティー芸能番組の放送を自粛している。

 

ベネディクト・アンダーソンの、『想像の共同体』を読み終える。 読まれるべき書籍だが、訳がいまいちだけに、読みづらい。 

 

7時に、白金高輪の、北里病院近くにある、鯨肉専門店で、歳川隆雄さん主宰の、美味しいカリフォルニアワインを飲む会。 料理はり、先ごろ禁止された調査捕鯨で取れた、鯨肉。


マグナムボトルを開けて、乾杯! 2次会を、タクシーで、ワンメーターの、“カフェカルヴァ”。 以後記憶なし。 たぶん、3時前には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:グルメ, 12:19
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西麻布のレストラン
 
3月28日(金)
 
朝、10時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 ヘアーカットし、シャワーを浴び、正装して春爛漫の中、11時半に神保町。 
 
ウェブ連載「差別表現」の、最終校正を済ませ、「ごちそうさん」昼の部。 明日が最終回とは思えない。 ざる蕎麦とおにぎりで、昼食。
 
ある読者会を主催している方から、弓立社の『デスク日記』(原寿雄著)の注文を頂く。 現下日本の政治的に危機的な状況について、心底危惧を抱いている方だ。 20分以上傾聴すべき話を聞かせていただく。
 
午睡1時間。 継ぎ読みしていた、村井康彦著、『出雲と大和』(岩波新書)を読み終える。 帯にあるとおり、「邪馬台国は出雲勢力が立てたクニである」を、現存する神社を基に、実証的に明らかにしている。 『古事記』、『日本書紀』に邪馬台国のことが、一行も触れられていない理由も、この書を読めば分かる。 出雲勢力の末裔として、気合が入る。
 
7時に、広尾にある豪奢なフレンチレストランで、『週刊文春』の名物編集者・K嬢と弁護士のKさんと、恒例のディナー会。 K嬢の名は、清々しい風薫る爽やかさと、色香を放つ芳香に寄せて、ご両親は平仮名にしたのだろう。 しかし、現実は厳しい。 ご両親の胸の内を思うと気が重い。 しかし、料理はさすが西麻布という、個性的な味。 赤白ワインも、優れもの。

2次会を、すぐ側にある酒場。 景色の良い窓際の席で、シャンペン。 3次会を、白金の“カフェカルヴァ”。 我が畏友、Pちゃんと“甚六”で、岡山の地ビール・独歩。 以後記憶なし。
author:小林 健治, category:グルメ, 12:32
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湯河原〜熱海
 
3月15日(土)
 
朝、9時起床。 鯵の開きが旨い、旅館の朝食を食べ逃す。 温泉にゆっくり浸かって、湯河原から熱海。 名店街で、干物などの買い物。 

1時に、老舗の鮨屋“美よし”。 2011年3月12日、東日本大震災の翌日にも、築地に仕入れに行き、美味しいつまみと鮨を握ってくれた。 ほんまの鮨職人の、芸術的な料理を純米酒で、堪能。
 
4時頃の新幹線に乗って、帰京。 品川で下車し、家に着いたのは5時過ぎ。 早速、干物を焼いて、シャンパンで、食す。 10時過ぎまで、転寝。 「ごちそうさん」、夜の部を酔眼で見て、そのまま就寝。
author:小林 健治, category:グルメ, 12:35
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白金のトンカツ屋“すゞき”
 
2月7日(金)
 
朝、11時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 体調は良い。 冬日を浴びて、12時半に神保町。 
 
「ごちそうさん」、昼の部を見ながら、熱々の武州煮ほうとううどんで、昼食。 ウェブ連載「差別表現」の原稿に、朱を入れて校正を終える。 
 
『週刊文春』に載っている、「全聾の作曲家はペテン師だった!」を読む。 辛い内容。 元日本テレビの「NNNドキュメント」のディレクター・水島宏明氏の「『聴覚を失った現代のベートーベン』佐村河内守 なぜテレビはダマされたのか?」は、秀逸の論評。 彼の「明日、ママがいない」についての辛辣な批評は、元日テレだけに、一読の価値がある。
 
今野真二著、『漢字からみた日本語の歴史』(ちくまプリマー新書)を読み終える。 音と訓、漢字の元の意味と日本語との関係が、興味深く歴史をさかのぼって読み解かれている。
 
7時に事務所を、退出。 白金のトンカツ屋“すゞき”で、夕食。 ビール中ビン一本+熱燗6勺一本。 ロース定食で大満足。 ご飯も千切りキャベツもおかわりし放題で、糟汁も旨い。 今日も満員で、入れ替わりお客さんがやって来て、大繁盛。 お勧めの店。

9時に帰宅して、NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 ソチオリンピックと明日の大雪情報。 中央競馬も、京都と東京が中止となり、小倉だけの開催になりそうな状況。 

ソチ冬季オリンピックの開催セレモニーを見て、2時に就寝。
 
 
author:小林 健治, category:グルメ, 00:14
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半チャン・ラーメン
 
6月9日(日)
 
朝、9時起床。 トマトジュースと青汁三袋。 TBS,サンデーモーニング。 晴天に蒲団干し。 額のズキズキした痛みも和らぎ、一安心。 “金麦”のパンで、昼食。 
 
2時から、中央競馬。 WIN5とメインを中心に、検討。 WIN5は、2レース目で終わり、メインレースも、三連単2頭軸のうち1頭は来るが、惜敗。 良いとこ無しで、治療費捻出できず。
 
4時半から、日本陸上選手権。 暑さの所為か、長距離はタイムが悪い。 男子200Mと800Mは、見応えがあった。 チェアーマッサージを受けて、転寝1時間。 
 
7時に、熊本土産のラーメンと自家製チャーハン、懐かしい半チャンラーメンで、夕食。 40年前、神保町の“ウニタ”勤務時代は、毎日食べていた。 

「八重の桜」が、佳境。 それにしても官軍は、イメージ悪く描かれている。 9時から、NHKスペシャル、「未解決事件」。 尼崎殺人事件を描く。 角田元被告を、烏丸せつこが演じていたことを、最後に知る。 洗脳事件(カルト事件)に対して、日本の警察はなんら対応できていないことが、明らかにされている。 「民事不介入」は、言い訳に過ぎない。
 
サンデースポーツを見ながら、『週刊文春』、『週刊ポスト』、『ビックコミックオリジナル』を読む。 CSで、ブラジルの警察の腐敗と、スラムの麻薬マフィアを描いた、ブラジル映画を一本見て、2時に就寝。 しかし、こんな現実で、サッカーワールドカップを開催できるのかと、思う。

author:小林 健治, category:グルメ, 09:32
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文春K嬢+喜田村洋一先生
 
3月6日(水)
 
朝、9時半起床。 トマトジュースと青汁二袋。 予報どうり暖かい。 朝風呂に入る。 正装して、11時過ぎに神保町。 「純と愛」を見ながら、熱々ほうとううどんで、昼食。
 
2時に、角川書店のKさん来社。 相談事色々。 4時過ぎに、午睡30分。 屠場関係の書類を読み込む。 今日は何故か、時間が経つのが早い。
 
7時半に、麻布十番にある、イタリア料理店で、熟女・文春K嬢+魔女と、弁護士の喜多村洋一先生をゲストに、会食。 取り立てて、用事があったわけではないが、たまにはお食事を、ということ。 喜田村先生には、ヘイトスピーチと表現の自由について、日本法学会の体たらくを、強調する。

ここまでは、淡々と書いているが、実はあとの記憶が無い。 秀逸の料理に、スプマンテ、赤白イタリアワイン、そして、食後酒・グラッパに親しんだことは、覚えている。 しかし、K嬢の形容が美魔女では不十分で、何と畏れ多い、米倉涼子に似ているだろうと、内心の自由を束縛し、良心をないがしろにする脅迫を、酔う前に告げられたことは、いたく心に沁み込んでいる。

ということで、昨夜は、煮詰めたらこのようになるであろう、米倉涼子“煮”、のK嬢と、早春の宴を、知的会話で楽しむ。

多分、12時頃には帰宅して、寝たと思う。
author:小林 健治, category:グルメ, 10:38
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